佐々木義武
会議録に記録された「佐々木義武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1979/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- エネルギー7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会41 件・41%
- エネルギー対策特別委員会31 件・31%
- 決算委員会27 件・27%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(佐々木義武君) お説ではございますけれども、いま査定中でございますから何とも申し上げられませんけれども、しかし、もし電力の安定供給というものに重大な支障を来すようなことがございますれば、これまた大変なことでございますので、先ほど申しました点、あるいはいま申しました電力そのものの安定供給という点もあわせ考えまして、厳正な判断を下したいと思っております。
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(佐々木義武君) 御承知のように、九電力に日本発送電会社を分けましたその原理から申しましても、いままでの態度は、各電力会社別に原価主義に基づきまして料金を決めるという制度になっておることは御承知のとおりでございます。しかし、各電力会社の料金の差が拡大しているということはお説のように望ましくございませんから、できるだけ差が縮まって近い料金で決まるのが一番望ましいのでございますけれども、一つの電灯料金、お話にございました例をとって…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(佐々木義武君) まず、電気事業法に基づく公聴会のほかに、公聴会類似の説明会と申しますか、そういったものを各所でやったらどうかという御意見でございます。これは全く賛成でございます。御説のとおり相当数の地域でやるつもりで、ただいま予定しております。 それから、電気事業審議会に労働者側の代表を入れるということは全くそのとおりでございまして、ただいま関係方面と調整中でございます。
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(佐々木義武君) まず、後段から申し上げますけれども、御指摘のように、新規の需要者が灯油を入手する際に大変難渋しているという話は承知してございます。したがいまして、元売会社等を通じまして極力それに対応できるようただいま指導、要請をしているところでございまして、今後ともそういう不便のないようにいたしたいと存じております。 それから、前段の抱き合わせ問題でございますけれども、これは通産省では前からそういう不当な行為をしないようにと…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(佐々木義武君) しばしば申し上げておりますように、原油の輸入価格が大変騰貴している最中でございまして、去年の十月、ことしを比べますと約倍になっておりますが、灯油の卸あるいは小売等は大体六割アップでございまして、上がっておることは上がっていますけれども、しかし原価、原油の輸入のアップ率から見ますと、まだそこまでは行ってないという段階でございます。お説のような標準価格ということになりますと、これは全くもう統制——価格統制の段階に…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(佐々木義武君) 来年度の石油の状況でございますけれども、この春のサミットで決まりました五百四十万バレル・パー・デーはぜひとも確保したいということで、あらゆる方策をこれから行うつもりでございます。 反面、価格の方は、御承知のように、この春のOPECの総会で非常な大幅な値上げをし、その後も逐次値上がりを見つつございまして、特にメジャー等の関係からスポット価格が相当上昇しておりまして、その率もふえてございますので、わが国に対する原…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(佐々木義武君) 繊維は、御承知のように、長い間不況に見舞われておりまして、政府といたしましても、金融面あるいは不況カルテル、あるいは過剰設備の整理等、各種の対策を講じました。こうした対策とか、あるいは内需の増加等が一緒になりまして、現在では生産、出荷ともお話しのように比較的順調に推移してございます。しかし、この順調な推移がそのまま続くであろうかという点に関しましては、先ほど来もお話がございました世界的なエネルギー情勢の問題と…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(佐々木義武君) 灯油の小売価格でございますけれども、全国的に見ましても決して一様じゃなくて、それは取引の態様とか消費量の差とかでみんな違っております。ただ、去年の十月に比較してみますと、ことしの十月は約六四%の上昇でございます。それがいわゆる便乗値上げかといいますと、私は必ずしもそうは言えないんじゃないかと。入ってきている原油が去年の十月に比しまして倍になっておりまして、元が非常に高くなっておるわけでございますから、その倍に…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(佐々木義武君) 実はきのう衆議院の予算委員会でも、公明党さんの方から同じような資料が出ました。計算の仕方によりましていろんな結論が出てくるわけでございますけれども、貴党の出されましたこの資料を検討してどういうふうになっているか、私自体まだ検討しておりませんけれども、事務当局の方では検討するようでありますから、お話し申し上げたいと思います。
