佐々木正峰
会議録に記録された「佐々木正峰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1996/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会28 件・28%
- 文教委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会15 件・15%
- 法務委員会8 件・8%
- 総務委員会5 件・5%
- 労働・社会政策委員会3 件・3%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(佐々木正峰君) オリンピックを初めとした国際スポーツ大会において日本選手が活躍すること、これに対する国民の期待は非常に大きいものがございます。一方、世界的に競技力が著しく向上しておりますので、日本選手につきましてもこれに劣らぬ競技力の向上を図ることが極めて重要な課題と考えておるわけでございます。 そういう競技力向上のための施策といたしましては、一つは競技団体に対する補助制度を実施しております。強化合宿、専任コーチの設置、ジュ…
第136回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(佐々木正峰君) 御指摘のスポーツプログラマー1種、2種の関係でございますが、これはスポーツ指導者養成事業の文部大臣認定制度にかかわるものでございます。 この制度は、財団法人または社団法人であるスポーツ団体が行うスポーツ指導者養成事業のうち、文部省が定めるカリキュラム基準を満たすなど一定の水準に達している者を保健体育審議会の委員の意見を聞いた上で文部大臣が認定するものでございます。 その趣旨といたしますところは、近年の国民のス…
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(佐々木正峰君) 義務教育費国庫負担制度は、教職員の給与費の二分の一を国庫負担することにより義務教育の妥当な規模と内容を確保することを目的とするものでありますけれども、学校栄養職員は学校給食の栄養に関する専門的事項をつかさどる職員でございます。その意味におきまして学校の基幹的職員でございますので、文部省といたしましては、今後とも国庫負担制度の対象として堅持してまいりたいと思っておりまして、目下財政当局とも折衝しておるところでござ…
第122回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(佐々木正峰君) 今後の学級編制及び教職員定数のあり方につきましては、現在第四次の定数改善計画が完成した段階での高等学校の学級編制、教職員の配置がどうなっているのか、また生徒が今後どのように推移していくのかなとについて実態調査を行っているところでございます。その実態調査の結果など諸般の状況を踏まえて検討していく必要があると考えておりますけれども、その際、中央教育審議会答申において、高等学校普通科の学級編制について、例えば四十人に…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○佐々木説明員 御案内のように、児童生徒の転校等により学級数に変更が生じるような場合には、市町村が学級編制の変更認可申請を行いまして、それに基づいて都道府県が認可を行う、こういうような手続を経まして所要の教職員定数が措置されるというような形になっておるわけでございます。今回のケースにつきましても、長崎県教育委員会等における学級編制の変更認可が行われる場合には、それに応じた定数措置を講ずるというふうなことを考えております。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(佐々木正峰君) 東京大学の先端科学技術研究センターでございますけれども、これは昭和六十二年に設置されたものでございまして、工学部と学内関係部局との相互協力のもとに先端科学技術及びその関連分野の研究、教育を行うことを目的とした施設でございます。以来、このセンターは、研究組織を活性化する、そういう観点に立ちまして運営についていろいろな工夫を行っております。 例えば、研究の進展、社会的要請などに適切に対応できるように研究者のプロジェ…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐々木説明員 京都大学霊長類研究所におきましては、霊長類に関する総合的な研究をやっておるわけでございますけれども、その研究の一環といたしまして、ニホンザルの種形成史、それと温帯林への適応のあり方、これを明らかにするために、屋久島に観測所を設置して、野外観察を通してニホンザルの社会生態学研究を行っておるわけでございます。そういった意味では、研究林の中における猿の動態研究といったことが中心となるわけでございまして、したがいまして、その意味…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐々木説明員 先生御指摘のとおり、屋久島には京都大学霊長類研究所の観測所を設置しておりまして、南限に生息しておりますヤクシマザルの生態、社会学的研究を行っておるわけでございます。研究においては、研究所に必要な研究林というものを、これは二十ヘクタールほどでございますが設定をいたしまして、そこで野外観察を行っているわけでございます。 この研究林に生息しておる猿自体は、余り行動半径が広くないということもございまして、現在のところ研究に決定的…
