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厚生省社会・援護局長衆議院参議院
総発言数
311
直近の所属会派
直近の役職
厚生省社会・援護局長
直近の発言日
1993/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会71 件・71%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 決算委員会第二分科会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

311 20 を表示
厚生省社会・授護局監査指導課長1993/05/11

126参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(佐々木典夫君) 先ほども御答弁させていただきましたけれども、昭和二十七年度から五十年度までは計画実施ということで三次にわたる計画をもって実施してまいりました。五十一年度以降は、確度の高い遺骨の情報があります地域について遺骨収集を行うということで臨んでおるところでございます。平成四年度におきましては、旧ソ連地域のほかに東部ニューギニアなどの地域におきまして遺骨収集を実施したところでございます。 厚生省といたしましては、引き続き…

厚生省社会・授護局監査指導課長1993/05/11

126参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(佐々木典夫君) 沈没艦船の遺骨収集につきましては、古くからの考えでございますけれども、基本的には航行中の死亡者につきましては水葬に付するということが広く行われてきたといったような事情がございまして、こういう点に着目しまして、一般的には海自体が戦没者の永眠の場所であるというような考え方に基づきまして原則としては行わないという考え方できておるわけでございます。 しかし、今お話がございましたけれども、遺骨が人目にさらされて遺骨の尊…

厚生省社会・授護局監査指導課長1993/05/11

126参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(佐々木典夫君) まず、慰霊巡拝についてでございます。 慰霊巡拝は、相手国の事情等によりましてすべての遺骨を収集することが物理的に困難なことから、政府の行う遺骨収集を補完するものといたしまして、旧主要戦域となりました地域等におきます戦没者を慰霊するため、日本政府の事業という形で御遺族の参加を得て昭和五十一年度から実施をしてまいっているところでございます。 平成四年度におきましては、旧ソ連地域の墓参の本格的実施を初め、フィリピン…

厚生省社会・授護局監査指導課長1993/05/11

126参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(佐々木典夫君) 戦没者追悼平和祈念館につきましては、今先生のお話もございましたように、戦後五十年近くたちまして、若い世代がふえ、戦争を知らない者がふえてきているといったような状況等を踏まえまして、戦没者を追悼する気持ちを新たにいたしますとともに、戦没者やその遺族の強い願いでございます恒久平和の実現を祈念するということで建設をしたいということでございます。 この祈念館につきましては、戦没者追悼の意をあらわす施設であることに加え…

厚生省社会・授護局監査指導課長1993/05/11

126参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(佐々木典夫君) 戦没者追悼平和祈念館の建設予定地の選定の考え方でございますが、この祈念館の建設予定地につきましては、追悼、慰藉にふさわしい地であるかどうか、あるいは周辺施設との相乗的な効果が期待できるかどうか、あるいは交通が至便であるかどうかといったような観点から慎重に検討しました結果、東京都千代田区九段南、九段会館の前庭の駐車場の一画に建設することといたしているところでございます。 それから、祈念館の内容を具体的に決定して…

厚生省社会・授護局監査指導課長1993/05/11

126参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(佐々木典夫君) 身元引受人の募集の広報の記載につきましては、今お話のあったとおりでございます。基本的役割は、身元未判明の孤児世帯の身元引き受け、孤児世帯の最も身近にあって孤児世帯が一日も早く自立をして生活を営めるよう相談、助言をしていただくということで、具体的には、日常生活上の諸問題の相談、自立更生に必要な助言、指導をお願いしているところでございます。

厚生省社会・授護局監査指導課長1993/05/11

126参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(佐々木典夫君) 今、先生が御紹介になりました通知に記載されている内容につきましては、お話のあったとおりでございます。

厚生省社会・授護局監査指導課長1993/05/11

126参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(佐々木典夫君) 身元引受人がいろんな意味での保証人、学校あるいは就職等の身元保証を担っているんではないかというお話でございます。 実は、身元引受人が未判明孤児世帯を引き受けました場合には、当初お願いしております日常生活上の諸問題の相談ということであるわけでございますけれども、その延長で、多くの場合、今お話にもございましたが、御自身が各種保証人になっていただくようなことをやっていただいていることは承知をいたしてございます。しか…

厚生省社会・授護局監査指導課長1993/05/11

126参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(佐々木典夫君) 今お話がございましたが、この身元引受人制度につきましては、本来、身元未判明孤児の早期帰国受け入れ、定着促進を図るために編み出された一つの現実的な方策という面がございまして、現実問題として身元引受人の方々の善意に支えられて成り立っている部分が多いというのも今お話のあった現実でございます。 若干言わせていただきますと、実は、中国残留日本人孤児が日本に帰ってくるというのに当たりまして、身元が判明をしておる方につきま…

