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総務庁行政管理局長参議院衆議院
総発言数
443 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総務庁行政管理局長
直近の発言日
1986/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

443 件中 20 件を表示
総務庁行政管理局長1986/11/25

第107回 衆議院 内閣委員会 第7号

○佐々木(晴)政府委員 今の段階、まだそのあたりの推計はできていないというふうに承知をいたしております。

総務庁行政管理局長1986/11/25

第107回 衆議院 内閣委員会 第7号

○佐々木(晴)政府委員 先ほど、今回の趣旨について申し上げたのはそのとおりであります。ただ、先ほど申し上げましたのは、今回はいわば仕組みの変更であるがゆえに計数的な効果については実は必ずしもわからないんだ、こういうことを申し上げたわけでありますが、この権限委譲の関係でいいますと、具体的には社会福祉法人の設立認可権限の委譲とか、これにつきましては相当大きな事務が知事に与えられることになるわけでありますけれども、実は今まで経由措置を、つまり…

総務庁行政管理局長1986/11/25

第107回 衆議院 内閣委員会 第7号

○佐々木(晴)政府委員 まず、例えば先ほどの社会福祉法人の関係でありますと一万数千件あるわけであります。ただ、これにつきまして、今申しましたように各大臣に対して、今まで経由といいますか、その報告に副申をつけておったというふうな事務があったわけであります。それを差し引いた場合に、いわば知事部局においてどういうものがふえるかといいますと、知事所管の法人に対する監督責任が増大するというふうなことはありますけれども、これは必ずしも目に見えない部…

総務庁行政管理局長1986/11/25

第107回 衆議院 内閣委員会 第7号

○佐々木(晴)政府委員 政府が、臨調以来、行政改革を国政の最重要課題の一つとして位置づけていることについては御承知のとおりであります。これにつきまして、臨調、行革審の物の考え方というのを踏襲をして、今後ともその行政の合理化に取り組まなければならない、このように考えておるわけであります。ポスト行革審の御提案も既に申し上げているわけでありますけれども、当然そうしたところでも諸般の論議を受けるわけでありますが、これに御協力を申し上げ、それから…

総務庁行政管理局長1986/10/06

第107回 参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(佐々木晴夫君) お答えを申し上げます。 端的に、「審議会等」ということにつきまして国家行政組織法第八条では、重要事項の調査審議、不服審査等、合議により処理すべき事務をつかさどるため、法律または政令で設置するものである、このように言われておるわけであります。そこで、今申しました重要事項の調査審議それから不服審査等、これを合議で行いますために委員につきまして数を定め、それから任命権者がこの委員を任命し、それから議事の手続につきま…

総務庁行政管理局長1986/10/06

第107回 参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(佐々木晴夫君) 今言われました三十八年三月十八日の行政管理庁行政管理局長の通達につきまして申し上げます。 これは名称は「審議会と懇談会との差異について」という名称でありまして、国家行政組織法第八条に言う審議会といわゆる懇談会との差異は、審議会にあっては、合議機関そのものの意見が公の権威をもって表示されますのに反しまして、いわゆる懇談会にあっては、合議機関としての意思が表明されることなく、出席者の意見が表明されるにとどまるとこ…

総務庁行政管理局長1986/08/28

第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐々木晴夫君) 国家公務員の四週六休制への移行につきましては、確かに一つのお考えであると思いますけれども、今政府が当面しております最重要課題の一つであります行財政改革等の関連も十分に考慮しなければならないと思うわけであります。 かつて四週五休を試行いたしますとき、これは昭和五十五年でありますけれども、既に実施しております四週五休制の場合も、そのための予算定員の増を行わないということを前提といたしておるわけでありまして、また現下…

総務庁行政管理局長1986/08/19

第106回 衆議院 内閣委員会 第2号

○佐々木説明員 第七次定員削減計画について、この週休二日、四週六休への移行との関連いかんという御質問がございましたので、その点についてまずお答えを申し上げたいと思います。 この八月一日に第七次定員削減計画を政府として閣議決定いたしたわけであります。これは、現在の大変政府の重要な課題であります行財政改革をさらに進めますために、臨時行政改革推進審議会の最終答申を受けまして、政府として、五年間五%、四万三千九百八十人の削減を決定いたしたわけで…

総務庁行政管理局長1986/08/19

第106回 衆議院 内閣委員会 第2号

○佐々木説明員 省庁間配置転換につきましては、昭和五十五年からこれを開始したわけでありますけれども、毎年着実にこれの推進に努めておるわけであります。 昭和五十五年から昭和六十年度までの実績について申し上げますと、これは六百九十五人ということになります。これは見方によっては、毎年百人程度でありますから大変少ないではないかという御論議が出てこようかと思います。 ただ、省庁間配置転換は、その職員につきましてはいわば転職になる、ある省から他の省…

総務庁恩給局長1986/04/17

第104回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐々木晴夫君) この外国政府職員、それから外国の特殊法人並びに特殊機関の指定の問題につきましては、今先生御指摘のような経過をたどったわけでございます。 また、物の考え方といたしまして、恩給法というのはもともと日本国の官吏並びに軍人を対象とするものである。ただ満州国というのは、これは我が国との関係において大変関係の深い機関であった、相互に人事交流が行われておったというふうなことから、種々これらにつきましての陳情があり、三十六年…

