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運輸省鉄道監督局長衆議院参議院
総発言数
1,678 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省鉄道監督局長
直近の発言日
1976/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会48 件・48%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%
  • 建設委員会11 件・11%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,678 件中 20 件を表示
運輸省鉄道監督局長1976/10/08

第78回 衆議院 運輸委員会 第4号

○住田政府委員 国鉄が営団に出資をいたしております理由につきましては、先ほど総裁から御説明があったとおりだと思うわけでございますが、運輸省といたしましても毎年度百億円以上の工事補助金を営団に出しているわけでございます。運輸省が出しましたのと同額を東京都からも出しているわけでございますが、それ以外に国鉄の十億に合わせまして東京都も十億円出しておるということで、財源の種類としてはできるだけ多い方が営団の金繰りも楽になるのではないかと思います…

運輸省鉄道監督局長1976/10/08

第78回 衆議院 運輸委員会 第4号

○住田政府委員 私といたしましても、助成という言葉は必ずしも適当ではないと考えておりますけれども、先ほど総裁から申し上げましたように飛行場関係の法律の中に助成という言葉が使われておりまして、私の記憶ではたぶん全会一致で御承認いただいたのではないかと思っております。

運輸省鉄道監督局長1976/10/08

第78回 衆議院 運輸委員会 第4号

○住田政府委員 来年度の値上げの幅はまだ決めていないわけでございますが、いろいろな仮定を置いて計算をすればいろいろな値上げ率が出ますけれども、いま河村委員がおっしゃったような前提でも六〇%という幅にならないと思います。

運輸省鉄道監督局長1976/10/07

第78回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○住田政府委員 ただいま大臣が申し上げましたように、私鉄の運賃は昨年十二月値上げを認可いたしたわけでございますけれども、その際、少なくとも二年間はこの運賃は動かさないということを私鉄の方にも申し上げておりますし、必要な合理化等によって経費の上昇は吸収するということになっております。したがって、来年いっぱいまでは値上げを考えておりませんし、私鉄の方も値上げを申請するという動きは現在のところ出ておりません。

運輸省鉄道監督局長1976/10/07

第78回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○住田政府委員 昨日御答弁申し上げましたのは、今回の国鉄財政再建では二年間にわたりまして値上げをいたす予定になっておりますが、来年度の値上げ率はまだ決めていないということでございます。ただ、いろいろ前提を置きまして、経費増もあり、あるいは運賃の値上げのおくれもあり、そういう意味では値上げをすべき要素がたくさんあるわけでございまして、そういう前提を置いて計算した場合には、あるいは五〇%以上の値上げになる場合もあるということを申し上げたわけ…

運輸省鉄道監督局長1976/10/07

第78回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○住田政府委員 来年の値上げ率を決めます場合に、たとえば今回の値上げの影響がどうであるかとか、あるいはすでに五カ月おくれておりますが、そのおくれに伴う減収をどう処理するかとか、あるいは地方交通線、貨物等についての対策も必要でございますし、そういう不確定要素がございますので、この段階で、来年五〇%以上になるとか、あるいは五〇%以下にとどめるというようなことをはっきり申し上げる段階ではないわけでございますが、ただ、先ほど申し上げましたように…

運輸省鉄道監督局長1976/10/07

第78回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○住田政府委員 五十二年度予算は八月末に大蔵省に提出することになっているわけでございますけれども、八月末の段階では国鉄の再建法あるいは運賃法がまだ成立いたしておりませんので、予算をどういうふうに組んだらいいか組みようがないということで、一応前年度の考え方に従った予算要求をいたしております。したがいまして、この法律が通りました後で、先ほど来問題になっております地方交通線の問題あるいは貨物の問題についていろいろ検討し、かつ、来年度の運賃値上…

運輸省鉄道監督局長1976/10/07

第78回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○住田政府委員 修正といいますか、いままだ予算を正式に出していない状況でございますので、先ほど来大臣が申し上げておりますような問題点を詰めた上で大蔵省の方に予算を要求いたしたいと思っております。

運輸省鉄道監督局長1976/10/06

第78回 衆議院 運輸委員会 第3号

○住田政府委員 本年度五〇%の値上げをお願いいたしておるわけでございますが、来年度につきましては、まだ不確定要素がいろいろございますので、最終的に値上げ率を決めていないわけでございます。 不確定要素と申しますのは、ことしの運賃の値上げのおくれをどうやってカバーするかとか、あるいはこの委員会で問題になっております地方交通線の問題あるいは貨物の問題についてどういうような対策を講ずるかというような点についての方針が最終的に固まっておりませんの…

運輸省鉄道監督局長1976/10/06

第78回 衆議院 運輸委員会 第3号

○住田政府委員 いま御指摘のように、財政措置が本年度並みである、それから、本年度新たに発生した赤字二千億というものを全部来年度の運賃値上げに転嫁するということになりますと、恐らく五〇%を超える値上げ率になると思われます。しかし、私どもといたしましては、できるだけ値上げ率を低く抑えるように、先ほど申し上げましたようないろいろな問題を現在検討いたしておりまして、運賃の値上げ率はできるだけ低く抑えたいと考えておるわけでございます。