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○佐々木国務大臣 御承知のように、メジャーがわが国の非系列企業に対して大幅なカットをしてくることは事実でございます。しかし、本年度の下期では、十−十二月、第三・四半期、現在でございますけれども、大体七千万キロリッター程度の輸入は確保し得る見込みでございます。ただ五十五年度の一−三月、すなわち第四・四半期は、御承知のように産油国の生産水準がまだ不確定でございまして、はっきりした見通しは立ててございませんので、確実な輸入数量というものはまだ…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○佐々木国務大臣 ただいま申しましたように、またお話しのように、流通の変革あるいは価格等非常な激変動を来しておる最中でございまして、来年度確実に安心だと言い切るのにはいささか尚早でございますけれども、しかし、わが国は備蓄が百日をただいま超しております。あるいは節約も予定に近い線でただいま実行をしつつございますし、海外からの供給源に関しましても、経済協力等を通じまして産油国との親交を深めつつ供給源の新しい確保を図りたいといったような方策等…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○佐々木国務大臣 灯油の需給の見通しでございますけれども、在庫はいま大変順調に積み増しが行われておりまして、十月現在、昨年に比べ約五%の増加で七百十万キロリッターとなっております。 必要に応じては備蓄の弾力的な活用等も考えられますので、石油の供給計画に関しましては大丈夫と私は確信を持ってございます。ただ、国民の冷静な対応と申しますかあるいは節約の徹底がさらに行われますれば、万全だというふうに考えております。
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○佐々木国務大臣 灯油の価格でございますけれども、お話しのように前よりは大分上がっておりますが、ただこれは原油代が大変上昇しておりまして、それは円安とも兼ね合いまして上がっておりますけれども、原油代に伴う値上がりはあるいはやむを得ぬのじゃなかろうかという感じがいたしますけれども、しかし便乗値上げ等がございますれば、これは許しておけませんので厳重に監視さしております。 ちなみに、私どもの持っている資料、若干違いますが、原油の輸入価格が去年…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○佐々木国務大臣 ただいまリミットということはもともと考えておりませんけれども、しかしお話しのように今後十二月十七日のOPECあるいはその他の要因でさらに原油がどんどん値上がるというような状態に立ち至りますれば、それに伴っていまの市場価格も上がっていくわけですから、そういう際を考慮してみたいと思っております。
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○佐々木国務大臣 けさほども申し上げましたが、私どもはまず、価格の根底は物そのものの需給関係が基礎だというふうに考えてございます。十月現在の灯油の在庫等は昨年に比べまして五%アップ、七百十万キロリットルという、去年から比較しまして非常に豊富に持っております。したがいまして、もし物の需給にそごを来して、それが原因で思惑等で値上がりだといいますと、これは大変でございますけれども、そういう物自体から値上がりということはまずあり得ないのじゃなか…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○佐々木国務大臣 統計のとり方が私、実はよくわかりませんのですけれども、私どもの統計では、通関統計あるいは日銀統計、あるいは通産省で行っています灯油のモニター調査、最も基本になる調査といたしますと私の説明のとおりでございまして、なお、詳しい話は担当長官からお話しさしていただきます。 〔渡辺(美)委員長代理退席、委員長着席〕
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○佐々木国務大臣 先ほども申しましたように、私どもは、輸入価格が上がりました際、そのくらいの値幅で大体小売、卸が自然の市場の価格として上がっていくならば、これはあるいはやむを得ないんじゃなかろうか。まず物の需給を合わしておいて、そうしてその需給の範囲内で価格が決まっていくわけでございますから、自然におさまるところへおさまるということで見ておりまして、それを比較する一つの基準といたしましては、先ほど申しましたように輸入価格の超過幅と現在の…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○佐々木国務大臣 私の省といたしましても、行政管理庁の示されました方針を遵守いたしまして、十二月十日までに出そうということで、ただいませっかく検討中でございます。
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○佐々木国務大臣 先ほどもお答え申し上げましたとおり、現在の段階では法を発動してまで取り締まらなければならぬと私は思っておりません。いまの段階では通達、指導等でもって便乗値上げ等のないように考えたいと思います。
第90回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(佐々木義武君) 私に対する御質問は四つございますが、簡単にお答えいたします。 イランの石油化学工業の問題でございますけれども、イラン側におきましては、バザルガン内閣が総辞職した後も、新内閣では本プロジェクトを推進するとの方針に変更がない旨の表明がございましたし、わが国政府も従来の方針を変更することは考えておりません。 今後のスケジュールでございますけれども、現在、日本、イラン双方の関係者の間で協議が進められておりまして、現在…