佐々木良作
会議録に記録された「佐々木良作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,228 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー21 件
- 社会保障・年金17 件
- 防衛16 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会87 件・87%
- 本会議13 件・13%
※ 全 6,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐々木(良)委員 わかったようなわからぬような・・・。要するにそういうものであっても、いま放送衛星についてはNHKで技術開発、研究されておる、それから通信衛星については郵政省が研究されておる、それからその打ち上げるしかけのほうは科学技術庁がやっておる、こういうことですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐々木(良)委員 前田さんにお伺いいたしたいと思いますが、いまのようなお話は、私よりも前田さんのほうがよく御承知だろうと思うのです。私はしろうとなりに考えてみても、この技術開発の問題について一番実用を迫られておられるNHKとしては、何とか早く放送衛星をと思って技術開発に取り組まれておることと思いますけれども、いまの役所との関係、それから、要するに日本のこういう問題に対する技術動員能力といいますか、技術総合能力といいますか、そのことに不…
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐々木(良)委員 技術の総合的な開発という面では、私は非常に不安を感じております。しかしその技術の総合的な開発ということよりもより一そう技術の総合的な開発が緒につかないことが原因になって、宇宙全体の、言うならば、常識的な勢力分野の争いであるとか国際的な宇宙に対する、言うならば、発言権がこの間におかしくなってしまうのじゃなかろうかということを暗中模索しながら、私は一そう不安を感じておるわけであります。 郵政大臣にお伺いいたしたいと思いま…
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐々木(良)委員 日本はどの程度これに参画しておるのですか。参画というのか参加というのか……。
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐々木(良)委員 現在の状態で、その通信あるいは放送衛星の開発の状況から見ますと、この機構が一番有力なように私どもは聞くわけでありますが、この状態がこのまま推移すれば、言うならば衛星面におけるアメリカの独占体制が確立されるのではなかろうか、こういう心配をされておる向きがあちこちであるように聞いておりますが、そのような心配はないものでありますか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐々木(良)委員 大臣に重ねてお伺いいたしますが、しろうとの考え方によりますと、やっぱりアメリカの独占体制というものに対して非常に心配な気がいたします。格別私どもしろうと面でいろいろ話を聞いてみますと、インテルサットの運用について、アメリカ側は特に現在のところであると軍用が優先せざるを得ないだろうという感じで見てくる場合には、これを中心にして宇宙開発といいますか、この実用段階に入っていくということに非常な不安を感じるわけですが、それと…
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐々木(良)委員 時間がありませんからこれ以上この問題に拘泥するわけにはまいりませんが、私は端的に要望しておきたいのです。先ほど原子力発電の話を申しましたが、言うならば、いまごろになって火がついたようにばたばたしておられる。数年前から私が一番強く言っておることは、燃料についての国際的な争奪戦が行なわれておる。この核燃料に対する争奪戦に一日おくれればあとから技術が入ってきても処置なしだ。言うならば、石油にかわる資源を原子力で求めようとし…
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐々木(良)委員 私は基本的に言いますと、だからこの法制に対して非常な不安を持つのです。たとえば、いまの通信衛星なり放送衛星、特に放送衛星の問題に対して、推進しなければならぬ責任者は一体だれですか。現在の放送法の中からこの問題を一番推進しなければならぬ責任を持っておるものはだれであるか。これはあなたに聞くのはちょっとぐあいが悪いかもしれないけれども、政府をいじめるならだれか、だれかわからぬのですよ。政府なのか、郵政大臣なのかあるいは協…
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐々木(良)委員 重ねてお伺いいたしたいのでありますが、先ほどのお話の中で、言うならば、物価の上昇に伴って経費がふえてくる、こういう面のお話があったと思うのです。私は、物価の上昇に伴って経費がふえてくるのでという理由でありまするならば、料金問題等については、いまお話のように、本来ならばそれは経営の内部で消化さるべきものだ、こう思うのです。しかし私が第三次長期計画の問題で、特にカラーテレビの問題から、通信衛星の問題からお伺いいたしました…
