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自由民主党参議院衆議院
総発言数
2,408
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会88 件・88%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,408 20 を表示
自由党1954/03/24

19衆議院 外務委員会 第24号

○佐々木(盛)委員 議事進行について。私は自分で口火を切つたのでありますが、率直に申しましてこの秘密保護法というものとMSAとは切つても切れないものだと私は考えます。そこで私は、政府がこれを上程されるのが非常に遅れておりますが、これをすみやかに上程していただくという必要があると思うのであります。委員長においては政府側にひとつそのことを要求して、すみやかに上程していただくようにとりはからつていただきたいと思うのです。

自由党1954/03/24

19衆議院 外務委員会 第24号

○佐々木(盛)委員 関連して。一分間で私は終ります。このたびの福龍丸事件をながめておりましてまことにふに落ちないものがあることを私は痛感するのであります。というのは、この福龍丸をとらまえてあらゆる学者が放射性能の実体が何であるかということにつきまして、あたかも群盲象をなでるような状態でいろいろな推測をし、それに基いて療法を考えて病人の手当をして行き、その他の善後措置を講ずるというような状態であります。もとより恒久的だ措置といたしまして、…

自由党1954/03/23

19衆議院 外務委員会 第23号

○佐々木(盛)委員 私もそれに関連してちよつと承つておきますが、先ほど私社会党の両派の諸君と相談いたしましたところ、明日に予定されておつたのが明後日になるそうでありますが、そしてかわりに副総理がお見えになるので、副総理に対しては各人三十分の持時間が認められている。これは理事会の申合せによることで、ついては左右両派で八人いるから四時間はやらなければならぬ、こういうような話でございましたので、もしそういうことになりますと、私は実際問題として…

自由党1954/03/23

19衆議院 外務委員会 第23号

○佐々木(盛)委員 私は特に与党の立場でもございますし、議事の促進には非常に協力いたしたい、こういう立場から申しているわけなのですが、逐条審議につきましても相当やはり問題もあるようであります。私は一日や二日のことはあまり無理をして上げようという態度は、あまり与党であつても好ましくないと思うのであります。これは国の根本に関する重大な問題でありますから、私は論議を尽すべきものは十分尽くす、このことは輿論も非常にこれを痛烈に要望いたしているわ…

自由党1954/03/22

19衆議院 外務委員会公聴会 第1号

○佐々木(盛)委員 お急ぎのようでありますから、私は簡単に質問いたしますので、簡単に御答弁願つてけつこうであります。安井さんと鈴木さんに、あなた方のお立ちになつている立場につき承りたいのです。先ほどの安井さんの論旨や鈴木さんのお話を承つておりますと、結論的に申して、国際連合に参加することも、安全保障条約、平和条約に参加することも、これはことごとく防衛力を前提としたものである、従いまして、参加するということは、鈴木さんの立場から言うならば…

自由党1954/03/16

19衆議院 外務委員会 第18号

○佐々木(盛)委員 私は保安庁長官に承りたいと思います。私がただいま承りますことは、直接にはMSAの協定そのものではございません。しかしながらMSAの協定と、それから今日月本が防衛力を強化しようとしておりますところのいろいろな措置というものは、私の見解によりますと、これは表裏一体をなすものであるという、私の良心と良識に基いてそういうふうに判断しておりますから、そういう観点から私は承るわけであります。MSAの協定にあまりとらわれないで御回…

自由党1954/03/16

19衆議院 外務委員会 第18号

○佐々木(盛)委員 ついでにもう一点承つておきます。従つてその自衛行動をとり得るところは、日本の領土や領海外、場合によつては公海、場合によつては敵国の、あるいは外国の領域においても、この自衛権を行使することは決して禁止せられるところではございませんね。

自由党1954/03/16

19衆議院 外務委員会 第18号

○佐々木(盛)委員 了承しました。 それでは今度は保安大臣に承りたいと思います。ただいま上程されております自衛隊法案によりますと、第七十六条に自衛隊の行動として、外部からの武力攻撃があつた場合、この場合はもとよりわが国を防衛する必要があると認めた場合におきましては国会の承認を得て――これは場合によつては事後でもよろしいのですが、自衛隊の出動を命ずることができるということになつております。その同じ七十六条に「外部からの武力攻撃(外部からの…

自由党1954/03/16

19衆議院 外務委員会 第18号

○佐々木(盛)委員 その場合に、現実に日本に武力攻撃がまさに加えられるというおそれのある場合におきまして、その根源に対して武力行使をすることが可能である、こういうことになりますと、言葉をかえて申しますと、先制的に、敵に先んじて、機先を制して攻撃をするということもできると思うのでありますが、いかがでありますか。

自由党1954/03/16

19衆議院 外務委員会 第18号

○佐々木(盛)委員 もとより私の申しましたのは、もうほつとけば当然日本に対して危害が加えられるという、やむを得ない場合を申しているのであります。そういうやむを得ない、しかもそれよりほかに方法がないという場合におきましては、その危険のある場合におきましては、その根源に対して武力行使を行うことができるのではないか、こういうふうに思うわけでありますが、重ねて承つておきます。

