佐々木知子
会議録に記録された「佐々木知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- 弁護士帝京大学法学部教授
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 文教科学委員会公聴会11 件・11%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○佐々木知子君 午前に引き続きまして質問させていただきます。 午前に治安の状況について伺ったんですけれども、その中で外国人犯罪がふえているのではないか、殊に重大凶悪な外国人犯罪がふえているのではないか、このことが治安を悪化していると国民が感じる一つの要因になっているのではないかという指摘もあったようなのでございますけれども、警察庁に対しまして外国人犯罪の現状というのをお伺いしたいと思います。 外国人犯罪は、検挙しないと外国人なのかどうか…
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○佐々木知子君 ありがとうございました。 どんなふうに取り組むのかをお聞きしようと思いましたら、それまでお答えになってしまいましたので、次に行かせていただこうかと思います。 いずれにせよ、外国人犯罪が非常にふえているというのは私も実感しておりまして、例えば中国人の組織的なすり犯罪というのもひところ随分言われました。今はピッキングというのを皆さんが非常に恐れているような状況にあると。ですから、警察は一つ一つ丹念にそれを摘発して強制送還、最…
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○佐々木知子君 ありがとうございました。 実は矯正の分野では分類処遇というのがございまして、余り一般には知られていませんけれども、F級というのがございますね。F級というのはフォーリナーというところから来ているんでしょうか。ただ外国人というだけではなくて、外国人であるがために日本人と異なる処遇が必要な人という形での分類だと思いますが、その外国人の中でF級と分類されている受刑者の数というのがふえているのかどうか、どういう形で、どこの刑務所な…
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○佐々木知子君 何分にも日本語が話せなくて、そして日本人と処遇が異なる、風俗とかが違うので処遇が異なる人だということですから、処遇する側も非常に気を使うだろうと思われるわけなんですね。例えば食べ物もそうですし、それから通訳というのも要るでしょう。だから、医療問題というのが午前中にも出ましたけれども、があった場合にも日本人と異なる、またいろいろな気の使い方が必要だと思うんですけれども、その処遇に配慮を要する点というようなものはどのようなも…
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○佐々木知子君 ありがとうございます。 処遇をする目的というのは、応報というのもございますけれども、その反面、犯罪者を矯正することによって平たく言えば真人間にして、そしてもとの社会に戻すということが矯正の基本的な役割だというふうに思っております。 その意味で外国人というのは、来日外国人ですけれども、あくまでその後は強制送還されてその国で暮らすべき人であって、どうも日本がお金を非常にかけて矯正してやるという意味が、応報という意味だけならい…
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○佐々木知子君 欧州評議会条約を批准されるのかどうかはわかりませんけれども、欧州評議会ですから、日本に来ている来日外国人で犯罪を犯しやすいというか、実際検挙されている人というのは、主にどちらかというとアジア系だというふうに私は認識しているんですけれども、この条約に批准したとしても、そこら辺のところはまだ漏れがあるというか、まだ今後考えないといけないと、そういうことでございましょうか。
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○佐々木知子君 ぜひ今後とも前向きに取り組んでいただきたいと思います。 次に、出入国管理行政の充実強化についてお伺いしたいと思います。 これはちょっと午前の魚住議員の質問とも一部関連するというか重複することになろうかと思いますけれども、平成十三年度の法務省所管予算説明によりますと、出入国管理業務の充実を図る経費として三百二十九億二千百万円が計上されておりまして、この中に出入国管理業務のコンピューター化経費、不法滞在外国人対策の強化経費等…
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○佐々木知子君 パスポートの偽変造、確かに本当に精巧なのがたくさんあるというのは私もよく知っているんですけれども、これが多い国というのはどこら辺ですか。それと、これによって年間の上陸拒否をしている数というのはどれぐらいでしょうか。
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○佐々木知子君 そういう国に対してこういう人たちを送らないでくれという、そういう申し入れみたいなことはなさっておられるんですか。
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○佐々木知子君 午前中の質疑の中にもありましたけれども、外国人犯罪をとめるためにはオーバーステイだとかそういうものの潜在的な数というのを減らすということが基本的にあろうかと思います。 今、成田空港と新関空のことを述べられましたけれども、空から入ってくるというのは今各地の空港で、いわゆる国際空港ではないにしても、いろんなところから結構入ってきます。それから、日本は島国ですから、港からでもやっぱり入ってまいります。そういうのを全部水際で食い…