総務庁恩給局長1986/04/17

第104回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐々木晴夫君) 今具体的に七つの法人についてお話があったわけであります。これは昨年も穐山先生からこの委員会において諸般の御質問あるいは御指摘のあった問題であります。これ、一つ一つの機関の性格なり業務の内容を申し上げるのはいささか時間をとるわけでありますけれども、お話してございますので簡単に申し上げたいと存じます。 満州棉花協会につきましては、これは要するに綿花の普及改良を図り、それから栽培者の福利を増進するために、まず昭和八…

総務庁恩給局長1986/04/17

第104回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐々木晴夫君) これは全くございません。去年の国会で先生から五十五年のときの思想とその後変わっているのではないかという御指摘をいただいたことも承知をいたしております。 恩給の最低保障というのは、四十一年に発足をいたしまして、大体他の年金のバランスを見ながらいろいろと検討してまいったわけでありますけれども、五十五年の段階で実は厚生年金が五年後の例の財政再計算によるところの見直しということでぼんと上がったものですから、そこで恩給…

総務庁恩給局長1986/04/17

第104回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐々木晴夫君) 今おっしゃいましたように、他の公的年金にありましては、昨年末に成立いたしました共済年金が物価スライドになることになったということをもって、すべてがこれ物価スライドという体系に移っていったわけであります。そこで、恩給だけが公務員給与の改善率に準拠をするといういわゆる賃金スライドの方式をとっていると、それが果たして適当であるかどうかという御論議は、これは御承知のように臨調あるいは行革審、さらには昨年の当委員会を初…

総務庁恩給局長1986/04/17

第104回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐々木晴夫君) 太田先生のお話はまことに私ごもっともだと思うわけであります。恩給の場合、公務員給与と若干違いますのは、これは実質価値を維持するために前年度の給与の改善率によりまして当該年これを引き上げているわけですね。実質価値維持であると、一年おくれという御批判はありますけれども、要するにそういう指標であるということで私どもその運用をしておる。したがいまして、できることならばこれは六十年度公務員給与の改定率によりまして六十一…

総務庁恩給局長1986/04/17

第104回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐々木晴夫君) 六十一年度の恩給局の定員は五百二十名でございます。今、先生の御指摘は、傷病恩給の裁定事務に関係する職員の数はどの程度かというお話であろうと思いますけれども、これは一昨日も申しましたように、最初の初度審査、それから総務庁長官に対する異議申し立て、このあたり全部合わせますと九十五名を配しております。恩給は御承知のようにもろもろの種類があるわけでありますけれども、ウエートとしては相当高くこれを配置いたしておると思い…

総務庁恩給局長1986/04/17

第104回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐々木晴夫君) これは率直に言いまして私どもの言葉遣いも余り一般的でない言葉を使っておるという反省点は確かにあるんだろうと思いますけれども、私どもの仕組みについてちょっと誤解をしていらっしゃる様子があるんです。と申しますのは、傷病恩給の請求に当たりましては、恩給給与規則というのがございまして必要な書類を書いておるわけでございますけれども、請求書のほかに、在職中の履歴書、それから罹傷病についての現認証明書、それから症状経過書、…

総務庁恩給局長1986/04/17

第104回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐々木晴夫君) 委員長、ちょっと補足させていただけませんか、恐縮であります。 今、長官の御発言ございましたんですけれども、顧問医と接触するのは実は私どもだけなんです。それで今、先生やっぱりちょっと誤解をしていらっしゃるのは、これは今恩給診断を受けますときにお医者さんがこれは検診をなさいますよね。そのときにその応対がぶっきらぼうだというお話があるんです、実は。ただしこれは、私どもは例えば病院とその委託の契約をいたしておりますけ…

総務庁恩給局長1986/04/17

第104回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐々木晴夫君) 今おっしゃることは、それは私にもわかるわけであります。そこで、私自身お越しになった方と応対をいたしたことがございます。何分にも全国的に多数の方でありますから逐一お呼びするわけにはまいらないわけでありますけれども、御照会がありましたものにつきましては、これは事務屋の話でありますけれども、できるだけこれはお答えするようにいたしておるわけなんであります。 今先生、恩給局に行きたいと言ったけれどもそれを許してもらえな…

総務庁恩給局長1986/04/17

第104回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐々木晴夫君) 今六十年度の恩給の請求件数についてのお問い合わせがございましたけれども、これは傷病恩給の関係であろうと推察をいたします。 傷病恩給の関係で申しますと、初度請求並びにその後重症の請求が六十年度で千七百八十五件、それから再審査請求、これは五年ごとの有期の傷病恩給につきまして、五年ごとに再審査を出してくるものでありますけれども、これが二千四十九、それから異議申し立てが行われたものが六百十五、それから審査請求件数とい…

総務庁恩給局長1986/04/17

第104回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐々木晴夫君) おしかりの点につきましては、私どももこれから重々心がけてさらにその努力をいたしたいとは思います。 恩給診断で先ほど仕組みをちょっと申し上げましたけれども、よくわからない場合に検診をすることがあるんです、改めて御本人に検診をしていただく。それから、あるいは実査をすることがあるんです、公務傷病について本当にそうであったかどうかという点。そうしたようないろんな特異なケースもありまして一概には申せないんですけれども、…