佐々木義武
会議録に記録された「佐々木義武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1980/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- エネルギー7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会41 件・41%
- エネルギー対策特別委員会31 件・31%
- 決算委員会27 件・27%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 商工委員会 第14号
○佐々木国務大臣 その点お話しのとおりだと思います。いまのところは通産省で持っておりますエネルギー調査会でございますか、従来ありました機関を強化してこれに頼るというのが一番よろしいかと存じますが、しかし、先ほど申しましたように、策定するまでのメソッドに関しましては、事前に相当吟味を加えるべきじゃなかろうかと考えます。
第91回 衆議院 商工委員会 第14号
○佐々木国務大臣 そのとおりだと思います。
第91回 衆議院 商工委員会 第14号
○佐々木国務大臣 新しい機関でございますから、公社とか公団とか協会とかいったような、そういう古いイメージを持つような名称はやめようということになりまして、私ちょうど二十数年前原子力産業会議というあの名称をつくった本人でございますから、ああいう斬新なものがあればいいと思ってずいぶん考えたのですけれども、結局機構ということしかなかろうというので機構という名前にいたしました。余り売れてない名前でございまして恐縮ですけれども、もうそれ以上に知恵…
第91回 衆議院 商工委員会 第14号
○佐々木国務大臣 この機構をつくるときに一番議論の中心になったのはその点でありまして、私は、むしろこの機構の本来の一番の中心的な使命というものは、補助金を出したりあるいは金融のあっせんをしたりというだけではこれは余り意味がないのでありまして、それよりもむしろシステマチックエンジニアリングと申しますか、新しい技術の開発方式がいま世界で進められておるわけですから、この機関もやはりそれを取り入れて、そして研究グループをテーマによってつくるわけ…
第91回 衆議院 商工委員会 第14号
○佐々木国務大臣 この機構が発足した場合に、一番非難といいますか危惧の念を持ったのは、官庁の延長であって補助金を出したりあるいは金融のあっせんをしたりという機関だけでは意味がないじゃないか、かといって、またいままでの研究組合にちょっと毛の生えたようなものでやっていけばいいじゃないかという議論もまた別の面からもございました。それこれかみ合わせまして、いまおっしゃるように必要であればそういう部門は総務とかほかの業務で扱えばいいので、この技術…
第91回 衆議院 商工委員会 第14号
○佐々木国務大臣 お話しのとおりでございます。総務とか業務とかいうところである程度風力とかあるいはバイオマスとか、ローカルな問題等でいろいろ新エネルギーが出てまいりますれば、単に着想だけではしようがないのでありまして、この機関は着想だけじゃなくてそれをだんだん育てて実用化まで持っていくのが本務でございますから、そういうものが出て大分育ってくれば、こちらの技術本部の方でさらにグループをふやしてそれを進めていくということは当然付加されてくる…
第91回 衆議院 商工委員会 第14号
○佐々木国務大臣 地熱を取り出す場合に、熱水と蒸気が出てくるわけですが、その中に含まれている、たとえば過去には九州のある地点で砒素とかいろいろな環境に有害な物質を出したこともあるわけでございまして、それをどう除去するかという技術が完璧であれば害はないわけでございますから、そういう面に対する配慮と申しますか研究と申しますか、これは当然必要なものでございまして、まず環境に対して悪影響はないのですという立証を早くするのが大変重要なことだと思っ…
第91回 衆議院 商工委員会 第14号
○佐々木国務大臣 そうしたいと思っております。
第91回 衆議院 商工委員会 第14号
○佐々木国務大臣 もし原油が数年前のように安くて無限にあるものであれば、別にエネルギー問題は強調せぬでもいままでどおりやっていけばよかったと私は思います。しかし御承知のような状況で、物量的にも数年たてば大変不安な状況に追い込まれていくことは定論でもございますし、価格は数年前までバレル一ドル数十セントのものがいまは三十ドルというような状況でございまして、これのみに頼って日本の経済というものは運営できない。ということになりますとこれにかわる…
第91回 衆議院 商工委員会 第14号
○佐々木国務大臣 その前に、私漫画にされちゃかないませんので、マグマの問題は決して私の思いつきでも何でもないので、IEAの十幾つかのプロジェクトの中にその問題がございまして、日本とアメリカが資金を出し合って研究していることは御承知のとおりでございます。ですから、そういう研究自体が漫画だというのであれば言う方自体が笑われるのではないかと思いますので。 それから、いまの地熱発電の問題ですけれども、これも私、何も思いつきというわけじゃなくて、…
第91回 衆議院 商工委員会 第14号
