佐々木宜彦
会議録に記録された「佐々木宜彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 415 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁原子力安全・保安院長
- 直近の発言日
- 2002/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会58 件・58%
- 予算委員会第七分科会11 件・11%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 415 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○佐々木政府参考人 現在、私ども原子力安全・保安院のいろいろの行政上の行為あるいは判断の根拠あるいは委員会等の報告等につきましては、基本的にはホームページを通じても地域の皆さんに見ていただいておりますし、それから、いろいろ原子力安全委員会にその都度御報告をさせていただいておりますのはそれでも公開をいたしておりますし、また、今回のように一連の流れの中で、この報告書がまとまりました、この報告書がまとまりましたというようなそれぞれ節々の段階で…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○佐々木政府参考人 今お尋ねの方に対しての処分でありますけれども、本人も大変厳しく受けとめております。 訓告あるいは厳重注意というのは、職務遂行において不適切さが認められた職員の職務履行の改善向上を図るために、指揮監督の権限を有する上級の職員が監督上の具体的措置として行うものでございます。これらは、職務の改善向上を一義的な目的とするものであります。直接、制裁的な法的効果を伴うものではありませんが、実際には、上司が当該職員を呼んだ上で、職…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○佐々木政府参考人 機構の理事長につきましては主務大臣が指名をするということでございまして、役員については理事長の任にある者がきちんと人選をする、そういう仕組みになっております。 今おっしゃったように、当省といたしましても、機構のそうした理事長が選任する役員については十分な指導が必要であると思いますが、いわば世の中のいろいろなこうした状況を十分に判断した上で、適切に社会的ないわば常識の中できちんと行われるということであると思っております…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○佐々木政府参考人 独立行政法人の本来の運営については、独立法人みずからが自主的にいろいろな判断をしてやるように、法的な考え方もそのような規定になっております。 金は出すが口は出さないという、世の中のそういうこともありますけれども、いずれにしましても、原子力の安全規制でございますから、こうした機構と当省との関係におきましても、適切な関係でやっていくということだと思っております。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○佐々木政府参考人 御指摘のとおり、当時の資源エネルギー庁の規制部門におきましても、こうした考え方の導入をできるだけ早く実現したいという検討をしてまいりました。当初、十年ぐらい前には既に、いろいろな重要な機器、構造物の取りかえというものをどういう頻度で行うべきか、こういうことを中心に、いろいろな過去の事故、トラブルのデータの集積を図りつつ、そういう検討も行いました。 また、日本機械学会におきましても、アメリカの機械学会の検討を日本でも十…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○佐々木政府参考人 御指摘の点につきましては、確かに、行政としての真剣な取り組みの継続性という面でもっと努力ということが必要であったと私は思っております。 私が保安院の院長を拝命いたしましてからこの問題に早急に取り組むべきということで、先ほどお話がありましたように、検査の判断基準をつくらない限りだめだということで、この問題に鋭意取り組んできたつもりでございます。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○佐々木政府参考人 維持規格全体は、原子力発電設備の機器が非常に広範にわたるものでございますので、安全上重要な機器で、なおかつ今アメリカの機械学会あるいは日本の機械学会で研究が相当進んでいる部分、当面は、私は、第一種機器からスタートしていくということが適切ではないかと考えております。 めどは、来年の秋、十月一日を目指しておりますけれども、独立行政法人の設立の御審議を今いただいておりますが、この法人が活動をするまでには、少なくとも第一種機…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○佐々木政府参考人 事業者が行うべき安全保障活動として自主的に検査をするものを法定の自主検査と、一定の範囲を定めることにいたしております。国が直接立ち会ったり、国が直接記録確認を行います定期検査の項目はその中にも含まれます。 したがいまして、そういう意味では、国の直接的な定期検査の項目については、主として、機能を確認するということを現場で直接立ち会うことになりますが、分解あるいは開放といったことを容器とか弁でやります場合には、当然これは…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○佐々木政府参考人 完全にオーバーラップするわけではなくて、法定の自主検査のうち、極めて安全上の重要度の高いものだけを国が直接立ち会ったり記録確認をするということですから、ごく一部を国が直接見る、こういう考え方でございます。