厚生省社会・授護局監査指導課長1993/05/11

126参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(佐々木典夫君) それで、先ほども申させていただきましたけれども、具体的に各種保証人になっていただいている実態がございますので、できる限り過重な負担をかけないようにしていく必要がある、それがやはり引き続き協力を得ていくゆえんであるというふうに考えますので、関係機関と協議をしてまいっておるところでございます。 具体的な問題で、公営住宅の入居の関係につきまして、私どもも関係省庁と保証人制度の改善方について協議をしてまいったところで…

厚生省社会・授護局監査指導課長1993/05/11

126参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(佐々木典夫君) 先ほど申しましたように、身元引受人制度の仕組みを一つ現実的な方策として編み出してきておりまして、これはボランティアで御協力をいただくということで位置づけております。しかし、先ほど申しましたように、この制度が円滑にいくという形では、できるだけ負担を少なくしていく必要があるというふうに考えておりますので、なおいろんな角度からの研究はしてまいりたいと思っております。

厚生省社会・授護局監査指導課長1993/05/11

126参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(佐々木典夫君) 就職の保証人の扱いにつきましては、労働省の協力をいただきまして昭和六十二年七月から雇用促進事業団が実施する身元保証制度の適用を受けられることとなりまして、公共職業安定所を介して就職する場合には雇用促進事業団に身元保証を行ってもらうというふうな仕掛けを講じたところでございます。 この制度につきまして、厚生省としましては、その活用が進みますように、必ずしも今まで十分な広報等行き渡っていない面があるようでございます…

厚生省社会・授護局監査指導課長1993/05/11

126参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(佐々木典夫君) 就職に当たりましての身元保証の仕組みにつきましては、労働省の御協力で先ほど申しましたような仕組みがとれたわけでございます。 今、先生のお話の中で、現実に身元引受人あるいは自立指導員として第一線におられる方々が十分承知をされていないというふうな御指摘がございました。私どもも、なお改めていろんな機会、課長会議あるいはブロック会議等の機会にさらにこの徹底をし、活用が図れるようにいたしたいと思います。 それから、職業…

厚生省社会・授護局監査指導課長1993/05/11

126参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(佐々木典夫君) 身元引受人に対します手当につきましては、日本に永住帰国しても身寄りがない孤児世帯を引き受けて、先ほど来ございますように日常生活上の相談なり助言を行っていただく、そういうことでスタートしたものでございます。スタートしました際は、六十年度一万二千円ということでございましたけれども、毎年物価上昇等改善を講じまして、現在の二万円、年間二十四万円というようなことになっているところでございます。 それから、課税の問題が今…

厚生省社会・授護局監査指導課長1993/04/21

126衆議院 文教委員会 第6号

○佐々木説明員 お答えいたします。 私どもが承知しております遺書は、あて先が福祉事務所の係長あて、それから福祉事務所の係長及び担当のワーカーあてのものが一通、それから家主さんあてのものが一通という三通を承知しております。

厚生省社会・授護局監査指導課長1993/04/21

126衆議院 文教委員会 第6号

○佐々木説明員 間違いございません。

厚生省社会・授護局監査指導課長1993/04/21

126衆議院 文教委員会 第6号

○佐々木説明員 私どもの方といたしましては、かなり期日もたっておることもございますので、東京都を通じていろいろと確かめさせていただきまして、ただいまお話のありました区議あての遺書についても承知しております。

厚生省社会・授護局監査指導課長1993/04/21

126衆議院 文教委員会 第6号

○佐々木説明員 先ほど遺書を申し上げましたが、私どもが承知しておりますのは三通の遺書でございまして、福祉事務所の係長さんあて、それから福祉事務所の係長さんとワーカーあてのもの、それから家主さんあてのものという三通でございまして、それ以外に一通、先生お話しのとおり荒川区会議員あての遺書がありまして、その遺書の中に今お話しのワーカーあての文言が入っているというふうに理解しておりまして、その意味では、私どもが小林前局長が申し上げたのは前の三通…

厚生省社会・授護局監査指導課長1993/04/21

126衆議院 文教委員会 第6号

○佐々木説明員 名前を申し上げるのは差し控えさせていただきますが、担当のワーカーということでございます。

厚生省社会・授護局監査指導課長1993/04/21

126衆議院 文教委員会 第6号

○佐々木説明員 福祉事務所の係長とそのケースワーカーの連名にあてた遺書の中にございます。