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○佐々木知子君 これは産経新聞の今月十六日の記事ですけれども、「法務省 不法外国人収容能力を倍増 摘発強化しても焼け石に水」であると。不法滞在外国人の摘発を強化するため、港区に新庁舎を建設、収容能力を四百五十人から八百人にほぼ倍増する。しかし、東京入国管理局に平成十一年に寄せられた約六千三百件の情報提供に対し、摘発できたのは約二割だと。東京入管に言わせると、収容施設はいつもいっぱいなので、摘発しても収容できないと。そういうようなことが出…
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○佐々木知子君 実際、摘発してから送還までの時間というのはどれぐらいかかるんでしょうか。私たちなんかは摘発したらすぐ送還したらいいじゃないかというふうに思うんですけれども、もしそれが早く送還できないんだとしたら、その理由とかについてお答え願いたいと思います。
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○佐々木知子君 不法上陸ないし密入国というのは水際で防ぐのが肝要であると。日本は島国だし非常にそれは大変なんですけれども、そうなると税関なり海上保安庁なりの関係諸機関の有機的な連携というのが必要だというふうに考えておりますが、どういう施策というのをとられておりますでしょうか。
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○佐々木知子君 ありがとうございました。 次に、司法制度改革に移りたいと思います。 大臣の所信表明にもございましたけれども、大臣はことしを司法改革元年と位置づけておられるということでございます。そのしょっぱなに、福岡事件と称されておりますけれども、ああいうような検察、それから司法の威信を失墜するような事件が起きて、非常に大臣も心外だろうというふうに思います。私も元検察にいた者として非常にこの事件は深く受けとめざるを得ないものでございます…
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○佐々木知子君 前例とか申されるんですが、これは前例がなかった事件のはずでございまして、それに合うような前例は恐らくなかったのではないかと思いますけれども、今、法務大臣も言われました福岡高検検事長と次席検事の処分については、この調査結果を精査いたしますと、どうも山下次席が当然警察ともあらかじめ協議して、その了解を得た上で告知に及んだものと理解しているから許されるのだというか、いいというのか、警察と協議をしたはずだということがどうも理由に…
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○佐々木知子君 反論したいこともございますけれども、時間の関係もありますので次に進ませていただきます。 法務大臣の発言要旨の中で、検察官の意識改革を図らなければと。まさしく私もそうだと思いますけれども、具体的にどのようにされるおつもりでしょうか。
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○佐々木知子君 ぜひ検察官の意識改革に努めていただきたいと思います。それだけの権力を持っております、非常な権力を担っているわけですから、それ相応の意識というのを自戒して持っていただく、一人一人に持っていただくことが司法制度改革の一つの道だと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、裁判所ですけれども、今国会で裁判官三十人の増員を要求しておられます。裁判官というのは、刑事もそうかもわかりませんけれども、民事事件になりますと一人…
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○佐々木知子君 先ほど大臣に検察官の意識改革というふうに伺ったんですけれども、裁判官もぜひ意識改革をしていただかないとというふうに考えておるものでございます。 今回、ストーカーで有名になりました桶川事件で、どうも裁判官がいつも居眠りをしているというので被害者の方が訴えておられましたけれども、実はずっと裁判に携わっている私などにしてみれば、特に高裁で右か左の裁判官がしょっちゅう寝ているというのはいつも見なれた光景でございまして、右か左かど…
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○佐々木知子君 ちょっと漠然とした感じで、具体例としてよくわからなかったんですけれども、ぜひ意識改革というか、市民感覚、常識を持った人が裁判官でいられるように、任官のときからの問題もございましょうし、その後の教育の問題もありましょうし、余り管理体制で締めつけみたいなのもきっとよくないことだろうと思います。 いろいろな意味で日本の司法というのは、ほかがいろいろと権威が落ちている中で唯一と言っていいぐらいまだある程度は権威が保たれていたとこ…
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○佐々木知子君 審査会の判断に拘束力を持たせるというのはそれは結構なんですけれども、そのためには審理の強化というか充実というか、それが正しい審理の内容でないといけないと思うので、その担保方法などは考えておられますか。