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○説明員(佐々木正峰君) 研究所の件でございますけれども、生命倫理に関する研究につきましては、御指摘のように、医学のみならず幅広い分野の専門家が協力して研究を進めるということが極めて大事であろうというふうに思っておるわけでございます。と同時に、そこで得られた研究の成果というものが広く提供され、また情報交換が行われるということが必要なことだというふうに基本的には考えておるわけでございまして、そういった意味におきましてそのような研究を行うい…
第112回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(佐々木正峰君) 初任者研修制度の実施のための経費につきましては、その実施方法をどういう形で行うかによりまして具体的には異なってくるわけでございますけれども、昭和六十二年度から初任者研修を試行しておりますが、仮に、それと同様な方法ですべての校種につきまして初任者研修というものを、新採教員が約三万人おりますけれども、その三万人を対象に実施することとした場合には、所要額は人件費ベースで総経費約八百億円、そのうち国の負担金ないし補助金…
第112回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(佐々木正峰君) 初任者研修制度を実施するためには、やり方といたしまして、学校内においては指導教員を特定いたしまして、指導教員による指導を行う、また校外におきましては教育センター等において講義、演習等を受けるというような形で初任者研修制度を実施することといたしておるわけでございます。ただ、こういった研修を実施いたすためには、やはり初任者が安んじて研修を受けられるような条件整備をする必要があるというふうに考えておるわけでございます…
第112回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(佐々木正峰君) 御指摘のように、初任者研修制度というものは、初任者の時期の重要性にかんがみて研修を組織的、計画的に実施することといたしておるわけでございまして、その必要性というものはいずれの校種においても変わらないものというふうに考えておるわけでございます。ただ、初任者研修というものを効果的に実施するためには、例えば教員定数あるいは非常勤講師等の条件整備が必要でございます。したがいまして、それには経費もかかるわけでございます。…
第112回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(佐々木正峰君) 財源的な問題もございます。また、各県におきまして六十二年度以降、初任者研修の試行をしてもらっておるわけでございます。そういった各県における対応の問題といたしまして、全校種一斉に実施するのがいいのかということもあろうかと思います。そういった点を勘案いたしまして段階実施というものを考えておるわけでございます。
第112回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(佐々木正峰君) 初任者研修制度におきましては、やはり新任教員の実践的指導力と使命感を身につけていただくということを目的といたしておるわけでございます。そのためには新任教員を各学校に配置いたしまして、いわば新任教員が実務を担当しながら研修を受けるということを考えておるわけでございます。その場合、学校内においてはやはり指導教員という者を特定して、その者が新任教員の立場に立って、新任教員の成長といのものを見ながら系統的にその時期に応…
第112回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(佐々木正峰君) 指導教員が配置された学校につきましては指導教員を一人選びまして、その人が新任教員に対して指導を行うという形にいたしております。
第112回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(佐々木正峰君) おっしゃるとおりでございます。
第112回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(佐々木正峰君) 現在試行段階で考えておりますものは、新任教員が配置された学校において指導教員を特定するという考え方をとっております。したがいまして、新任教員が一人配置されております学校については指導教員が一人。二人以上配置されております学校についても指導教員が一人ということでございますので、したがいまして指導教員一に対して新任教員一という関係もございますし、指導教員一に対して新任教員が二ないし三というような関係もございます。
第112回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(佐々木正峰君) はい、さようでございます。
第107回 参議院 内閣委員会 第6号
○説明員(佐々木正峰君) 教育免許に絡む事務は国の事務でございますが、これを都道府県等に機関委任しておるものでございます。
第107回 参議院 内閣委員会 第6号
○説明員(佐々木正峰君) 教員免許に絡む事務は、国の事務と考えております。