佐々木盛雄
会議録に記録された「佐々木盛雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,408 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会88 件・88%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 外務委員会 第17号
○佐々木(盛)委員 そうすると、今のお話のように国際的には集団安全保障の体制に自発的に参加する権利が認められておるけれども、国内的に、憲法などによつて実際そうすることができない場合もある、大体かような御答弁のようでありますが、たとえば国際連合に日本は将来参加することを希望いたしておりますが、もとより国際連合に参加したら、たちどころに日本が軍事的な、兵隊を出さなければならぬということの規定は、免除されることもあります。先ほどおつしやつたよ…
第19回 衆議院 外務委員会 第17号
○佐々木(盛)委員 攻守同盟ということの性格がわからぬということですが、攻守同盟の性格がわからぬというのでは、外務省は節穴であります。具体的に申し上げますが、たとえば今日ここに太平洋地域の攻守同盟、軍事協定というものができて、日本がある国から侵略された場合に、同盟国が共同して日本を防衛してくれる、そのかわり太平洋沿岸の他の国が侵略を受けたときには、日本の軍隊を派遣して、これを防衛しなければならぬ、こういう意味の、つまりかつての日独伊軍事…
第19回 衆議院 外務委員会 第17号
○佐々木(盛)委員 そういう無責任な答弁はないと思う。あなたはやはり行政府の関係の法制局長官でありますから、多分総理大臣や外務大臣の意向を参酌しての答弁であると思います。しかしながら法制局としては、常に政府の法律に対する解釈というものについて、一つの見解を持つているのがあたりまえだと思う、いつでも何か都合のいいような解釈ばかりではなく、だれでも抱くような疑問に対して、法制局の当局がこれに対して何らの見解がない、研究をしていないというごと…
第19回 衆議院 外務委員会 第17号
○佐々木(盛)委員 私はもとより無責任な答弁だつたら聞くはずはない、責任ある答弁を聞くのです。国会議員の立場から国民を代表して聞く場合に、そんな無責任な答弁を聞いて喜んでいるようなわけはありますまい、そこで私は、しかしあなたの立場もあるでしようから、もうこれ以上追究いたしませんが、外務大臣、今の問題についてはつきりともう一度政府の見解はいかがか承りたい。
第19回 衆議院 外務委員会 第17号
○佐々木(盛)委員 どうも私はきわめて不満足であります。いわんや何と申しますか、まことに憎々しい答弁だと思つて、(笑声)心中きわめて不満でありますけれども、私の考え方は可能であると思うのです。現行の憲法の範囲内においても可能である、結論だけ申し上げれば、そう思うのです。従つて先ほどの高辻さんやその他のおつしやつたような、そういうかたくな九条に対する解釈をすることは、後になつてのつぴきならないことになりはせぬかということを、最初に私はあな…
第19回 衆議院 外務委員会 第17号
○佐々木(盛)委員 私はもうこれで質問を打切つておきますが、この今のまるで世界政府でも考えたような、あるいは何か非常に夢のような、おとぎの国の話のようなことを承つたのでありますが、現実の世界はそんななまやさしいものでないことは御承知の通りであります。従つて私は政府といたしまして、現行憲法の範囲内において、まことに解釈の非常にしにくいという立場から、そういう御答弁もあると思うのでありますから、その苦衷は察するのでありますが、私はこの辺で漸…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号
○佐々木(盛)委員 私午後の本委員会においてゆつくり承ろうと思つたのですが、午後はほかの委員会もございますので、私は、同僚諸君に迷惑をかけてもいけないから、きわめて簡単に承つておきたいと思います。十分間ほどがまんを願いたいと思います。 私がただいまから承りたいと考えますることは、今度の補助金の臨時特例に関しまして、農林省の農業改良普及事業費の減額に対しまして承つておきたい。この点だけであります。申すまでもないことでありますが、日本の経済…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号
○佐々木(盛)委員 ただいまの御説明によりますと、三分の二が三分の一に切下げられましても、その差額については平衡交付金においてまかなうということでありますが、それではなぜそれを平衡交付金として出すか、従前通り三分の二の補助率を確保しないか、そういうことに対する根本的な認識についてひとつ申し上げておきたいと思う。申すまでもないことでありますが、農業改良普及事業というような事業は非常に国家的な役割が多いのであります。農業改良普及事業というも…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号
○佐々木(盛)委員 かりに三分の二の補助率を二分の一に切り下げたといたしました場合において、府県がどれだけのものを負担しなければならぬかということをちよつと拾つてみましても、農業改良普及員並びに専門技術員におきまして、大体府県が三億何がしの超過負担となる。またこのほかに、純然たる県費負担となつております期末手当や勤務地手当、超過勤務手当等の総額は、これまた三億一千数百万円ということになつておるわけです。合計いたしますと六億以上のものが府…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号
○佐々木(盛)委員 ただいまの理論的な御説明だけを聞いておりますと、行政指導によつて十分できるんだ、こういうお話でありますが、現実はなかなかそうじやないのでありまして、地方財政の逼迫というものは、結局まわりまわつて改良普及事業が後退をするという結果になることは、実際は火を見るよりも明らかなことであります。この際、時間の関係もありますから、簡単に結論だけを承つておきますが、この事業費あるいは給与の補助率というものは、平衡交付金で出された場…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号
