佐々木知子
会議録に記録された「佐々木知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- 弁護士帝京大学法学部教授
- 直近の発言日
- 2001/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 文教科学委員会公聴会11 件・11%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 法務委員会 第9号
○佐々木知子君 その中で、弁護士からも要望があったということですけれども、日本では七四%の事務所が一人事務所ということで、すごく小さな規模なんですけれども、一人事務所でもやはり法人化したいという要望は強かったでしょうか。
第151回 参議院 法務委員会 第9号
○佐々木知子君 となりますと、法人化によってかなりのメリットが生じるだろうというふうに推測されるわけですけれども、メリットはいろいろあるかと思いますけれども、殊に、昨今の司法制度改革との関連におきましてどのようなメリットがあるのか。 これは法務大臣に伺いたいと存じます。
第151回 参議院 法務委員会 第9号
○佐々木知子君 弁護士の過疎地域が少なくなるのではということをメリットの一つに挙げられましたけれども、弁護士法は、そもそも複数事務所の設置を禁止しております。さらに今回の法改正に当たっても、法人化していない事務所にはやはり複数事務所の設置を認めていないわけですけれども、この理由を法務当局に伺います。
第151回 参議院 法務委員会 第9号
○佐々木知子君 最初の質問のお答えの中に規制緩和という観点が出てまいりましたけれども、実際、その規制緩和の観点から、法人化というのはどのように評価されるのか、具体的に法務大臣政務官にお伺いしたいと存じます。
第151回 参議院 法務委員会 第9号
○佐々木知子君 歓迎されるべき弁護士事務所の法人化の道ということなんですけれども、この法律が施行されることによりまして、今後実際どれだけの数の法律事務所が法人化される見込みであるのか、これは法務当局に伺いたいと思います。
第151回 参議院 法務委員会 第9号
○佐々木知子君 この法案の三十条の五を見ますと、弁護士法第三条に規定する業務以外に法務省令で行うことを認める業務を行うことができるとございますけれども、その業務範囲というのはどのようなものになりますでしょうか。これも法務当局に伺います。
第151回 参議院 法務委員会 第9号
○佐々木知子君 定款に目的を定めるということになっておりますけれども、今言われたいろいろな業務範囲のうちのどれかを選択して定めるということになるのでしょうか。これも法務当局に伺います。
第151回 参議院 法務委員会 第9号
○佐々木知子君 先進諸外国における法人化の現状について法務当局に伺いたいと思います。 よく司法改革の比較でアメリカ、イギリス、ドイツ、フランスという四カ国が出されますけれども、大体この範囲でお答え願えればと思いますが。
第151回 参議院 法務委員会 第9号
○佐々木知子君 いわゆる士業というのがあるわけですけれども、それの法人化の現状はどうなっておりますでしょうか。これも法務当局に伺います。
第151回 参議院 法務委員会 第9号
○佐々木知子君 現行法でも、弁護士、それから公認会計士、税理士、司法書士、いわゆる法律隣接職種の方々が、士業の方々が一緒に総合事務所を営む法律経済総合事務所、名前はいろいろあるのでございましょうけれども、そういう開設は可能だというふうに承知しておりますけれども、今後、顧客のニーズを反映して、ワンストップサービスというんですか、そこに行けばいろんな需要にこたえてくれる人たちがいるという道を開く、法人化した総合事務所の道が開けるのかどうか、…
第151回 参議院 法務委員会 第9号
○佐々木知子君 ありがとうございました。 今回は、弁護士法を改正するという、ある意味でマイナーチェンジによったということでございまして、多分いろんな意味では規制緩和するには抜本的な改革なり改正が必要かと思いますけれども、できるだけその方向で進んでいただきたいと思っております。 早いですが、これで終わります。
第151回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○佐々木知子君 自由民主党の佐々木知子です。 本調査会は、平成十年八月のスタート以後、「二十一世紀における世界と日本──我が国の果たすべき役割──」について、世紀の節目をまたぐ形で精力的な調査を進めてまいりました。特に、二年目以降は国連の今日的役割について多角的観点から重点的な調査を行い、内外の二十名にも及ぶ有識者、研究者、加えて河野外相や現職の国連大使にも本調査会に出席賜り、積極的な議論を行ってまいりました。 国連が創設されて五十六年…
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○佐々木知子君 おはようございます。自民党の佐々木知子でございます。 午前中は治安についてお伺いいたしたいと思います。 これは今月十八日の新聞各紙に大きく載っていることでどなたも御承知のことかと思いますけれども、内閣府が十七日に発表いたしました社会意識に関する世論調査によりますと、日本の現状について、治安や教育が悪い方向に向かっていると感じている人が一九九八年の前回調査より大幅にふえたということが出ております。日本を誇りに思うことでも、…
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○佐々木知子君 確かに発生件数がふえているということはございますでしょうが、私が感じているところでは、どうも検挙率が随分落ちているというふうに感じております。 私がかつて刑事政策を習ったときには、日本の検挙率というのは六九%あるいは七〇%、これは交通事犯を含めての検挙率でございますが、もう世界断トツのトップだと、これは非常に誇れることだというふうに習った記憶がございます。それからずっと落ちてきているという感じがあるんですけれども、実際に…
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○佐々木知子君 検挙率が落ちている、殊に重大犯罪で落ちていると。国民はそれによって非常に治安に対する不安を感じるというのは非常に納得できることで、その原因についてもお答えいただきましたけれども、犯罪はふえている、そして外国人の組織犯罪がふえている、犯罪も非常にまた巧妙化しているだろうし、社会のお互いの意識というのも都市化に伴って薄れてまいりますし、いろんな意味で検挙も難しくなるだろうと思うわけですけれども、これについてどういうふうに対処…
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○佐々木知子君 ぜひ人的、物的な施策を拡充させることによって治安の維持に努めていただきたいと切に要望しておきます。 次に、法務大臣に対しまして、この社会意識に対する世論調査の結果をどのように受けとめておられるか、お聞きしたいと思います。
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○佐々木知子君 ありがとうございます。 今、お答えの中で組織的犯罪対策三法ということが出てまいりましたけれども、これは施行されてある程度たっているわけですが、この運用状況についてお伺いしたいと思います。
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○佐々木知子君 大臣の所信表明の中に、昨年十二月、日本が署名を行った国際組織犯罪条約についてということが出てまいりますけれども、その内容については恐らく外務省の管轄なんでしょうけれども、国内法の整備に当たっては法務省が取り組むことになろうと。 法務省の取り組み、今どういうふうに取り組んでいるのか、問題点などもございましょうけれども、そこについてお伺いいたします。
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○佐々木知子君 ちょっとどういうところが問題点になるか、幾つかお教え願えませんか。
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○佐々木知子君 恐らくこの条約はかなり英米法に基づいてできているものだろうと推察されまして、大陸法系の日本において国内法を整備するのは問題点が多々あるだろうと思いますけれども、国際組織犯罪対策というのは世界じゅうの大きな問題になっておりますので、ぜひ真摯な取り組み方を期待したいと思います。 最後に、公安調査庁にお伺いしたいんですけれども、これも大臣の所信表明の中にオウム真理教についての御示唆がございました。 その活動状況と実際の調査体制…