佐々木聖子
会議録に記録された「佐々木聖子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 809 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 出入国在留管理庁長官
- 直近の発言日
- 2019/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 予算委員会40 件・40%
- 外交防衛委員会5 件・5%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(佐々木聖子君) 口座振り込み以外の方法によって報酬の支払をする場合には、例えば技能実習生の給与明細書の写し及び報酬の支払を証明する書類に、実習実施者が作成したものに技能実習生が署名をしているようなものの提出を求めることにより、実際の支払状況について確認をしたいと考えています。
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(佐々木聖子君) お話のとおりです。
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(佐々木聖子君) 構造といいますか、それぞれの数の性格は今委員御指摘のとおりでございます。 全体的な母数が増えているので失踪者が増えているというのは、それがいいと申し上げているわけでございませんで、一人たりとも、失踪者が出ている以上、先ほど目標はゼロだというお話もありましたけれども、いろいろな取組が道半ばであるということは十分に自覚をした上で適正化に努めていきたいと考えております。
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(佐々木聖子君) 今回の新しい取組によりまして、以前よりもより詳細にその失踪者の状況などを聴き取ることができるようになりますので、初動体制を構築といいますか、できるだけ早急に実習実施機関に赴くという取組も含めまして、実態の解明と、それから技能実習生の保護に努めていくことになります。
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(佐々木聖子君) 実地調査を実施いたしました千五百五十五の実習実施機関のうち、調査場所に技能実習生がおり、実際に現役の技能実習生から事情を聴取できたのは、取り急ぎ集計した速報値として申し上げますと、約八百六十機関となっております。それから、現役の実習生から事情聴取できていない案件におきましても、今回の調査で実習実施機関から提出を受けた賃金台帳等、その全てについて記載に不備がないか否かを確認をしております。 その他、給与振り込…
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(佐々木聖子君) まず、今御報告申し上げましたように、技能実習生から話を聞けた、それについて口裏合わせではないかという御指摘もございましたけれども、できるだけ事実を聞き出すように努めたものでございまして、そのほかにつきましても、繰り返しになりますけれども、何らかの客観証拠にたどり着くように努めたものでございまして、受入れ企業側の言い分どおりが五割から六割というものではないと考えます。
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(佐々木聖子君) 場合によっては、それしかなかったものもございます。
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(佐々木聖子君) そのこともございまして、また引き続き、今回の調査対象で技能実習生がいるところにつきましては、再度の調査に赴く予定でございます。
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(佐々木聖子君) 既に実地検査を実施している対象機関もあります。
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(佐々木聖子君) 最低賃金違反が約七割といった御指摘は、失踪技能実習生からの聴取票の記載を閲覧した結果として述べられるものと承知をしています。 他方で、今回のプロジェクトチームの調査では、失踪技能実習生の供述をそのまま記録した聴取票によってではなく、可能な限り、賃金台帳やタイムカードといった客観的資料を入手することとして、実際に支払われていた賃金の額などを調査したものでございます。その結果、客観的資料が入手できた三千五百六十…
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(佐々木聖子君) 従来より、技能実習生につきましては、入国時に技能実習手帳を配付して、日本での生活上の注意点について注意喚起等を行ってまいりました。 加えて、昨年末に作られました外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策を踏まえて、本年四月に生活・就労ガイドブックの日本語版、英語版を法務省のホームページに掲載をし、交通ルールや緊急、災害等の注意喚起のほか、日常生活の注意点も記載をしております。また、そのガイドブックにつきまし…
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(佐々木聖子君) この聴取票ですが、内容の公開を前提として行われた聴取ではございませんで、その記載内容は失踪技能実習生等の個人に関する情報そのものです。したがいまして、聴取票のこの記載内容が広く開示されれば、今後の調査や捜査への協力を得られなくなる可能性があるほか、個人の特定につながったり、失踪者本人のプライバシー等が損なわれるおそれもあるため、聴取票自体を閲覧に供することにつきましては考えておりません。
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(佐々木聖子君) 聴取票自体の閲覧は難しいというのは先ほど申し上げたとおりです。加えまして、聴取票の集計結果には実習実施者側への確認等を経ていない一面的な情報も含まれますことから、失踪技能実習生に関する状況の全体像を明らかにする上で必ずしも適切でないと考えるに至りました。 そこで、今後でございますけれども、聴取票の集計結果のみではなく、実習実施者に対する実地検査の実施結果やその後の措置状況、出入国在留管理庁による分析等の多面…
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(佐々木聖子君) 総合的対応策におきまして、二国間取決めの作成に至っていない送り出し国のうち中国、インドネシア、タイについて作成を目指すとされておりますところ、このうち、タイとの間では本年三月末に二国間取決めを作成をいたしました。残る中国及びインドネシアとの間でも可能な限り早期に作成できるよう、現在、厚生労働省及び外務省とともに協議を進めているところでございます。
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(佐々木聖子君) 送り出し機関が徴収する手数料については、例えば、派遣手数料、旅券取得等の渡航手続費用、健康診断費用等があり、また、その金額につきましてはそれぞれの送り出し国の国内法令等に基づき設定されているものと承知をしています。 他方で、不当に高額な手数料を徴収することは、技能実習生に多額の借金を負わせる原因となり、また技能実習生が失踪する遠因ともなり得る不適切な行為であるために、二国間取決めの作成、同取決めに基づき、意…
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(佐々木聖子君) 先ほども申し上げましたように、送り出し機関が徴収する手数料の額につきましてはそれぞれの送り出し国の国内法令等に基づいて設定されているものと承知をしておりまして、二国間取決めに基づく送り出し国政府による送り出し機関の認定に当たりましては、当該手数料額の適正性についても確認されているものと承知をしております。 その上で、委員の御指摘の点も踏まえまして、今後、二国間取決めに基づく送り出し国政府との意見交換等により…
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(佐々木聖子君) まず、監理団体に対しましては、外国人技能実習機構等を通じて、監理費以外の手数料等の受取を約束する、いわゆる裏契約は違法行為であり、技能実習法令に基づいて厳格な対応を取るということを注意喚起をしておりますほか、実地検査等において、監理団体及び実習実施者の職員だけでなく技能実習生からも事情聴取するなどして、不正な契約がなされていないかどうかを確認をしています。 一方、送り出し機関に対しましては、二国間取決めに基…
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(佐々木聖子君) 今お話しいただきましたように、監理団体に対しては一年に一回、実習実施者に対しては三年に一回をめどとして機構が実地検査に参ります。ただ、このほかに、法令違反の疑いのある事案の情報を得た場合、あるいは関係者からの相談、申告等があった場合には、必要に応じて直ちに臨時に実地検査を行うこととしております。 御指摘の点につきましては、技能実習法の運用状況等を勘案しつつ検討が必要と考えておりますけれども、いずれにしまして…
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(佐々木聖子君) 関係各方面とも所要の調整を経た上で省令改正を行うことを検討しているところでございます。
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(佐々木聖子君) まず、大事な点といたしまして、監理団体による監査の適切な履行でございます。 監理団体は、三月に一回以上の頻度で実習実施者に対する監査を行い、外国人技能実習機構に報告をすることとされています。また、技能実習一号を受け入れている場合は、監理団体が一月に一回以上の頻度で訪問指導を行うこととされています。実習実施者が必要な対応を取らない場合であっても、こうして監理団体が監査をするときに失踪が発生していないかどうかを…