佐々木晴夫
会議録に記録された「佐々木晴夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 443 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務庁行政管理局長
- 直近の発言日
- 1986/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(佐々木晴夫君) まだ法案の成立も見ていないわけであります。それから委員の人選につきましても、かねてから長官から申し上げておりますように、まだ行っていない段階であります。したがって、今の段階でいつ発足をするということを申し上げる段階にないということを御理解いただきたいと思います。
第107回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(佐々木晴夫君) 議事の公開の問題は、いわば議事の運営の問題でございます。したがいまして、新しい審議会が構成されました上で、その中で各委員間で御協議を願うという課題でございます。 そこで、先生の御質問の御趣旨は、臨調あるいは旧行革審にあって議事は非公開であったではないかとこういうことではなかろうかと思います。大体通常の場合、審議会の審議事項の公開、非公開の問題というのは、これはそれぞれの審議会の設置目的や任務の性格、案件等に照…
第107回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(佐々木晴夫君) やはり行政改革というものは、それぞれの関係者から大変大きな関心を持って見られている事項であろうと思うわけであります。それだけに、事と次第によれば利害関係者というのは、いろいろとこれにつきまして御批判をなさったりあるいはいろいろな意味での御論議をなさるわけであります。臨調、旧行革審にあってもその事柄の論議の都度、例えば電報が送られたりあるいははがきが行ったり来たり、その他直接の陳情その他も委員さんに対してあった…
第107回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(佐々木晴夫君) この法案にも明確に示しておりますように、この新行革審の所掌事務の範囲というのは、臨調及び旧行革審で答申ないし意見が出ましたものについて、さらにこのフォローアップ並びに具体化を要する事項についての御審議をいただくということを予定しているわけであります。 そこで、今おっしゃいました企業献金等の話につきましては、これは行政という話ではまずないんだろう、こう思います。 それから、いわば特殊法人についてのいわゆる高級官…
第107回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(佐々木晴夫君) 特殊法人の役員の構成の問題は、これは内閣の人事課においてそれぞれチェックをしておられる課題でございます。ただ、これにつきまして、私ども承っているところでは、内閣の人事課にありましてもこれはできるだけ守っていくんだというふうなことで大変御努 力を願っておるというふうに承っております。
第107回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(佐々木晴夫君) 今お話しの瀬島龍三氏がエコノミストで話しておられる話というのは、これは御承知のとおり、瀬島龍三氏は臨調、旧行革審の大変有能なる委員のお一人であったということでございまして、これはそういう立場から大体の感じをお話しになったものだと思います。 ただ、その基礎としまして、臨調の事務局それから旧行革審の事務局において、臨調の答申事項を細目べースでもって計算をいたしまして、これが千三百五十であったというふうなことをいつ…
第107回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(佐々木晴夫君) 仰せのとおり、臨調の最終答申におきましては、政府計画の総合調整機能の充実等のために総合企画機能を強化する必要があるとして長期的、総合的観点からの政策運営の基本的事項を論議するための総合企画会議について提言が行われているわけであります。政府としましてはこれを受けまして、昭和五十八年の新行革大綱において「経済計画、国土計画等各種行政計画の立案に当たって関係機関相互の連携を密にする等その調整の円滑化を図る」ために「…
第107回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(佐々木晴夫君) 繰り返しになりますけれども、新行革春は臨調それから旧行革審で出されました答申ないし意見について、それをフォローアップする、また、具体化を要する問題については具体化をする、こういうことでもってその所掌事務が定められておるわけであります。 そこで、かつての臨調では防衛につきましても、これは第三次答申でもって主要施策の一つとして論じておるわけであります。そういう意味で、防衛につきましても別に聖域だということでは全然…
第107回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(佐々木晴夫君) 今の御質問は、この法案の提出に至った経緯の問題でございますけれども、政府は、今柳澤先生がおっしゃいましたように、行政改革を国政上の重要な課題の一つとして位置づけて、今まで努力をしてまいっておるわけであります。 ところで、この法案につきまして、行革審の設置期限が六月二十七日であるということについてはもちろん承知をいたしておったわけでありますけれども、その後の推進体制の問題につきましては、行革審そのものの御論議に…
第107回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(佐々木晴夫君) 今おっしゃいましたこの答申の趣旨というのは、これは臨調、旧行革審を通じまして一つの基本理念であったと思います。それがやはり二十一世紀に向けての中長期的な行政のあり方であろうと見ておるわけであります。 そういう意味で、臨調、旧行革審それから来るべき新行革審、これを通じまして、いろいろと有識の方々に御指導をいただきながら、今後ともそういう方向でもって行政改革を進めてまいりたい、このように考えているわけでございます…