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐々木(良)委員 私は根本的な立場としていまのお考えは筋でありまするし、その筋に沿ってやられることは何よりも必要だと思うのです。思うのですが、そのことと、それから緊急に私どもちょっと直感することは、質的な大きな変化を伴うような技術開発について、そのようなオーソドックスなかまえでいいのだろうかという気がするのですが、その不安はお持ちになりませんか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐々木(良)委員 わかりました。技術の開発という問題は、おそらくある意味では経費を越えて考えなければならぬ国家的なことであるかもしれないと思います。したがって、そのことに対しまして、いま重大な段階にきておりまするので、ひとつ十分配慮されることを私は要望いたしておきたいと思います。 それとは別に、この際に、たぶんいまの話と関連して出てくるであろう受信料の問題についてもう一ぺんちょっと吟味をしておきたいと思います。 郵政大臣にお伺いいたし…
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐々木(良)委員 いずれにしても必要な経費というのが前提になって、その必要な経費をどういうふうに集めるかというのが料金でしょう。その必要な経費であるということをきめるものは目下だれですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐々木(良)委員 そうすると国家予算の内容の場合とまた同じことに戻ってくるのですがね。去年の審議の際に私疑問として申し上げたのは、これは大体承認案件であるから、こまごましいことはあまり言ってはいかぬのだ、そうしてもともと国家予算でも政府関係機関予算でも、予算原案を政府なりあるいは官庁がつくるのであって、国会自身で可決をしたときに予算が成立をするわけです。だから、予算自身に対する全責任を国会が持つことは当然です。しかしNHKのこの予算自…
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐々木(良)委員 NHK自身がきめた経費を、責任は国会が負うということですか、そうすると。
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐々木(良)委員 大臣がそうおっしゃるならば、私も納得するわけであります。現状はまさに必要経費の内容は、私はやはりNHKがきめられると思うのです。そうしてそれを、いまの法制では国会が承認したときに効力を持つということで、第三者に対する、あるいは国民に対する、聴取者に対する責任は国会が負うということだろうと思うのです。しかも実際には、国会においては修正権はないことというふうに通説はなっており、出された予算案を、イエスかノーか拒否権はある…
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐々木(良)委員 大臣のお考えは私も十分わかりました。したがって、この問題はこれ以上大臣を追及しようとは思いません。問題を残しておいて考えたいと思います。ただ現実に運営されておる前田さんに伺っておきたいと思うのですが、私どもはその疑問を持ち続けておるのです。大体どういう方針で必要経費というものを考えておられるのか伺いたい。
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐々木(良)委員 いまのお話に反発するわけでもございませんが、国会が直接監督する云々ということばが中にありました。しかしこの法制のたてまえは私はそうじゃなくして、逆に国会は、政府権力者から言論機関が弾圧されるかもしれないことに対して、言論機関であるNHK側に立って、政府の行き過ぎがあればこれを守れというのが基本的な立場じゃないかと思うのです。そうでしょう。この収支予算に対しましても政府の大臣は意見を付すことができると書いてあるだけです…
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐々木(良)委員 抽象的なお話は私はそれでけっこうだと思うのですよ。端的に、取材員をたとえば三人にするか、私のほうのたとえば民社党、社会党のクラブに対して取材員を二人にするか十人にするのか五人にするのか、それはどういう基準でお考えになっているわけですか、そうすると。
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐々木(良)委員 娯楽番組の中で、たとえば特殊な演奏者を連れてきて、そしておそらく民放系統ではできないくらいな人を連れてきて音楽をやればよろしいという判断をもしされるとすれば、それはどういう基準でやられるのですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐々木(良)委員 そうするとやっぱり、収入があって、収入を大体一〇〇%合理的に使おう、こういうことですか。