佐々木義武
会議録に記録された「佐々木義武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1979/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- エネルギー7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会41 件・41%
- エネルギー対策特別委員会31 件・31%
- 決算委員会27 件・27%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○国務大臣(佐々木義武君) これはしばしばおしかりをこうむる点でございまして、恐縮に存じておりますが、去年のちょうどいまころ、私は自民党の資源エネルギー調査会の会長をしておりまして、たまたま北海道電力の石炭と油の格差問題で補給金を出そうという問題がございまして、自民党の各国会議員が、北海道選出の国会議員の皆さんが大変熱心な問題でございましたから、私は自民党の責任者といたしましてその問題に取っ組んでおりました。したがいまして、北海道電力の…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○国務大臣(佐々木義武君) 中小企業が日本の産業であるいは雇用等の問題で日本経済でどういう重要性を持っておるかという点は、私から申し上げるまでもなしによく御承知のとおりだと存じます。私も選挙をやっておる一員でございますので、具体的に田舎から中小企業政策というものが一体どういう実態であるかということは勉強しておるつもりでございます。 通産省のいままでやりました政策は税制、金融を中心にしておることはもちろんでございますけれども、その他あらゆ…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐々木国務大臣 御承知のように、上期、下期に分けて計画を立てておりますけれども、上期の分に関しましては大体予定を若干上回る程度の実績でございます。下期の第三・四半期、すなわち現在、十月から十二月まででございますけれども、ほぼ七千万キロリットルは確保できるものと見ております。そこで、残された第四・四半期、来年の一月から三月まででございますけれども、産油国の生産水準あるいはスポットに対するシェアと申しますか、ふえてくるというふうな状況、言…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐々木国務大臣 御承知のように第四・四半期になれば冬場でございまして、一番燃料が貴重なときでございますから、いささかなりと民生に不安を持たしてはいかぬと考えておりますので、もしお説のような事態が、私発生しないとは思っておりますけれども、そういう事態が参りますれば、備蓄はそのための備蓄でございますので、これを割いても民生に不安のないように措置したいというふうに考えてございます。
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐々木国務大臣 お説のようにできれば一番これにこしたことはございません。
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐々木国務大臣 IEAの閣僚理事会でございますか、近く開かれまして、私もできますれば出席したいと思っておりますけれども、主な議題は節約問題あるいは輸入目標の問題等だと承知しております。ただ、そのアイテムに対してさらにどういう提案が各国からなされるかということはまだつまびらかでございませんので、向こうへ着きましてからいろいろ考えてみたいと思っております。
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐々木国務大臣 お話のように十二月十七日にはOPECの総会もございますので、その直前の会議でございますから、いまおっしゃるような点等ももちろん考慮しつつ議論が進んでいると思います。
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐々木国務大臣 北海道と沖縄両電力からただいま料金改定の申請が出ておることは事実でございまして、いま長官からもお話がございましたように、わが省といたしましては原価主義がその根拠でございますので、厳密な査定と公正な態度でただいま査定をしてございます。電力料金が決まるまでには御承知のようにいろんな過程を経まして、念には念を入れまして決めるのでございますから、上げねばならぬ必要性が仮にあっても申請どおりそれでやらねばいかぬというものでもござ…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐々木国務大臣 いまのお話は私の就任当時ですから一月ぐらい前でございますけれども、実は去年、御承知だと思いますが、私自由民主党の資源・エネルギー調査会会長というものを仰せつかっておりまして、その際に北電の石炭——国産の石炭と油のギャップと申しますか、そういう点が主で経営が大変苦しいというので、北海道のいろんな人たちから、特に国会議員の皆様から強い要請がございまして、何か国で補助金でも出して救えないか、そうでなければ料金値上げ以外に方法…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐々木国務大臣 電気料金の決定の要素は、根本的には企業の経営努力というものは一体どうなっているのだというところが根本でございまして、燃料あるいは資本費等それを構成している各ファクターはそれだけのものだと思います、重い軽いはございますけれども。根本は、やはり企業努力を払うだけ払ってもどうにもならぬという、しかも経営が成り立っていかぬという状況を見ての判断になると思います。したがいまして、お話のように一つが上がれば全部上がるという、必ずし…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐々木国務大臣 料金問題に関しましては、先ほど申しましたように、厳正でしかも慎重にというのが私どもの態度でございまして、もしその態度にいささかでも御不審の点があれば御訂正申し上げます。
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐々木国務大臣 もちろん私どもの態度といたしましては、そういう事故は起こしちゃいかぬということでやっておるわけでございますけれども、お話のような万々一の事故、ほとんどあり得ないことだと思いますけれども、それに対して防災等の用意ありやという問題でございまして、私の承知する限りでは、たしか内閣で、各省にまたがる問題でございますから、消防等が中心になりましてその計画を進めておるやに承知しておりますので、その点もよく調べまして、できますれば資…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐々木国務大臣 どの程度作業が進捗しておるかつまびらかでございませんので調べますけれども、できるだけ希望に沿えるように努めてみます。
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐々木国務大臣 長い間使いました原子炉の中には高レベルの廃棄物がたくさんあることは事実だと思います。したがいまして、これに対する処理をどうするかということは御指摘のように大変重要な問題でございます。各国でも余り研究は進んでおらぬと思いますが、わが方もこれはどうしても早急に研究を進めまして、各炉はまだ廃棄するところまではいっておりませんから時間はありますけれども、重要な問題ですから真剣に検討させてみたいと思います。
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐々木国務大臣 東電の新型炉というのはどういう構造になっているか私まだ聞いておりませんけれども、しかしお話を聞いておりまして私ドイツのビブリスの炉を思い出すのです。あれはドイツでアメリカの軽水炉を入れて、独自に完全に安全なように自分でやりかえたものなんです。ですから、同じ国産でも非常に自信を持った国産でございます。それによりますと、定期検査の期間等ももちろん短うございますし、事故によっては炉をとめないで修理するというふうなやり方をとっ…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐々木国務大臣 お説のように、中小企業はわが国におきましては量的にも質的にも非常に重要な役割りを果たしておりまして、これは深谷先生の申すとおりだと存じます。したがいまして、通産省といたしましては御承知のように中小企業振興対策というものが最重点施策の一つになってございます。特にお話のような急激な経済情勢の変化によりましていろいろ被害をこうむる中小企業に対しまして、最近では御承知のように特定不況地域中小企業対策臨時措置法あるいは産地中小企…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐々木国務大臣 中小企業問題に関しましては、私も深谷さん同様、選挙区では一番重要な拠点になっておりますし、その重要性と申しますか、身をもって体験しているところでございますので、お説を踏んまえまして今後とも一生懸命努力してみたいと思います。
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐々木国務大臣 予算はまだ折衝中でございまして、もちろん決まっているわけでもございませんから確かな判断はできかねるのでございますけれども、しかし、先ほど来深谷先生の御質問にもございましたとおり、中小企業の重要性はいささかも変わっておりませんので、いままで以上に財政の援助が必要かと考えております。
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐々木国務大臣 お説のような決心で当たりたいと思っております。
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐々木国務大臣 先ほど長官からも御説明ございましたように、五十五年度におきましては五十四年度の円高対策というだけではなしに、もっと範囲を広めてただいま予算要求しておる最中でございますので、それも踏んまえまして、少なくともことしよりも少なくなるなんということがないようにできるだけ努力していきたいと思います。