第107回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(佐々木晴夫君) 旧行革審の最終答申で行政改革は「道半ば」である、こういうことを言われておるわけであります。その御趣旨を体して、私どもとしてはさらに行政改革を進めなきゃならない。その場合の物の考え方は、おっしゃいますように「活力ある福祉社会の建設」と、それから「国際社会に対する積極的貢献」であろうと思います。そういう意味で、その具体化が今おっしゃった諸般の課題であるわけであります。 具体的に若干申しますと、まず、五つの項目が基…
第107回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(佐々木晴夫君) 法務省の定員につきましては、従来から厳しい定員事情の中にありまして、特に登記部門等を中心に格別の配慮をしてまいっておるところであります。 六十二年度の増員につきましては、引き続き厳しい定員事情にありますけれども、目下法務省の御要求の内容について検討をしているところでありまして、登記事務職員の増につきましても、業務量の推移等を踏まえつつ慎重に進めてまいりたいと考えております。
第107回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(佐々木晴夫君) おっしゃいますように、今回のこの法律案は、今お示しのとおり、各省にまたがる事務のいわば整理合理化あるいは地方への権限委譲等を目的にいたしておるわけであります。今先生から、経費の合理化効果はどの程度あるかというお話がまずございました。これは 後の方で御質問がございましたわけでございますけれどもこれが一番肝心なところなんだと思いますが、今回の法律案は、従来から御答弁申し上げておりますように、地方の自主性、自律性を…
第107回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(佐々木晴夫君) 今おっしゃいますように、臨調二年間それから行革審三年間の審議が行われたわけであります。政府はかねてから行政改革を国政上の重要な課題の一つとして位置づけましてこれに取り組んできたわけでありますけれども、臨調、行革審のいわば御答申あるいは御意見はこれは大変貴重な御意見といたしましてこれを最大限に尊重しつつやってまいったわけであります。 今後とも新行革審を設けることが必要であるというゆえんのものは、確かに臨調、旧行…
第107回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(佐々木晴夫君) 臨調、行革審で増税なき財政再建ということを申しております。今長官がいろいろと具体的な構想等についてお話しになったわけですけれども、基本は久保田先生のお話の、要するに臨調、それから旧行革審で増税なき財政再建と言っておるけれどもこれを一体今後の指針としてどう考えるかということに一応関連をする問題であります。 臨調で増税なき財政再建の定義を下しておりますけれども、それは要するに今後の財政の運営にあっては基本的に歳出…
第107回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(佐々木晴夫君) 今の税制の問題につきまして、これまた私どももその所管の立場じゃございませんけれども、長官のお言葉を若干補足いたしたいと思います。 臨調の基本答申その他でもって、増税なき財政再建のあり方ということの意味につきましては先ほど私から申し上げたとおりでありますけれども、租税の負担のあり方につきまして臨調答申もまた指摘をいたしておるわけであります。それは、臨調答申では、税負担の公正確保の観点から税制のあり方を検討しても…
第107回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(佐々木晴夫君) 情報公開問題研究会というものを、これは学識経験者を集めまして開催いたしておるわけであります。 〔委員長退席、理事亀長友義君着席〕 何分にも新しい制度でありまして、なかなか難しい問題がありますので、ただいま種々調査研究をそうしたような会合を持ってやっておるというのが今の段階でございます。
第107回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(佐々木晴夫君) 昭和五十九年三月から七人の専門家の参集をいただきまして開催いたしております。年間八回程度開催しておりまして、本年度は十二月までに五回開催いたしております。こういうふうな経緯でございます。
第107回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(佐々木晴夫君) この情報公開の問題は、御承知のとおり検討の領域も広くてまた今後とも各般の検討を進める必要があるわけでありまして、これからも諸般の検討を続けざるを得ないだろうと思います。具体的に申しますと、例えば、諸外国における情報公開制度とか、地方公共団体における制度の運用とか、あるいは判例の動向とか、また関連する諸制度等まだ研究する分野が多いわけでありまして、具体的に今どういうふうな結論あるいはどういう見通しであるかという…
第107回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(佐々木晴夫君) 臨調の最終答申でもって情報公開、あるいはプライバシー問題、それから行政手続問題、こうしたようなことにつきまして御答申が出ております。その中でこれは先生御承知のとおり、この領域は我が国にあっては全く新しい分野であるということ、それだけにいろいろと関係領域が広いしまた研究をしなければならない分野が多いというふうなことで、専門家の研究の場を設けてこのあたりについて検討する必要があるという御指摘をいただいてただいま申…