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民社党衆議院
総発言数
6,228
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会87 件・87%
  • 本会議13 件・13%

※ 全 6,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,228 20 を表示
民主社会党1966/03/30

51衆議院 逓信委員会 第16号

○佐々木(良)委員 収入のもとは一般会計から繰り入れられるということと、国民から直接取らなければならぬという原価主義と、それはおかしくないですか、いまの議論は。

民主社会党1966/03/30

51衆議院 逓信委員会 第16号

○佐々木(良)委員 一条の条文によってその収入のほとんどすべてを料金によって取らなければならぬと読めますかと言うのです。国民からの直接料金によって取らなければならぬと読めますかというのです。料金をきめる根拠は、料金をどれくらいの大きさで取るかという意味を、あなたはいまの原価主義的な考え方というのでしょう。原価というのは、その収入の大部分を料金によって取らなければならぬと書いてある、そういう意味だろうと思うのです。一般会計から補えるなら補…

民主社会党1966/03/30

51衆議院 逓信委員会 第16号

○佐々木(良)委員 それならどうして「なるべく安い」なのです。なるべく安い料金というのは、どうしてそういうことになるのですか。

民主社会党1966/03/30

51衆議院 逓信委員会 第16号

○佐々木(良)委員 安い高いじゃなくて、あなたの議論によれば、必要なる経費を料金でまかなえというふうにしか読めないじゃないですか。高い安いの主観というのはどこから出てくる。収支を原価主義によってまかなえと読むならば、安い高いの主観はどこから出てくる。関係ないじゃないですか。

民主社会党1966/03/30

51衆議院 逓信委員会 第16号

○佐々木(良)委員 大臣、あまり牽強付会な解釈をかってにされたら困る。これは法律だから。したがってこの安い料金という意味は、これまでの慣例その他から、これの根拠はしかたがないからこの条文に求めておるが、しかしながら原価主義に基づく料金を立てたいという方針できておるとか——その原価主義と企業とは直接結びつくものではない。私はこの条文から原価主義が直ちに出てくるという解釈を固執される限り、これを改正しなければならぬと思う。それなら先に進めま…

民主社会党1966/03/30

51衆議院 逓信委員会 第16号

○佐々木(良)委員 郵便法の中の料金関係に、これは具体的に何ぼにすると出せるというようになっているから私はほんとうに救われていると思うのですよ、条文のたてまえは。今度改正する中できちんと数字が書いてあるでしょう。そこから国民に義務も発生する。それで私は救われておると思う。しかしながらいまこの法律改正によって国民に課そうとする義務内容とそれからこの郵便会計が収支とんとんでなければならぬということとは、私は別問題だと思うのです。特別会計法の…

民主社会党1966/03/30

51衆議院 逓信委員会 第16号

○佐々木(良)委員 原価主義的に事業が経営さるべきであるという考え方を私は否定しているんじゃないのです。ここは立法を相談しているのです。よろしいか、あなたのほうは郵便事業を運営、経営せんならんと思っているから、そこばっかりが焦点になっているのです。私のほうはこの法律を改正して、この法律をしろうとが読んでもああそうかといって国民が納得して、料金を払うようにせんならん。その立法作業を行なっているのです。この審議は。したがって、あなたの言わん…

民主社会党1966/03/30

51衆議院 逓信委員会 第16号

○佐々木(良)委員 間接になるかと思いますが、関連してお伺いいたします。 いま春闘が盛り上がろうといたしております。全逓及び全郵政おのおの要求を掲げて、交渉に入ろうとしておる重大な段階だろうと思います。人事管理の一番基本になると思いますが、これに対する対処、方針をお伺いいたしたい。

民主社会党1966/03/30

51衆議院 逓信委員会 第16号

○佐々木(良)委員 これも精神論はけっこうであると存じますが、現実に従来から例の当事者能力の問題が出て、おそらく郵政大臣の動く余地はほとんどなかろうかと私は思うのですが、現下の法制上のたてまえで、あなたの善処し得る条件がございますか。

