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金融制度調査会会長衆議院参議院
総発言数
880
直近の所属会派
直近の役職
金融制度調査会会長
直近の発言日
1979/12/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会39 件・39%
  • 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会12 件・12%
  • 環境特別委員会4 件・4%

※ 全 880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

880 20 を表示
金融制度調査会会長1979/12/26

91衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐々木参考人 銀行側に対して甘いという批判はどういうところから出たのか、私はちょっと見当がつきませんが、たとえば窓販の問題などについて前向きの答申になっているというような点が、あるいは証券業協会の方からごらんになると銀行寄りだということになろうかと思います。そういうような具体的な問題であろうかと思いまして、全般として銀行寄りであるとは、今度の改正の意図、それからわれわれ調査会を取り巻く環境、そういうことからいって、そういうことはちょっ…

金融制度調査会会長1979/12/26

91衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐々木参考人 審議に当たりました私どもの考え方はただいま御指摘のあったとおりでございまして、総体を考えながら、その中の銀行法というものがどうあるべきかということを検討してまいったつもりでございます。いわば銀行法というのは母法といいますか母の法律であるといったような考え方で、まず基礎的なレールをはっきりさせるというつもりでやったわけでございまして、ただいま竹本先生のおっしゃったとおりの考え方でやってきたつもりでございます。

金融制度調査会会長1977/10/18

82衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○佐々木参考人 先般こちらに伺いまして週休二日制の問題につきまして申し上げてから一年半たっておりまして、その間、この週休二日制の問題は金融制度調査会の席上、折に触れて断片的には出てきておりますけれども、まだまとまった発言が出てくるというところまではまいりません。これには一つには、いまの調査会の審議のやり方が、主要問題を七つほど選びまして、その問題について順次検討しておるということからそういうことになっておると思うのでありますが、いま調査…

金融制度調査会会長1977/10/18

82衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○佐々木参考人 週休二日制の問題は、金融機関が公共的な機関として一般の産業、それから個人生活と深いかかわり合いを持っておる、その観点から金融機関としての責務を考えた方向でいままでは検討されてきたと思います。実はこの前参考人の方々の御意見の中にも、すでにただいまおっしゃいました雇用との関係の指摘がございました。私どももその問題はもちろん、こういう週休二日制を考えます上での一つの大事な論点だと思います。しかしながら、ほかの公共機関としての面…

金融制度調査会会長1977/10/18

82衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○佐々木参考人 ただいまの調査会の審議のやり方は、総体としての銀行法の見直しという態度で進んでまいっておりまして、特定の問題について部分的に法律を改正するという考え方は、ただいまのところまだ持っておりません。

金融制度調査会会長1977/10/18

82衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○佐々木参考人 この問題、私は、日本のいままでの現実の推移が週休二日制についての物の考え方を国民的に決める上で非常に大きな影響を持っておると思います。確かにほかの国がこれだけやっているのになぜ日本ができないかという御質問、当然だと思いますけれども、しかしまた現実に、いままでそういうことが運んでいないといいますか、この前言われた言葉の中で国民的なコンセンサスができてないということは、結局いまの日本における週休二日制のみんなの受け取り方がほ…

金融制度調査会会長1977/10/18

82衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○佐々木参考人 二日制についての検討は、この前の参考人に来ていただいたほかにもいろいろ具体的にやっております。たとえばアンケート調査なども間もなくでき上がると思いますが、そういう意味で、この問題について調査会として深い関心を持っておることはもう申し上げるまでもないと思います。ただ問題は、いまこの時点で十八条問題だけを取り出して先議していくかどうかということにつきましては、いまのところまだそういう考え方になっていない。円高の問題など十八条…

金融制度調査会会長1977/10/18

82衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○佐々木参考人 いまの御質問は、いま日本の経済が置かれている非常にむずかしい姿、この解決におまえはどういう方策を持っておるかという御質問だと思いますが、これはどうも、私自身ここでこういう妙策があるというふうに申し上げる準備もしておりません。ただ、われわれが置かれている国際環境について、いままでわれわれなりに努力はしていたものの、しかしその努力が十分でなかったという反省は、確かにやらなければならないことでございます。 国際収支の大幅な黒字…

金融制度調査会会長1977/10/18

82衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○佐々木参考人 ただいまの御趣旨よくわかりましたから、明日からの審議には十分御意見を取り込んで皆さんの議論の中心にしてまいりたいと思います。

