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民社党衆議院
総発言数
6,228
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会87 件・87%
  • 本会議13 件・13%

※ 全 6,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,228 20 を表示
民主社会党1967/06/01

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○佐々木(良)委員 私は正直言って、新鋭火力と同様な形で一号炉をそのまま入れれば、二号炉からはできる、原子炉というものがそういう式の技術であるかどうかということにほんとうは非常な疑問を感じておるわけです。この新鋭火力の機械と同じようなものであるならば、言うならば、模倣だけでできる、たいしたことはなかろう、こう思うのです。しかし原子炉というものは、材料からいろいろ、すそ野の広いものであるがゆえに、私はそう簡単なものではあるまい、技術屋では…

民主社会党1967/06/01

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○佐々木(良)委員 いま心配する必要があると言われたら、とたんに困ってしまうのだが、大体そういうお話しかできないだろうと私は想像いたします。長官、私の一番心配しておる点は大体おわかりだと思いますが、同じことでも、ドイツの進め方、導入のやり方を見ますと、悪いけれども、正直言って、日本のようにてんでんばらばら、かってじゃないのです。一番よく出ているBWRの入れ方にしましても、最初の一号炉で一万五千かそこらの試験炉みたいなものを入れているわけ…

民主社会党1967/06/01

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○佐々木(良)委員 要するに、原子力委員会というのはどこでも相当強いんですよ。格別軍を中心として育ってきた原子力産業になっておる場合には非常に強いんですよ。ところが、日本では、悪いけれども、有澤先生が幾らばたばたされてみたところで手も足も何もないし、いいかげんなものだ。権力もない。それが、私が最初ビッグサイエンスの取り組み方についてあなたに伺ったことなんです。明治時代以来そのままの官僚システムに乗って、それがみんな権限を分散しておって、…

民主社会党1967/06/01

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○佐々木(良)委員 時間がきましたので、残余の問題はあとに残しまして一言だけで終わりたいと思います。 いまのようなお話であるならば、それほど気にすることはないと思います。しかしながら、日本は日本独自の燃料構成から見た特別な炉があるはずだ、それは当然です。どこでもそうだと思います。しかしながら、類型というものはあるわけです。みんな似たようなものを考えているのです。一番のポイントは、濃縮ウランを使わない、天然ウランを中心とするものということ…

民主社会党1967/03/25

55衆議院 逓信委員会 第4号

○佐々木(良)委員 まず大臣にお伺いいたしますが、私は昨年から初めてこの逓信委員というのを仰せつかりまして、そして初めてこのNHKの予算の審議というものに参加してみまして、ほんとうはこの予算審議というものがどの程度に本気に、どう扱ってやったらいいものか、たいへん困惑をいたしておるわけであります。したがいまして、特にその法制の内容につきまして昨年のこの、委員会におけるこの案件の審議の際に、当時の郵政大臣に対しまして条文に即してその解釈のし…

民主社会党1967/03/25

55衆議院 逓信委員会 第4号

○佐々木(良)委員 内容にわたって審議せいと言われたって、実際に一日、二日で上げなければならぬ状態で出されて、そしてそれを本気になってその審議態勢をとれば、いまの実情と合わないことはあなた御存じのとおりなんです。ですから、私はいまへ理屈を言っておるのではなくて、同僚の質問及び質疑応答の中で、やはり放送法の改正に今度取り組まれて今国会にも提案を考えておられるようでありますが、私が一番気になっておりますのは、この放送法の改正の問題は、電波の…

民主社会党1967/03/25

55衆議院 逓信委員会 第4号

○佐々木(良)委員 それでは、その問題はいずれ新しい放送法の審議の段階でも十分取り組めると思いますので、NHKの問題について、特に前田さんも見えておりますから、まずお伺いいたしたいと思います。 十分勉強する余裕を持っておりませんし、実情を十分承知いたしておらないのでありますが、前田会長にお伺いいたします。NHKの第二次六カ年計画というのが、この昭和四十二年度で終わる、そして昭和四十三年度から新しい長期構想、長期計画が始まる、こういうふう…

民主社会党1967/03/25

55衆議院 逓信委員会 第4号

○佐々木(良)委員 大体、会長として、第二次六カ年計画が終わる四十二年度にあたって、第二次六カ年計画はどの程度の成果をあげたとお考えになり、同時に、それならば第三次長期計画を立てられるについて、どういう方針で臨まれようとしておるのか。問題が少し大き過ぎますけれども、しろうとにわかるように、ひとつ簡単に御説明いただけませんか。