民主社会党1966/03/30

51衆議院 逓信委員会 第16号

○佐々木(良)委員 苦しい答弁だし、有能なる管理者的答弁でけっこうだと思いますけれども、私は現実にいまストライキの問題を爼上にのせようと思っておるのじゃないのです。料金値上げと関連をいたしまして、本格的に国民の信頼にこたえるようなサービス能力を持つ郵政事業を一日も早く建設をすべきであるという観点に立って議論を進めておるわけです。したがってその物の問題につきましては、先ほど来お話がありましたように、あしたでもいただきまして、局舎がどれだけ…

民主社会党1966/03/30

51衆議院 逓信委員会 第16号

○佐々木(良)委員 とめようと思っても、大臣、理屈でこられるものだから、正直言って、こっちも理屈でいかざるを得なくなる。団体交渉ということは、団体交渉によってあなたがこれだけ賃金を上げようと思ったならば、その協定が結ばれることを意味する。したがって結ぼうと思っても、予算上の制約があってできないならば、事実上できないということじゃないですか。しようがないじゃないですか。団体交渉を形式的にできるということと、あなたが賃上げなら賃上げをしよう…

民主社会党1966/03/30

51衆議院 逓信委員会 第16号

○佐々木(良)委員 団体交渉はいかにもできることは間違いございませんけれども、予算上資金上不可能な支出については、これは約束をして支出をしてはならないという条件がある。そしていまもめておるのは、そういう大臣のでき得る範囲内ではほとんど話がうまくいかないところに問題があるわけであります。したがいまして、基本的な問題が明確に私は残っておると思うのです。この問題は何ぼやりましてもいま切りがないことでありましょうから、私はただ繰り返して申し上げ…

民主社会党1966/03/23

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○佐々木(良)委員 三十一、二年だったと思いますから、たぶん十年ぐらい前になろうかと思いますが、現在の原子力発電会社が発足する前に、どういう形で原子力発電をこれから推進していこうかという論議が、この委員会を中心にずいぶん行なわれまして、それから、申し上げましたように約十年たっておるわけでありまして、その十年間にいろいろな動きがありましたが、最近におきまして、特別総合エネルギー政策の観点から、原子力発電への期待がだんだん大きくなってまいり…

民主社会党1966/03/23

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○佐々木(良)委員 その最初の、四十五年までの間の約百四十万キロというのは、これはもう確定でしょうか。現状を簡単に御説明いただきたいと思います。

民主社会党1966/03/23

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○佐々木(良)委員 それから五年後の五十年までの間を含めて十年間の五百万キロの中、つまり百四十万を除いた五百万キロの中というのは、地点その他の計画はまだきまっておらぬのですか。

民主社会党1966/03/23

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○佐々木(良)委員 それは大体中央三社以外の電力会社が開発するという考え方でしょうか。

民主社会党1966/03/23

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○佐々木(良)委員 原子力委員会の、これはどっちがいいのですか、委員長さんか有沢さんかにお伺いいたしますが、いまのこれは確定でもなしに、いろいろ検討中であろうと思いますが、このような原子力開発計画に対しまして、原子力委員会はどういう参加のしかた、検討のしかたをされているのでしょうか。

民主社会党1966/03/23

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○佐々木(良)委員 わが国の原子力発電動力炉を設置することに対する技術的な水準はここまできている、あるいは外国からこの辺をこう入れなければならぬ、そういう検討を原子力委員会は行なわれて、いま電気会社にこれだけの開発をせい、こういうことになっておるのでしょうか。

民主社会党1966/03/23

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○佐々木(良)委員 どういう意味ですか。これは有沢さんにお伺いいたしますが、もっと端的に私はお伺いいたしたいのです。もっと端的に言うならば、原子力発電計画がいまのように立てられつつありますが、これは何の必要性に基づいて原子力委員会はこれが必要だという考え方に立たれようとしておるのかという質問です。

民主社会党1966/03/23

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○佐々木(良)委員 端的に原子力発電動力炉開発の根本的理由は何でしょうか。何をするために動力炉を開発しようとするのか。