佐々木聖子
会議録に記録された「佐々木聖子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 809 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 出入国在留管理庁長官
- 直近の発言日
- 2018/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 予算委員会40 件・40%
- 外交防衛委員会5 件・5%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(佐々木聖子君) 技能実習二号を修了し特定技能一号に移った方が、例えば特定技能一号を終えて更にそのまま特定技能二号への移行を希望なさった場合におきましては、今委員御指摘のように、技能実習の趣旨に鑑みまして、何らかの形で技能移転を図っていただく必要があると考えておりまして、その具体的な基準につきまして現在検討中です。 もとより、一時帰国され何らかの形で技能移転が図られたということをお示しいただくのが望ましくありますけれども、そ…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(佐々木聖子君) 先ほど申しましたように、この何らかの形での技能移転というものにつきまして、帰国をマストの要件とするのかどうかということにつきましても検討中でございます。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(佐々木聖子君) 先ほども申し上げましたように、一時帰国されて何らかの形で技能移転が図られたということをお示しいただくことが基本望ましいと思いますけれども、そのほかに何らかの形の技能移転があり得るのかどうかということを検討しています。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(佐々木聖子君) 繰り返しになりますが、どういう形で技能移転をされたのかということが認められるかについて検討をしております。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(佐々木聖子君) 今、政務官から御答弁申し上げましたように、この今回御覧をいただいた個票、聴取票のどれについて労働基準監督官署に通知をしたかということにつきましては、先ほど政務官御答弁申し上げましたように、これについては記録として把握をしておりません。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(佐々木聖子君) まず、法律における規定につきまして、具体的に改正法案におきましては、外国人であることを理由として報酬等に関して差別的な取扱いをしてはならないということを規定をしておりまして、日本人と同等以上の報酬が支払われることなどを確保しています。また、同じく法案の中に、五年以内に出入国又は労働に関する法令に関し不正又は著しく不当な行為をしていないことを規定をしておりまして、悪質な受入れ機関を排除することとしております。…
第197回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(佐々木聖子君) 今お話ありましたように、制度所管庁、業を持たない制度所管庁として、法務省、それから厚生労働省、警察庁、それから外務省等ございますけれども、二月に経済財政諮問会議でこの検討がキックオフされてから、政府内にタスクフォースを立ち上げまして、そこで様々な検討をしてまいったわけでございます。 法務省といたしましては、各業所管庁からこういう分野に人手不足が発生をしているというお話をいただきました後、それから、じゃ、それ…
第197回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(佐々木聖子君) 先ほど申しましたような、その必要性等につきまして十分な説明がなされるという前提で、それはあり得ると思います。
第197回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(佐々木聖子君) 技能実習制度、そして今回の特定技能による外国人材の受入れというのは、今先生からお話もありましたように、基本的には別制度でございます。 技能実習制度の趣旨は今お話しいただいたとおりでございまして、今回、特定技能一号で滞在をされる方につきましては在留期間の上限を五年と定めているものでございます。 おっしゃいますように、技能実習二号の修了された方が国内において特定技能の一号に移行するということを許容する制度にして…
第197回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(佐々木聖子君) 今回の受入れ制度は、生産性向上や国内人材の確保のための取組を行ってもなおその分野の存続、発展のために外国人材の受入れが必要となる分野に限って受入れを行うものでありまして、この考え方は特定技能一号であっても二号であっても同様です。 今、どのような業種を想定していたのかという御下問ですが、二号を使われるかどうかということにつきましては、各業種あるいは分野の特殊性によるものだと思っておりまして、各業所管庁ごとに二…
第197回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(佐々木聖子君) 検討を進めていく中で、各業所管庁におかれての検討で二号を想定している、あるいは想定していないということが変容してきた、変わってきたということはあると思います。
第197回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(佐々木聖子君) 確実に二号を使うかどうかということの決定は、法律ができ上がって、それぞれの分野別、政府基本方針ができて、それに基づく各分野別の運用方針が定まったそのときでございまして、恐らく今でもまだ各分野において検討されていると思います。
第197回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(佐々木聖子君) 特定技能一号で五年間滞在をされている中で技能が高まって、更に高いレベルで活躍をされる方がいらっしゃるということが見込まれましたので、現在あります他の専門的、技術的なレベルの在留資格と同様のカテゴリーにこの特定技能二号が入る、その道筋を付けたということでございます。
第197回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(佐々木聖子君) 今検討してございますけれども、業種、分野ごとの特性に応じた対策もありましょうし、あとは、地方における外国人の滞在、活動の受入れ環境を整備をするという、地方の魅力を高めるという観点もあるかと思っています。 今、この新しい外国人材の受入れに限らず、全ての外国人の方の受入れ環境の整備をどうするかということで総合的な対応策を取りまとめているところでございますけれども、その中でも、地方における滞在を魅力的なものにする…
第197回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(佐々木聖子君) 技能実習生に対する報酬につきましては、技能実習法上、日本人が従事する場合の報酬の額と同等以上であることを定めておりますが、その趣旨は、単に最低賃金が支払われていればよいというものではありません。であるからこそ、技能実習生に対する報酬が日本人が従事する場合の報酬の額と同等以上であることを外国人技能実習機構において技能実習計画の認定申請の際に審査をしております。
第197回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(佐々木聖子君) 各業所管省庁におきまして、各業種、分野の特性や実態を踏まえた受入れの適正化を検討されていると思います。効果的な取組があれば、その情報を他の分野とも共有し、場合によっては他の分野が参考にすることが望ましいと思います。 いずれにしても、本制度における外国人労働者の受入れが適正なものとなるよう、関係省庁連携して制度の運用に努めてまいりたいと考えています。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○佐々木政府参考人 お答えいたします。 門山政務官を議長として立ち上げました技能実習制度に関するプロジェクトチームにおきまして、技能実習制度のさらなる適正化について十分に検討するとともに、技能実習制度の実態把握のあり方につきましても見直しを進めております。 また、明らかに違法、不当な事案につきましては調査を実施し、関係機関と連携して厳正に対処するよう大臣から指示を受けているところでございまして、現在、地方入国管理局におきまして、実習先へ…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○佐々木政府参考人 御指摘いただきましたこと、政務官に申し伝えます。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○佐々木政府参考人 この委員会で御指摘をいただきましたこと、間違いなく政務官にお伝えをいたします。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○佐々木政府参考人 その段取りにつきましてはPTにおきまして検討されますので、今いただきました御指摘、間違いなく政務官に申し伝えます。