民主社会党1967/03/25

55衆議院 逓信委員会 第4号

○佐々木(良)委員 たいへん大事な中身のあることを一ぺんに言われたものですから、私、十分わかりかねる点のほうが多いわけであります。 まずお伺いいたしたいと思いますが、私どもしろうとが常識的に見まして、第二次六カ年計画というのは、特に日本全国に対して、言うならば普及していったという意味で、私は一応成功だったと思うのです。第三次の長期計画に入るにあたって、その意味で従来第二次計画でやってきたものを進めるという意味では、これは別にそれほど私ど…

民主社会党1967/03/25

55衆議院 逓信委員会 第4号

○佐々木(良)委員 一つ一つちょっと簡単に伺いたいのですが、カラーテレビが今度強化されるということは、第三次計画の中で、言うならば、大体全部白黒がカラーになる、こういうくらいな質的変化が伴うだろうという前提ですか。

民主社会党1967/03/25

55衆議院 逓信委員会 第4号

○佐々木(良)委員 そのことは、従来の設備改善、言うならば、設備投資と見まして、その設備投資に質的な変化があり得るようなものですか。

民主社会党1967/03/25

55衆議院 逓信委員会 第4号

○佐々木(良)委員 それからカバレージの拡大というお話をされましたけれども、それは第二次六カ年計画で行なわれておったものの延長になるのか、これもまた質的な変化があるような形で行なわれるのか、どういうものですか。

民主社会党1967/03/25

55衆議院 逓信委員会 第4号

○佐々木(良)委員 それは直接放送衛星と関係があるのですか、いまのお話は。

民主社会党1967/03/25

55衆議院 逓信委員会 第4号

○佐々木(良)委員 カバレージの拡大に対して質的な変化があり得るということは、それも設備投資面においても、先ほどのカラーテレビと同様の感覚でわれわれは見なければいかぬものですか。

民主社会党1967/03/25

55衆議院 逓信委員会 第4号

○佐々木(良)委員 技術的な内容はなかなか私どもはわかりかねるわけでありますので、いまのカラーテレビの問題にいたしましても、カバレージの拡大の問題にいたしましても、これはまた別途十分にお伺いもさせていただきたいと思います。 ただ、お話の中で、第三次長期計画の遂行の過程において、放送衛星の問題が一つの大きな技術革新の柱になるように伺ったのでありますが、この第三次長期計画の遂行中に放送衛星の問題は相当具体化してくると、こう考えてよろしゅうご…

民主社会党1967/03/25

55衆議院 逓信委員会 第4号

○佐々木(良)委員 その具体的な問題として出てきた場合の放送衛星のあり方といいますか、放送衛星というものを打ち上げてやる状態になった場合には大体どういうことが予想されることになりますか、いまの技術関係と全然質の違ったかっこうになるものですか。

民主社会党1967/03/25

55衆議院 逓信委員会 第4号

○佐々木(良)委員 放送衛星の完全な実用段階における、言うならば、放送界の姿というものに対しまして、根本的な吟味を必要とするような状態になるとお考えになりますか。

民主社会党1967/03/25

55衆議院 逓信委員会 第4号

○佐々木(良)委員 一方その放送衛星を実用化する段階と、それに関連しまして、第三次長期計画の中には相当大幅な開発計画、資金計画をくっつけられる予定ですか。

民主社会党1967/03/25

55衆議院 逓信委員会 第4号

○佐々木(良)委員 郵政大臣にお伺いをいたしたいと思います。 私は、電気の関係でございますが、原子力発電のこれまでにたどってきた動きを見ますと、いうならば、こういう新しいものに対する対処のしかたというのは日本政府は非常にへたです。ことしの予算の中で、初めて原子力発電を——新型転換炉にでも取り組もうとするような計画を中心にして、科学技術庁あたりが放送衛星みたいなものをぽかんと打ち上げてみたいようなかっこうになっておりますけれども、実際はこ…

民主社会党1967/03/25

55衆議院 逓信委員会 第4号

○佐々木(良)委員 放送衛星というものと通信衛星というものと違うのですか。