住田正二
会議録に記録された「住田正二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道監督局長
- 直近の発言日
- 1976/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 建設委員会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(住田正二君) 農水産物の公共負担、公共割引の問題につきましては、前々から先生の方からも御指摘があり、また農林省の方からもいろいろお話を伺っていたわけでございますが……
第78回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(住田正二君) この問題につきましては、衆議院の運輸委員会の審議の過程でいろいろ取り上げられたわけでございますが、その際大臣から御答弁申し上げておりますのは、昔のように国鉄が黒字時代であればそういう公共負担をすることもやむを得ないけれども、現在のような窮乏した財政状況のもとでこういう公共負担を国鉄が受忍するのはおかしい、こういう公共負担をするのは各省庁がそれぞれ政策に基づいてやる問題であるから、各省庁で予算措置を講ずるべきであ…
第78回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(住田正二君) 港湾をつくりましても、背後地との連絡が悪ければ港湾の機能は十分に発揮できないわけでございますので、港湾の計画に当たりましては、これは一般論でございますけれども、先ほど来港湾局長が御答弁申し上げておりますように、港湾管理者が中心となりまして道路、あるいは国鉄関係と十分調整を図っているのではないかと思います。ただ、これも一般論ではございますけれども、国鉄の貨物がこの十年来激減をいたしているわけでございますが、その大…
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○住田政府委員 国鉄の赤字の大きな原因が貨物部門にあるという点については御指摘のとおりであろうかと思います。したがいまして、国鉄財政再建を図る上において貨物の赤字分をどういうふうにして解消したらいいかということで、われわれといたしましても非常に苦慮いたしているわけでございます。 それで、貨物につきましては、御承知のように昭和四十年以来運賃値上げは一遍行っただけでございますけれども、それにもかかわらず国鉄の貨物の取扱量は減少いたしているわ…
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○住田政府委員 昨日も申し上げましたように、来年度の運賃値上げの幅につきましてはまだ最終的に決めていないわけでございます。運賃法もまだ成立いたしておりませんし、その他地方交通線の問題であるとか、いま問題になっております貨物対策の問題等、これから詰めなければならない問題がいろいろあるわけでございまして、そういう問題についての方向が決まった上で来年度の運賃の値上げ幅を決めたいと思っております。ただ、いずれにいたしましても、貨物につきましては…
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○住田政府委員 再建対策要綱にありますように、二回の値上げによりまして収支の均衡を図るということを目標にいたしているわけでございます。本年度約五〇%の値上げをいたしまして、この五〇%によりまして国鉄が本年度必要といたします人件費、物件費程度のものはカバーできることになっております。 来年度の値上げの幅につきましては、先ほど来申し上げておりますようないろいろな問題がありますので、そういう問題を詰めた上で決める。いずれにいたしましても、五十…
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○住田政府委員 旅客につきましても、昨日あるいは一昨日この委員会で答弁を申し上げましたように、まだ率を決めているわけではございません。いまお話に出ました五〇%というのは、ある前提を置いて計算すれば五〇%になる場合があるということでありまして、先ほど来申し上げておりますように、旅客につきましてもいろいろな不確定要素があるわけでございますので、そういう不確定要素を詰めた上で来年度予算において値上げ幅を最終的に決めたい、さように考えているわけ…
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○住田政府委員 昨年でございましたか、昨日もあるいは一昨日も申し上げたかと思うのですけれども、いろいろな仮定を置いて計算すれば五〇%以上になる場合もあり得るということですが、とにかく予定よりも五カ月間運賃法の成立がおくれておりますので、そのための赤字が二千億ほど当初よりふえております。したがって、そういう赤字を仮に来年度の運賃に転嫁するとすれば五〇%以上の値上げになる場合もあるわけでございます。 しかし、これもいままで何べんも申し上げて…
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○住田政府委員 今回の再建対策要綱で、貨物部門につきましては昭和五十五年度までで固有経費で収支均衡を図るということをうたったわけでございますが、その意味は、もはや国鉄の中で貨物部門が独立した企業として採算をとることが非常にむずかしいという判断をいたしたわけでございます。したがって、国鉄の貨物部門はいわば旅客の付属生産物というふうに観念をいたしているわけでございます。したがって共通部門という考え方がなくなりまして、それは当然旅客の方で負担…