運輸省鉄道監督局長1976/10/06

第78回 衆議院 運輸委員会 第3号

○住田政府委員 本年度の五〇%に続きまして来年五〇ということが言われたことは確かにあると思います。ただし、その五〇というのは前提があるわけでございまして、先ほど申し上げました本年度の赤字二千億のほかに、本年度は運賃値上げか予定どおりにまいりましてもなお五千億の赤字が発生することになっております。したがいまして、新しい五千億と合わせますと七千億ということになるわけでございますが、そういう本年度の赤字を来年の運賃値上げに転嫁するという前提で…

運輸省鉄道監督局長1976/10/06

第78回 衆議院 運輸委員会 第3号

○住田政府委員 来年度の値上げ率はいまの段階では決まっていないということでございまして、先ほど来申し上げておりますように、五〇%よりも低い値上げ率におさめるように努力をしてまいりたいと考えておるわけでございます。

運輸省鉄道監督局長1976/10/06

第78回 衆議院 運輸委員会 第3号

○住田政府委員 来年度の値上げ率を決める場合に幾つかの要素があるわけでございまして、一つは、先ほど申し上げました本年度発生する赤字約七千億をどう始末するかということで、この点につきましては、先生御承知のように、国鉄は現在なお相当の積立金を持っておりますので、そういう積立金の処理と関連して対策を講ずる場合があると思います。 また、いままでの委員会で問題になっております貨物の赤字をどうするかとか、あるいは地方交通線の赤字をどうするかとかとい…

運輸省鉄道監督局長1976/10/06

第78回 衆議院 運輸委員会 第3号

○住田政府委員 いま先生の御指摘のように、今回の五〇%の値上げをした後に、来年さらに何%になるかわかりませんけれども、仮に五〇%程度の値上げをやりますと、他の交通機関と比較いたしましてかなり無理が生じてくることは否めない事実であろうと思います。 その点非常に問題がありますので、来年度の値上げにつきましては、そういう他の交通機関との競争関係を考慮しながら、適正あるいは適切な運賃値上げの幅にとどめるように努力をいたしてまいりたいと思っている…

運輸省鉄道監督局長1976/10/06

第78回 衆議院 運輸委員会 第3号

○住田政府委員 国鉄の運賃を決める場合には、他の交通機関との競争関係を考慮して決めなければならないことは当然のことだと思います。私どもといたしましては、これまで国鉄運賃は比較的低位に抑えられてきた、したがって、確かに先ほど御指摘になりましたような問題点はございますけれども、倍ぐらいまでであれば他の交通機関とのバランスをそう崩すことにならないであろうと、こういう判断をいたしまして今回の再建対策要綱をつくったわけでございます。 ただ、今年度…

運輸省鉄道監督局長1976/10/06

第78回 衆議院 運輸委員会 第3号

○住田政府委員 倍ぐらいまでは平気で上げられるという認識をいたしているわけではございませんで、工夫していろいろ考えればどうにかこうにか倍ぐらいまでは上げられるだろうと考えておるわけでございます。 他の交通機関との競争関係でございますが、航空との関係では、従来東京−大阪の航空運賃と東京−大阪の新幹線運賃が比較されてきたわけでございます。グリーンの場合は別といたしまして、競争関係から考えますと、東京−大阪の航空運賃よりも新幹線の普通車の運賃…

運輸省鉄道監督局長1976/10/06

第78回 衆議院 運輸委員会 第3号

○住田政府委員 先ほど倍と申し上げましたのは旅客の場合でございまして、貨物の場合には、倍に上げるということは恐らく不可能であろうかと思います。 それから、新幹線につきましては、倍に上げますと、東京−大阪でとりまして新幹線の方が航空より若干高くなりますので、そういう点については調整が必要であろうかと思います。

運輸省鉄道監督局長1976/10/06

第78回 衆議院 運輸委員会 第3号

○住田政府委員 しようがなくて倍で試算しているということではなくて、先ほど申し上げましたように、倍にすることについてはかなり問題がありますけれども、いろいろ工夫をすれば他の交通機関と極端なアンバランスが生じないような値上げが可能であると考えております。 なお、先ほども申し上げましたように、来年度五〇%の値上げをするということを決めているわけではございませんで、できるだけ低い値上げ率になるように財政面その他の面で努力をいたしたいと考えてい…

運輸省鉄道監督局長1976/10/06

第78回 衆議院 運輸委員会 第3号

○住田政府委員 国鉄は五十年度末で六兆八千億を超える長期債務を持っているわけでございますけれども、この長期債務は本来国鉄の設備投資をするために借りた金でございます。したがって、債務と資産と見合っているわけでございますので、国鉄の長期債務が全部不良債務であるということにはならないわけでございます。資産があるわけでございますので、今後その資産を活用して、その収入で借金を払っていくということであれば、別にその債務によって財政が圧迫されるという…

運輸省鉄道監督局長1976/10/06

第78回 衆議院 運輸委員会 第3号

○住田政府委員 国鉄が投資をするために借金をする、その投資によります収入で借金を償還するという場合に、一番問題になりますのは運賃が適正であるかどうかということではないかと思います。投資に見合う十分な運賃があれば借入金の返済は十分可能であるわけでございます。これまで運賃水準が非常に低かったということのために償却不足が起こり、借入金の返済ができなかった面がありますので、そういう意味では不良債務的な性質もあろうかと思いますが、運賃が適正であれ…