金融制度調査会会長1977/10/18

82衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○佐々木参考人 申し上げるまでもなく、いまの銀行法の第十八条というのは、なぜああいう規定ができておるかと申しますと、公共機関である金融機関が勝手に店を休んだり何かしては一般に非常に迷惑をかける、ですから休める日はこれですというふうに決めているのがあの法文の趣旨だと思います。そういう点から考えますと、やはり銀行というものは一般大衆、一般企業の仕事に差し支えのないようにできるだけ勉強しなければいけないという趣旨だと思うのでありますが、そうい…

金融制度調査会会長1977/10/18

82衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○佐々木参考人 確かに御指摘のように、この週休二日制の問題は、決して金融機関だけの問題ではございませんで、先ほども山田先生から御指摘があったように、いまの日本人の働き過ぎが円高につながっているとすれば、これはよほどわれわれとしても考えなければいけないことは当然であります。したがって私は、この二日制の問題はもう全産業にわたる問題だというふうに考えております。ただ、普通の会社の場合には、ある会社が二日制をとることは、その会社自身がいろいろ利…

金融制度調査会会長1977/10/18

82衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○佐々木参考人 最初の御質問でございますけれども、先ほどもちょっと申し上げたのでございますが、いま調査会といたしましては七つの大きな問題を柱として審議を進めておりまして、ただいま検討しております銀行の取引並びにサービスの問題は第五番目でございます。第六番目は銀行の業務の範囲ということ、それから第七番目は銀行に対する監督の問題こういうふうになっております。いま取引及びサービスについての検討は、ここ一、二カ月で大体済むのではないか。そうしま…

金融制度調査会会長1977/10/18

82衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○佐々木参考人 いままでの審議の中でときどき散発的に週休二日制についての発言があったことはございますが、しかし、先ほども御説明申し上げましたように、審議のやり方として問題別に審議をしていくという考え方で、いずれ銀行の取引及びサービス問題として取り上げる時期が来るので、週休二日制の問題はそのときに集中して審議をしようということでやってまいりました。したがって、この取引並びにサービスに関する問題の論議に入りましてから、ことに、前半は取引自体…

金融制度調査会会長1977/10/18

82衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○佐々木参考人 いまの細かい委員会の御報告はまだ伺っておりません。

金融制度調査会会長1976/10/27

78衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐々木参考人 ただいま御指摘のように、エネルギーの問題その他を考えますと、日本の経済というものはいままでの三十年代から四十年代の半ばごろまでのような高い成長というものは実行できないということは、われわれとしては非常に痛切に感じております。したがって、今度の金融制度調査会において第一に経済構造並びに金融構造が今後どうなるかということを取り上げましたのも、そういう環境の変化をまず委員がみんな頭に置いて今後の金融制度についての検討を進めなけ…

金融制度調査会会長1976/10/27

78衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐々木参考人 ただいまおっしゃったとおりでございます。

金融制度調査会会長1976/10/27

78衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐々木参考人 最初の実情把握についてどういう新しい手を使っているかという御質問でございますけれども、結局金融実情の問題は、借り手と貸し手と両方から聞くということになろうかと思うのでありますが、そういう点は参考人その他に来ていただきまして、それからまた委員の中のメンバー、委員の中で借り手の立場の人もございますし、そういうところからできるだけ聞いておる。それからまた、数字その他につきましてはできるだけ実情をつかまえるのに必要なものを網羅す…

金融制度調査会会長1976/10/27

78衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐々木参考人 いまの銀行法は昭和二年に制定されております。大正末期から昭和の初めにかけて非常に金融界が動揺した後でございますから、いま御指摘のように預金者保護ということが非常に表に出ております。しかし、この預金者保護ということは大事な点で、これはいまでもわれわれとしては尊重しなければならないと思います。 ただ、いまお話のございました資金配分の仕方、それにつきましては、いまの銀行法が法文で特別な指示はいたしておりません。ただ全体の法律の…

金融制度調査会会長1976/10/27

78衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐々木参考人 最初の住宅金融の点でございますが、ただいま申し上げましたように、社会的に必要な方面に資金を流していくと考えますと、住宅金融などはその中の重要な一環でございます。ただ、ただいま金融制度調査会で取り組んでおります銀行法の改正の場合に、法律自身にどの程度そういうことを書き込むことができるのか、これは非常に検討を要する点で、ただいまのところはいわゆる行政指導でその点は行われておるわけであります。今後こういう問題を最後まで詰めてま…

金融制度調査会会長1976/10/27

78衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐々木参考人 いま弾力化の具体的な段取りが決まっておるということは申し上げられない状態だと思います。ただ、これから非常に多額の国債が発行されます。そうしますと、やはり金利の弾力化は債券の側にまず始まるのではないかという個人的な予測をいたしております。