○佐々木国務大臣 何遍も申すようでございますが、きのうLNGの国際会議がございまして、私も出ましたが、日本の代表であります東京瓦斯の安西さんが、長期の契約を結んで、そして価格を採掘、液化その他全部計算して決めておるのに、産油国と申しますか、LNGを出しておるところでは、油の値上がりにリンクして上げなければならぬという理屈はどうにもわからぬという非常に強い抗議をしておりました。私も実はよくわかりませんので、いまお話を聞きますと大分複雑なこ…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(佐々木義武君) 石油の今年度五十五年度の見通しでございますけれども、これはIEAの見通しが一番定着しているんじゃないかと思います。それによりますと、大体需給関係は少し供給の方が上回るということで、世界的には需給はまずまずの状況でいけるんじゃなかろうかというふうに見られてございます。 価格の問題でございますけれども、価格の問題に関しましても、需給状況がそういう状況でございますから、それを反映いたしまして、ただいまスポット物など…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(佐々木義武君) 貿易収支の現況並びに見通しに関しましては、先ほど日銀の総裁からもお話がございましたとおりでございまして、私どもも同意見でございます。 現在の状況は、御承知のように、輸出は去年以来回復基調に向かっておりますし、輸入も原油等の一次産品の上昇とかあるいは内需の堅調等で高水準を保っておりましたので、貿易収支としては赤字基調でございますけれども、今後の見通しにつきましては、輸出はいまの円安の状況等から、あるいは世界的な…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(佐々木義武君) 去年の八月が一番ボトムでございまして、なるほどお話しのように鉱工業の製品在庫は順次緩やかな上昇傾向をたどっております。しかし反面、生産とかあるいは出荷の方は大変好調でございまして、上昇速度は在庫の上昇率よりもずっと高うございますので、これから判断いたしますと、ただいまの在庫増はそれほど問題にするに当たらぬのじゃなかろうかというふうに考えております。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(佐々木義武君) 具体的に数字を申し上げた方がはっきりすると思いますけれども、去年の八月に比較しまして、ことしの二月の生産が上昇率は七・三%でございまして、出荷が八・〇%、在庫は五・五%でございまして、生産、出荷の上昇から見ますと低うございますので、いまお話しのようには見ておりません。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(佐々木義武君) 合理化事業団を吸収することは事実でございますけれども、それは決して主体じゃなくて、本体は新エネルギーの開発でございます。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(佐々木義武君) この問題は機構の予算を通すときにもずいぶん議論した問題でございまして、原子力の体系は、御承知のように開発体系はもう三十年近くたっておりまして、研究所、あるいはそれをさらに実用化するための中間機関、あるいは実用になってそれを伸ばす機関と、それぞれ任務が体系的に決まっておりまして、いまこれを別に壊して新しいところに吸収するという必要は毛頭ないものですから、従来の体制のままでこれは進むべきだという判断でございます。…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(佐々木義武君) 代替エネルギーに対してどれほどの資金がいままで投入されたかとなりますと、原子力以外のものをどのくらいかと申し上げた方が早かろうと考えますけれども、今後大体十カ年で二兆円くらいが必要かと思っております、原子力関係以外で。それを年度割りにいたしますと、大体ほほ見当がつくわけでございますが、今年度がいわばそういう代替エネルギーの元年となぞらえまして、いままでも研究はそれぞれ進めてまいりましたけれども、今度はひとつ思…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(佐々木義武君) 油にかわる、とりあえずと申しますか、一番主流をなすものはやはり原子力と石炭かと存じます。中でも石炭はすぐでもこれは使えるわけでございますので、ただ国内の石炭は二千万トン以上はあらゆる点から考えまして無理でございますので、審議会等でお決めいただきました二千万トンを崩さぬようにということでせっかく努力していきたいと思います。それ以外はどうするかと申しますと、海外炭でございますので、海外炭の方はやはり単に輸入すると…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(佐々木義武君) 油の備蓄問題は、ヨーロッパの百三十五日、大体平均でございますけれども、その水準に日本も達すべきだということでせっかく努力中でございまして、民間の備蓄は九十日、残余は三千万キロリッターを国の備蓄として、国家備蓄として蓄えたいということで、調査費等もちょうだいいたしましてただいま地点を選定中でございます。お話の現在までの約五百万キロリッターぐらいの備蓄量は陸上の備蓄基地が整備が間に合いませんでしたので、とりあえず…