自由党1954/03/16

19衆議院 外務委員会 第18号

○佐々木(盛)委員 私は次に条約局長から専門的に承つておきたいと思うのであります。きのう法制局長官にこれをお聞きしたのでありますが、明確な回答を得られなかつたのであります。かりに日本と外国との間に、二国間あるいは多数国間において軍事同盟を結ぶ、防衛同盟を結ぶ、今できるかできないか知りませんが、予想されるところの太平洋の集団防衛体制でありますか、そういった場合におきまして、日本がそれに参加することは決して憲法の違反でも何でもないと思うので…

自由党1954/03/16

19衆議院 外務委員会 第18号

○佐々木(盛)委員 それでよくわかりましたが、そういたしますと、たとえば今予想されておりますところの太平洋地域の集団安全条約、それはどういう内容になるかはもとより予測するところでございませんが、かりにそういつた場合に、共同でお互いに軍事力を提供し合う、こういつた同盟ができるというときに、それに参加しようという場合におきましては、憲法の改正という問題が先行すべきである、こういうふうにお考えでありますか。

自由党1954/03/16

19衆議院 外務委員会 第18号

○佐々木(盛)委員 私は、これは保安庁大臣に承りたいと思いますが、これはまつたく政策論でありまして、むずかしい憲法論を言りわけではございませんが、今まで政府のとって参りました自衛力の増強方針というものは、増強し増強し、そして次第にこれが戦力の段階に達したならば、そのときに国民の総意によつて憲法改正はどうかということを決定するのだ、こういうふうな御意見であつたように思うのであります。私はそうではなくして、一歩前進をいたしまして、われわれの…

自由党1954/03/16

19衆議院 外務委員会 第18号

○佐々木(盛)委員 独立国となつた日本が自分で自分の国を守るだけの力を持つということはもとより当然のことであります。しかるに独立国でありながら、今日国際的に対等の条約が結び得ない、先ほども条約局長みずからがおっしゃいましたが、対等の立場に立つたところの防衛同盟だとか、対等の立場に立つた攻守同盟条約というものができないという、日本はまだ完全な独立国としての国防体制というものを持つていないわけであります。これはわれわれにとつて非常に大きな悩…

自由党1954/03/16

19衆議院 外務委員会 第18号

○佐々木(盛)委員 もう一つだけ申し上げておきますが、私は一歩さらに進んで、あなたは日本の防衛というものの一切の責任を負つておられるのです。しかしながらその防衛というものはまだ幼稚なものであつて、法律上考えましても国際的にまだ対等の立場に立つていないのです。従つてこれをどうしても対等な立場に立てるように育て上げたいということが、国防を祖当しておられますあなたの寝ても起きても忘れることのできぬ念願でなければならぬと私は考える。そういう立場…

自由党1954/03/16

19衆議院 外務委員会 第18号

○佐々木(盛)委員 私は保安大臣から非常に力強い言葉を聞いたのであります。国内に発生した内乱であるとか擾乱、つまり間接侵略、こういう事態には今度できるであろうこの自衛隊をもつて十分これを、鎮圧し、国内の治安を確保することができるとの力強い御答弁であります。私はそれに意を強うするわけであります。従つて私はこれから保安大臣にお願いをしたい、そしてあなたの心中をたたきたいと思うことは、実は日米安全保障条約によりますと、遺憾ながら日本は今日まだ…

自由党1954/03/15

19衆議院 外務委員会 第17号

○佐々木(盛)委員 ちよつと議事進行に関して私一言発言をしておきたいのですが、おそらくこの次に並木君の番に発言の順位がまわつて来るのじやないかと思うのです。私もこのMSA協定が上程されて以来ずつと出席しておりますが、すでに並木君の場合におきましては二回目の発言の順位がまわつて乗ております。私はこの前から申し込んでおるわけですが、いくらたつても自分の番がまわつて来ない。与党だから黙つておつたらいいじやないかという考えなのかもしれませんが、…

自由党1954/03/15

19衆議院 外務委員会 第17号

○佐々木(盛)委員 それでは承りますが、そうすると、改進党の持時間というものと自由党の持時間というものがそれぞれ割当てられるのではないかと思うのです。割当てられたからこそ、その人の時間というものをもらうのだと思うのです。そうすると、最後において十時間あるかあるいは十何時間あるか知りませんが、その時間は連続して時間をちようだいすることができるおけですね。

自由党1954/03/15

19衆議院 外務委員会 第17号

○佐々木(盛)委員 はつきり承つておきますが、そうすると、もし自由党の他の議員の方が、佐々木君、君に時間をやるから君やれと言われれば、十時間でも何時間でもやれるのですか。そのやれるときはいつやれるのですか。

自由党1954/03/15

19衆議院 外務委員会 第17号

○佐々木(盛)委員 それならば、社会党や改進党の持時間が終つたならばこちらへまわつて来るのですね。