佐々木晴夫
会議録に記録された「佐々木晴夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 443 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務庁行政管理局長
- 直近の発言日
- 1987/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(佐々木晴夫君) 行革審サイドの話でございますものですから、私、主管局長でありますので、お答えをさせていただきますけれども、今言われました去る五月の二十五日に総務庁長官から新行革審に対して諮問された内容は、あくまでもこれは昭和六十三年度予算編成に向けて、この夏までに当面の行財政改革の推進に関する基本的方策についての御提言をいただきたいと、このようなことで諮問が行われたわけであります。当然、この問題は非常に広範な問題でありまして、…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(佐々木晴夫君) 大変難しい問題でございます。 先ほどお話のございましたように、臨調の第三次答申で、国土、土地等につきましての答申が出ております中で、そうしたような土地評価制度の一本化を考えるということを書いてあることもまた事実でございます。今先生からお話のありましたように、現在、全国的、継続的に行われております公的な土地評価制度には、地価公示、都道府県の地価調査のほか、固定資産税評価額、相続税評価額があるわけでありまして、その…
第108回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐々木晴夫君) 先生御承知のように、新行革審はこの四月二十一日に第一回の会合を開催しております。それから、それ以後現在までに五回の会合を開き、各省庁からただいま諸般の行革の推進状況等につきましてヒアリングを行っている段階であります。その意味で、このヒアリングにつきましてはやはりある程度期間がかかると思いますものですから、その段階でいわば検討の課題がさらに決まっていくということになると思いまして、今の段階、確たることを申し上げ…
第108回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐々木(晴)政府委員 行政改革につきましては、先生先ほど御指摘のように、臨調、旧行革審、それから新行革審を通じまして、一貫して政府は聖域なき見直しを進めてまいったわけであります。先ほど言われました年金、医療保険のその他の分野につきましても、これは戦後最犬の見直しを行った、こういうことであります。それから、役所の機構あるいは特殊法人につきましても、これは相当大幅な合理化をいたしておるわけであります。 御指摘のありました役所の関係につきま…
第108回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐々木(晴)政府委員 政府といたしましては、要するに組織なり定員の合理化を行いますために、御承知のように、組織につきましてはスクラップ・アンド・ビルドの原則でこの拡大を防ぐ、先ほど私、今までの統廃合の実績だけを申し上げましたけれども、これはちょっとつけ加えておきますと、なおこれを私どもは強力に推進していくつもりでおります。 それから、定員につきましては、一方で定員管理計画をつくりまして、これは四十二年以降でありますけれども、各省庁にま…
第108回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐々木(晴)政府委員 中央省庁の再編成につきまして臨調の答申事項の中で唯一残されておりますものは国土三庁の統合であります。国土庁と北海道開発庁、沖縄開発庁を統合するということが臨調答申にありながら、いまだ実現をいたしていないということであります。 これについて、今どういうふうに一応私ども考えておるかということを申し上げますと、要するに臨調答申は、国土に係る行政体制のあり方につきまして整合的、効率的な行政の展開を図る必要があるとして、国…
第108回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐々木(晴)政府委員 今おっしゃいました三つの課題は、いずれも臨調それから旧行革審においても指摘されておる事項でございます。政府といたしましては、それに従いまして諸般の検討を進めておるところでございます。 そこで、新行革審においてこうしたような問題が取り上げられるかどうかにつきましては、これは新行革審の所掌事務が臨調、旧行革審の答申、意見に係る政府の施策につきまして審議を行うということでありますので、こうしたような課題につきましても当…
第108回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐々木(晴)政府委員 課題につきましての認識は、実は先生と共通をいたしておるわけであります。そういう趣旨で臨調にありましてもこの問題に一項目を割きまして、今の情報化の進展に対応して、特に個人情報の保護の問題、OA化の問題あるいは情報の公開の仕組みの問題、こうしたものにつきまして諸般の検討を進めるようにと提言されておるわけであります。そういう問題意識を持って今度の行革審でも当然に政府側の現在の対応状況をヒアリングされて、これにつきまして…
第108回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐々木(晴)政府委員 行政機関の電子計算機の利用につきましては、昭和三十二年に開始されておりまして、これは実は国勢調査と天気予報の数値予報に利用したわけでありますが、その後、行政事務処理の効率化、高度化の観点から順次拡大をしてまいっておるわけであります。 その重立った適用業務を申し上げますと、一番早かったのが給与だとか共済だとか人事等の管理事務でありましたけれども、そのほか警察庁で運転者管理とか厚生省で社会保険の関係、あるいは運輸省で…
第108回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐々木(晴)政府委員 おっしゃいますように、政府全体としての情報化が今進展をいたしておるわけであります。そこで、臨調でもそうしたものの全省庁的ないわば調整の問題が指摘をされておるわけであります。総務庁としましては、それを受けまして、各省庁の連絡会議をいろいろとつくっておりますけれども、その連絡会議を通じまして、毎年の行政改革大綱におきましてもこの各省庁の情報の処理の効率化を推進をするということを述べておるわけであります。 具体的に申し…
