佐々木良作
会議録に記録された「佐々木良作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,228 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー21 件
- 社会保障・年金17 件
- 防衛16 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会87 件・87%
- 本会議13 件・13%
※ 全 6,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○佐々木(良)委員 遅欠配に対する国民の不満はあなたの耳には入っていないのですか。原因のいかんを問いませんよ。私設の飛脚があるかないかということを聞いているのじゃない。そういううわさが出ているけれども、いまあなたは十分に認識して、国民の信頼にたえるような事業を営もうとする努力があるのかないのか、いま十分であるならやる必要はないじゃないか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○佐々木(良)委員 そのような国民の不満をはっきりと抽出をして、それをどういう方法で具体的に金をかけるなり、かけないなり、改善されようとしているかということが聞きたいのです。
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○佐々木(良)委員 どうも精神訓話みたいな話でちっとも事業の話にならない。要員の増加が必要だと思いますが、要員の増加計画がきちんとあるのですか、資料があったらお出しいただきたい。
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○佐々木(良)委員 それからいまの大臣のお話のように、私にはことばがよくわかりませんけれども、機動化して自動車を引っぱったり、配達人が自転車をオートバイにかえたり、そういうものの計画も具体的にあるのじゃないですか、それを全部出してもらいたい。 それから同時に、郵便局舎の何か改善しなければならない点が一ぱい書いてあるが、これについても、これから三年か五年で改善し得る計画を出してもらいたい。出せますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○佐々木(良)委員 それをはっきりと出してもらった上で、内容を吟味してまた御相談をいたしたいと思います。 そこで大臣にお伺いいたしますが、いまこれから出される計画で大体十分にやれるおつもりですか。いま国民の不信感を買っておるものを十分に補って、そうしてサービスが十分に改善し得る内容を持ったものですかと聞くのです。
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○佐々木(良)委員 それならば、もう少し積極的な形でもってサービス改善計画とかいうものがどうしてわれわれに見せられないのですか。これを一貫しておるものは、従来のままやっていっても赤字が累積してうまくいきませんという思想ですよ。それとサービスが、いまの国民の信頼を十分につなぎ得るような状態になるということ、これはどこからも出てきはしませんが、それをどうしてつないでもらえますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○佐々木(良)委員 大臣、それではほんとうの腹の中を聞かせてくださいよ。ほっておけば赤字が累積して処置ないから、いま値上げ方針を出されたのですか、積極的なサービス改善計画を推進するためにこれを出されたのですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○佐々木(良)委員 ですから、それであるならば、これに一貫しておるのは、収支の銭が足らぬという話ばっかりだから、先ほどから繰り返すように、積極的なサービス改善計画をくっつけて出しなさい。そして私は、この主文の下に書いてある「その他所要の財政上の措置」というのは、財政投融資計画の見通しをつけて、自動車は何ぼふえます、それから何とかいうオートバイみたいなものは何ぼふえます、そうすると自転車はなくなりませんからという、そういう面がきちっと出て…
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○佐々木(良)委員 そうすると、三年目にはなお料金改定をやられるつもりですか。つまり値上げの措置をもう一ぺんやられるという前提に立っての計画ですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○佐々木(良)委員 そこのところはどうも了解しかねるのですが、それをずっと読んで、通読だからよくわかりませんが、読んだ感じでは、本来は五カ年間で安定的計画を立てるのだが、しかしいろいろな事情でそれがしにくいから、とりあえず三年間で、こう読んだのですが、そうじゃないのですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○佐々木(良)委員 それならばだいぶ読んだ感じが違うのですが、もう一ぺん繰り返すようですが、こう理解してよろしいのですね。答申には、五カ年計画で行こうと思って、それは少し値上げの幅が足らぬように見えるけれども、この答申によりますと、五カ年計画でやるべきことを三カ年でやるのだから、三年目にはもう一ぺん値上げをしなければならぬように読めるのでありますが、郵政当局で検討の結果今度の値上げで五カ年間の計画を立て得る、こう判断されて、そしてこれは…
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○佐々木(良)委員 わかりました。 次に、私は初めてですから原則論を伺いたいのです。郵便料金決定の法的根拠は、郵便法一条だけですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○佐々木(良)委員 「なるべく安い料金で」ということだけがこの郵便料金決定の法的根拠であるとするなら、これからはなるべく安い料金という、安い高いというのはこれは支払い側の判断だと私は思います。「なるべく安い料金」という意味は、これは安い高いというのは払う者が高いと感じるか安いと感じるかということであろうと思いますが、こういうものがあって、料金の基準というものがどうして何にもないのですか。私はこの条文から原価主義という基準は出てこないと思…
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○佐々木(良)委員 古い時代であろうが何であろうが、これはいませっかく改正法が出ているのだから、そんなわかりにくいことを言わずに、あなたが必要だと思われたら必要なる改正案をどうして出さないのですか。原価主義なら原価主義と書いたらいいじゃないか。伝統があるか何か知らぬが、「なるべく安い料金」それからいま大臣が言われたようなかっこうにどうしても読めません。それはあなたの読み方はなかなかじょうずかも知らぬが、私も私流の読み方があります。「料金…
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○佐々木(良)委員 先ほど大臣が言われましたが、関連してお伺いいたしますが、公衆電気通信法の一条の「合理的な料金」というのは、そうするとどういうのですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○佐々木(良)委員 電気通信法の料金のたてまえと郵便法の料金のたてまえとどう違うのですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○佐々木(良)委員 それは私はおかしいと思います。「合理的」というのは、料金のたてまえを合理的にせよということで、文字どおり読めばそういうことですよ。それから、安い高いというのは、一般福祉に通ずる意味のなるべく安い料金ということで、原価主義というたてまえは出てこない。もしそれがはっきりしておるのならば——今度は「郵便事業近代化に関する答申」というので、料金決定の基準の明確化、これは「明確にする必要がある。」と書いてあるじゃないですか、答…
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○佐々木(良)委員 くどいようですけれども、この条文で大臣は原価主義ということをほんとうに読み取れますか。そんなことどこに書いてあるのだ。この条文だけから原価主義ということを読み取らなければならぬということなら何べんでも解釈論をやりましょう。私はわかりません。
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○佐々木(良)委員 特別会計の原則は、独立会計の原則だと思います。独立会計とそれから原価主義会計と私は違うと思う。特別会計が全部原価主義に基づくものですか。一般会計からそこにほうり込んだらいけませんか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○佐々木(良)委員 特別会計に一般会計からほうり込んだらぐあいが悪いのですか。