○佐々木(盛)委員 最後に一点だけ伺つておきます。ただいまのお話によつて、今までお話になつたことが大分かわつて来たわけであります。この普及事業が後退する危険性があるということも予想される。従つて首切りが行われる危険性があるということが、ここで明らかになつて来たのです。なぜならば、たとえば富裕府県に対しまして補助金を出さない、補助金が出ないようなら、私の府県ではこういう改良普及事業はやめようじやないか、こうなつた場合におきましては、これは…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号
○佐々木(盛)委員 それでは、私は最後にもう一点だけ伺つておきますが、これはどうしても従前通りの三分の二を農林省から交付するというふうにはできないものか、私は今からでもそのくらいのことはできるんじやないかと思うのでありまするが、それができないものかどうかということをひとつ承つで、おきたいと思います。 それから、先ほど申しましたように、実際問題としては減員なり首切りを始める府県が必ず起つて来て、普及事業が後退すると考えるのでありますが、そ…
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○佐々木(盛)委員 私はただいま議題になりました米価の問題につきまして農林当局並びに大蔵当局に承つてみたいと思います。 先刻来もおそらく農業団体の代表だつたと思いますが、るる米価問題について御陳情になつておつたのであります。まことに米価の問題は農民の死活に関する重大な問題でございます。私は減収加算額の追加払いの問題について承るのでありますが、二十九年度の予算編成におきます大蔵省原案によりますと、二十八年度産米に対する減収加算額の支払いに…
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○佐々木(盛)委員 政府は当初米価審議会の答申を尊重して、米価審議会の答申方式によります減収加算額九百三十二円、こういうことになつておるわけでありますが、その中から五百円がすでに概算払いをされたから、米価審議会の答申通りにいたしましても、さらに四百三十二円というものを追加払いをしなければならぬということになつておるわけであります。いろいろな農業団体の方からわれわれの方へも種々陳情が参つておりますが、それによりますと、政府は当初において米…
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○佐々木(盛)委員 五百円で打切ることはないということを言明なさつたのでありますが、それではこの米価審議会の答申通り四百三十二円を払うという意思もないのかどうか。伝え聞くところによると、五十三円の追加払いでもつて、それだけでもつて解決しようというふうにも言われておりますが、五十三円というのはあながち根拠のないことではなかろうと考えるわけであります。この加算額の算定方式の中にも五十三円という、ものも出ておるようなわけでありまして、決してこ…
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○佐々木(盛)委員 幸い食糧庁長官もお見えでありますが、食糧庁長官としては五十三円説を主張なさつておるのかどうか。もししかりとするならば、いかなる根拠に基いてそれをなさつておるか。食糧庁長官は、具体的に担当されておるのですから、専門的立場から、農民の納得のできるような御答弁をひとつ願いたいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○佐々木(盛)委員 もう一点承つておきますが、私はあくまでも、農林委員の立場におきましても、米価審議会の答申の通り、四百三十二円を支払うベきものだというふうに考えるわけでありますが、もとより今日の一兆円の緊縮予算のわく内におきましての困難さのあることも重々承知いたしておるわけであります。私は具体的に承るわけでありますが、農林省当局におきましては、米価審議会の答申を尊重するということを、原則にしておられるわけでありますが、尊重すると口では…
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○佐々木(盛)委員 この際大蔵当局に伺つておきますが、これは単に食管特別会計の十億内外で措置し得ないことはきわめて明らかであります。しかし農民の死活に関する問題の重大性にかんがみまして、あらゆる施策を傾倒していただきたいと思う。一般会計の方からでも前年度の繰越金等からも、こちらの方へまわしてもらうというような措置はないものかどうか。これらの点について大蔵省もともに真剣に考えていただきたいと思いますがいかがでありましようか。
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○佐々木(盛)委員 理論は別といたしまして、すでに大蔵当局の意向は明らかになりました。すなわち一般会計からの繰入れは不可能である。一方農林当局におきましては、五百円では打切らない。これで二つの線が明らかになつたわけであります。そうすると五百円で打切らないが、一般会計からも出せないから、結局食管会計の方からまわす。これはただいまの長官の説明によりますと、わずかに十億余りであります。そういたしますと、追加払いされる額というものはきまつて来る…
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○佐々木(盛)委員 私はただいま申したように、食管特別会計の十億の中で措置をする方針のように承るのでありますが、そうでありますか。そうだとすれば、先ほどあなたがおつしやつた五十三円ということも、別に根拠のないことではなかろうと私は考えるのであります。そういう大まかなことではなくて、具体的な数字の検討が加えられていることと思います。この問題は、具体的な数字の検討に入らないで、まだこれから考慮しますなどと、そんなのんきなことを食糧庁当局が考…