第108回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐々木(晴)政府委員 今御指摘の研究会の報告は、経緯といたしまして、これも昭和五十八年三月の臨調の最終答申におきまして、個人データ保護に係る制度的方策について、法的措置を含めて積極的に対応せよということが指摘をされた経緯があるわけであります。政府としましては、これにつきましての方針を取りまとめるべく検討を進めてまいったわけでありますけれども、その一環として、昭和六十年七月から昨年十二月まで、行政機関における個人情報の保護に関する研究会…
第108回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐々木(晴)政府委員 今申しました研究会の議論を振り返りまして、実は昨年十二月に閣議決定しました六十二年行革大綱の中で、「行政機関の保有する電子計算機処理に係る個人情報の保護の制度的方策については、法的措置を講ずる方向で、そのための具体的検討を行う。」という閣議決定をいたしたわけであります。したがいまして、政府としては、一方そういうことで各省庁とも意識を共通にして一歩前進をいたしたわけであります。 そこで、これからの法的措置の準備であ…
第108回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐々木(晴)政府委員 このプライバシーという概念は、御承知のように大変いろいろな概念があるわけであります。昔から言われておりますのは、例えば個人をそっとしておいてもらう権利というふうなことが言われておる、これが古典的な解釈であろうかと思います。 ただ、今問題になっておりますいわば情報処理におけるところのプライバシーという問題は、これは個人の情報がむやみに歪曲して使われないということを何とかして担保をいたしたいということで従来議論が進ん…
第108回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐々木(晴)政府委員 いろいろな問題がこの問題についてはあります。まず第一に、現在まで私どもは行政機関のコンピューター処理につきましてある程度の調整を行っておるわけであります。これは行政運営の相互調整という観点から調整を行っているわけでありますけれども、具体的にコンピューター処理で実害が起こった場合が今までどの程度あるかということにつきましては、これは人によって見方が違う部分があるにしても、具体的には今のところまだ発生をしてないという…
第108回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐々木(晴)政府委員 この電子計算機の共同利用施設も実は私ども行政管理局が所管をいたしておりますので、大体の概要についてお答えをいたしたいと存じます。 この電子計算機共同利用施設といいますのは、各省庁の事務の合理化を行いますために昭和五十三年の四月から運用を開始しておるわけであります。したがって、現段階まだ九年程度でありますから、発展途上にあるということが言えるかと思います。 この施設の主要業務といたしましては、まず第一に、法令検索と…
第108回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(佐々木晴夫君) これはちょうど参議院の予算委員会でもって峯山先生からの御質問を受けまして、政府として、従来から懇談会と審議会との区分については注意をしておりましたわけでありますけれども、さらに注意をする必要があるということで、昨年、六十一年十月二十一日に、閣議において総務庁長官がこの問題について発言されたわけであります。 そのときの物の言い方を御紹介申し上げます。 読み上げさせていただきます。 各省庁が当面する問題について、…
第108回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(佐々木晴夫君) まあ率直に申しまして、今直ちにその政令設置の数を持ち合わせてはいないわけでありますけれども、私の記憶で申しますと、いわば組織の何といいますか、スクラップ・アンド・ビルドといいますか、そういう形で例えばある審議会を廃止をしてある審議会をつくると、あるいは所掌事務を追加するというふうなものがございます。この地対協につきましても同様に、従来の審議会を廃止をして今回新たに地対協をつくると、このような形をとっておるわけ…
第108回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(佐々木晴夫君) 今先生からお話のありました点につきまして、この懇談会は、先ほど申しましたように、行政運営上のいわば会合であると私ども理解をいたしておるわけであります。各省庁は、行政運営に当たり、その参考に資するために個々の参集者からその都度意見を徴するために開催されるということで、その意味で合議機関として一体として意見の表明をされる審議会等とはこれは異なるんだということを、私ども既に各省庁にお願いをいたしておるわけであります…
第107回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(佐々木晴夫君) 仰せのとおり、新行革審は調査権限を有するものであります。新行革審の所掌事務そのものが臨調及び旧行革審の答申等で提起されました課題につきましてフォローアップを行う、同時に、当時まだ具体性を欠くような問題につきまして、これは具体的な調査審議を行っていただくということを予定いたしておるわけでありまして、それを担保するために、審議会または審議会の委員の方々に調査権限を持っていただくということはやはり必要な条件ではなか…
第107回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(佐々木晴夫君) 旧行革審で今おっしゃったような構成になっておることは事実であります。また、臨調にあってもそうしたような構成になっておることは事実であります。しかし基本的に、臨調あるいは旧行革審、また今度の行審署につきまして、それぞれ法案の中に明記をしておりますように、行政の改善問題について有識の方に委員をお願いいたしておるということでございまして、そういう考え方については新行革審についても当然変わらないわけでございます。 そ…