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○佐々木政府参考人 いろいろ各国の規制の状況については、原子力安全条約等で、世界各国がお互いにピアレビューをし合うという会合が三年ごとに開かれておりますけれども、日本の今の原子力発電所の総合的な意味でのパフォーマンスでございますが、これは世界各国の中でも非常に高い評価を受けております。こうした世界的な傾向の中で、規制の独立性あるいは効率性といったことも、世界各国でのいろいろなレビューが行われております。 そうした面で申しますと、多少、私…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○佐々木政府参考人 規制が世界でとにかくすぐれているとは申し上げにくいわけでございます。規制をより合理的に、世界の標準に合わせていくということをもっとやらなければいけないと思っておりますから、ここは反省を含めて申し上げたつもりです。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○佐々木政府参考人 余り率直にお答えすると、正直に申し上げると問題かもしれませんが、今までやってきたのは間違いじゃなくて、不明確な部分をきちんと直すべきところは直していく、この姿勢で取り組んでいきたいと申し上げたいと思います。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○佐々木政府参考人 今の先生の御指摘は非常に私どもも重要なポイントであり、私どもの職員、特に検査官の資質、本質的に物を見抜く能力、これからの検査が、いわば品質保証がきちんとできているかというような活動をきちんと審査をしていくということになりますと、従前のように、分解や点検をして、その場に立ち会って物を実際に見る、そうした検査のやり方から、人、組織、マネージとか、全体像をきちっと把握できるような検査官としての資質が必要になります。 私ども…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○佐々木政府参考人 全く私、今先生の御指摘に心から賛同しております。まさに、組織というよりも人と、それからその人を指揮する責任者との関係が本質的にきちんとでき上がった組織でなければ、その組織自体が信頼されないということは当然でございます。 確かに今、行政の規制当局である私どもの保安院に対する信頼の失墜ということを十分に意識し、その責任も重大であると認識いたしておりますけれども、私どもは、新たに品質保証全体についての研修カリキュラムも既に…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○佐々木政府参考人 原子力安全基盤機構の人員構成につきましては、法案成立後に検討していくことになりますが、役員、職員は、その職務に求められる資質を備えた適切な人材を充てることが重要であると考えております。 この機構の業務は原子力安全行政に関するものでありまして、こうした行政経験を有する現役の公務員、あるいは退職者の中に適任者がいれば、出向や再就職によりその任に当たってもらうことは十分あり得ることと考えております。 しかしながら、国民の皆…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○佐々木政府参考人 私どもも、規制の科学性、合理性というものを追求していきたいと思っておりますが、リスクインフォームドあるいはリスク評価のベースに基づく規制は、やはり経験とデータの蓄積と、これに対する解析評価のしっかりした基盤がまずベースでございます。その点について、日本の場合に、リスク評価ベースに伴う規制ということを取り入れていく努力がまだ不足していることは、確かにそのとおりでございます。 将来的には、我々もそうした方向を目指していか…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○佐々木政府参考人 今回の申告案件の処理に関しまして、私どもは、強制調査権がないということがこの処理を困難にしたということではなく、私どもの申告制度に対する不十分な認識に基づく処理が問題であったと考えております。 大臣の諮問委員会でも、評価委員会でもいろいろ御指摘を受けたところでございますが、申告者本人へのまずアプローチであるとか、あるいはGEの申告者との関係の深い方へのいろいろ事情聴取であるとか、そうしたことを通じて、いろいろ状況を十…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○佐々木政府参考人 評価委員会でも幾つかの御指摘を受けました。いずれにしても、御指摘のように、二年間というのはとんでもない期間であるという御評価もいただき、厳しい御指摘をいただきましたが、一つは、規制当局が当時判断をした事実として、申告の内容が仮に事実だとしても、安全上問題はなく、法令違反の可能性も低いと判断をした、そのため、調査への取り組みが不十分であり、早い段階での法律に基づく処理が行われなかった、こういう評価を受けたわけでございま…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○佐々木政府参考人 私も、今先生の御指摘のように思います。原子力を日本に技術導入を始めて以来、我が国の現在の原子力技術力、確かにもう世界のトップレベルであるという認識をしております。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○佐々木政府参考人 確かに、日本の原子力発電、特に発電施設でございますけれども、傷等のまず検査の発見技術、それを例えば保守点検した後、補修工事をするというような技術においては、非常に我が国の技術はすぐれたものを持っております。