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○住田政府委員 先ほども申し上げましたように、貨物部門の赤字を解消するということは大変なことだと考えております。貨物部門の赤字を解消するためにはやはり収入をふやしていくということが必要となるわけでございますけれども、一方、国鉄の貨物部門は海運とかあるいはトラックと厳しい競争関係にあるわけでございまして、自由にどんどん運賃が上げられるということではないわけでございます。しかし、とにかく赤字部門を解消するためには貨物の収入をふやさなければな…
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○住田政府委員 この問題につきましては、先ほど国鉄から御答弁がありましたように、会社を設立した際にいろいろな経緯があったのではないかと思います。しかし、その後もちろん年月もたっておりますし、情勢も変わっているわけでございます。また、先ほど総裁が御答弁申し上げましたように、国鉄の貨物部門についてはなりふり構わず取れるものは取っていくというようなこともしないとなかなか収入も上がらぬというような情勢でございますので、いまお話のありました点は今…
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○住田政府委員 先ほど大臣から御答弁申し上げたわけでございますが、国鉄の貨物につきましてはいろいろな習慣があるようでございます。国鉄の貨物というのは、商売でございますからやはり荷主との間でいろいろ交渉して、臨海鉄道の問題にいたしましてもターミナルの問題にいたしましてもいろいろ話し合いをして決めているわけでございますが、その間いろいろな事情があって、いま御批判を受けているような結果も出ているのではないかと思います。 しかし、基本的には、先…
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○住田政府委員 国鉄の赤字の大きな原因が貨物にあるということは御指摘のとおりでございますし、貨物部門の赤字を解消しない限り国鉄の再建はできないと思います。 貨物の対策を講ずる前に値上げをしてみてもしようがないではないかという御質問でございますけれども、貨物対策としては昭和五十五年度ごろまでに固有経費で収支均衡を図るという目標を立てておるわけでございますが、そのためには相当な努力をして、現在の貨物の輸送体制を根本的に変えていくといいますか…
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○住田政府委員 全く御指摘のとおりだと思います。
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○住田政府委員 貨物問題と地方交通線の問題を解決しなければ国鉄の再建はできない、さように考えております。
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○住田政府委員 百七十二億という金額は、昨年度、五十年度の地方交通線の赤字の二千二百五十億に比較いたしますと一割にも満たない金額でございます。地方交通線につきましては、先ほども御指摘がありましたように、今回の国鉄財政再建対策要綱では具体策がまだ示されていないわけでございまして、この委員会で御説明申し上げておりますように、現在、運輸政策審議会の委員の先生方の御意見を伺って対策を検討中でございます。そのいろいろの御意見を伺った上でわれわれと…
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○住田政府委員 鉄道敷設法別表の予定線は二百三十二線でございまして、総延長は一万二千二百六十八キロでございます。このうちすでに開業したもの、あるいは一部開業したものを合わせまして四千四百九十二キロでございます。全体の三七%でございます。また、一部開業したけれどもまだ未開業のところが残っているもの、あるいは全然開業していないものを合わせまして七千七百七十六キロございます。
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○住田政府委員 失礼いたしました。 それでは、落としましたのは全然手をつけていないものでございますが、未着手の七千七百七十六キロのうち千九百三十九キロメートルが一応工事線となっておりますので、全体の四八%が未着手ということになります。
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○住田政府委員 AB線の予算は、昨年度、本年度ともに三百五十億でございます。五十一年度の予算の配分は五十年度と同額にいたしております。五十年度の予算のうち三江線が完成いたしておりまして、したがいまして、本年度十二億余ってきているわけでございますが、その十二億分はまだ配分いたしていないわけでございます。したがって、三百五十億のうち十二億引いた三百三十八億を昨年度同様の額で配分いたしているわけでございます。
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○住田政府委員 国鉄財政の悪化に伴いまして、鉄建公団に対する出資の負担が過重になるということで政府が肩がわりいたしたことがあります。