住田正二
会議録に記録された「住田正二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道監督局長
- 直近の発言日
- 1976/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 建設委員会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(住田正二君) 社会党の再建対策案に つきましては承知いたしております。
第78回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(住田正二君) 鉄道と他の交通機関とを比較した場合の問題でございますけれども、海運の方は海を利用しているわけでございますので海の通路費はただである。それから、飛行機は空を飛んでおりますので、もちろんその航行援助施設であるとか、あるいは管制官というような施設、あるいは人間の経費が要りまずけれど、これは非常にわずかなものでございまして、空自体を使うことはただである。そういう面からいって通路費、あるいは通路の維持費について非常に不利…
第78回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(住田正二君) 通路費の負担の問題につきましては、先ほど来申し上げておりますように、道路については大体一〇〇%近い利用者負担である。それから航空についても一〇〇%に近い利用者負担である。鉄道の場合も利用者負担、まあ一〇〇%とは言いませんが、国の助成を除いた分は利用者負担ということで、競争関係は大体平等になっているのではないかと思うわけでございます。もし鉄道関係で、仮に一〇〇%建設費を全部国が見るということになりますと、むしろ道…
第78回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(住田正二君) 国鉄が現在三兆一千億の赤字を出しておりまして、これはまさに破局の状態であろうかと思います。また、アメリカの非常に大きな鉄道会社でございましたペンセントラルという会社はすでに破産をしたままで現在運営されておりますし、また西独あたりでも現在三万キロあります鉄道を半分に減らしたいという案を近く検討するということになっておりますのは、まさしく破局の状態にあると考えていいのではないかと思います。したがいまして、われわれと…
第78回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(住田正二君) 当時は大臣も総裁もおられなかったわけでございますので、当時の経緯につきまして私から御説明申し上げたいと思います。 先ほど大臣がちょっとお触れになったわけですが、前回の再建計画で五十三年度までに十一万人の人間を削減するという方針が決まっておったわけでございますけれども、最近の情勢からいって非常にむずかしいだろうということで、昭和六十年度までに十一万人を減らすということで七年ほど実施期間を延長いたしたわけでございま…
第78回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(住田正二君) 担当の審議官がおりませんので私から答弁いたしますけれど、総合交通体系を議論いたしましてからかなり時間がたっておりまして、その間オイルショック等の情勢の変化もございますので、現在運輸省の中でいろいろ検討いたしておる段階でございますけれども、まだ最終的な結論は得られておりません。ただ、基本的な考え方は、いま大臣から申し上げましたように、やはり総合交通体系というのは各交通機関の特性を生かすということでございまして、特…
第78回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(住田正二君) 百七十二億円の積算は、いま御説明申し上げましたとおりでございます。 運輸省といたしましては、地方交通線をどうするかということについて現在運輸政策審議会にいろいろお諮りをいたしているわけでございます。で、近く何らかの御意見がいただけると期待いたしているわけでございますが、そういう御意見をいただいた上で来年度の助成の方向を決めたいと考えているわけでございます。私どもといたしましては、やはり地方交通線が国鉄の負担にな…
第78回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(住田正二君) 先ほど御説明申し上げましたように、昨年の閣議了解の段階では、地方交通線を今後どのような方向に持っていったらいいかという基本方針が決まってなかったわけでございます。したがいまして、その段階で地方交通線に対して幾ら助成金を出したらいいかということが決められないわけでございまして、百七十二億円出しましたのは、五十二年度、私どもといたしましては先ほど中し上げましたような経緯で、基本的な対策を講じたいと考えているわけでご…
第78回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(住田正二君) 地方交通線の赤字をどうするかという点につきましてはいろんな問題があるわけでございます。先ほど佐藤委員からお話がございましたように、もっと地域的に運賃について差をつける必要があるのじゃないか……
第78回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(住田正二君) たとえば、現在私どもの方で中小私鉄の運行に伴います損失の補助をいたしております。これは大体キロ当たり二十円ないし二十二、三円ぐらいの運賃にいたしまして、その上で生じました赤字について国と地方公共団体が半分ずつ負担するというやり方をやっているわけでございます。それに対しまして、現在国鉄の運賃は五円十銭でございますので、やはり運賃を是正した上で助成をすべきではないかという意見も一つあるわけでございますし、また地方公…
第78回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(住田正二君) 特別運賃をとるということを決めているわけではないわけでございまして、先ほど佐藤委員からそういう御意見もありましたので、そういうようなことを勘案しながら来年度以降の対策を決めたいと、さように考えておるわけでございます。
第78回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(住田正二君) そこで言っております「自立経営上の負担」ということは、ローカル線の赤字がどの程度国鉄の経営にとって負担になるかという意味でございます。
第78回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(住田正二君) 国鉄といたしましては、赤字ローカル線の赤字を解消する努力をこれからするわけでございますけれども、これは国鉄だけの力ではできないことでございますので、国といたしましても財政的、あるいは行政的な支援をするという意味でございます。
第78回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(住田正二君) 国鉄は現在二万二千キロの路線について経営の責任を負っているわけでございます。確かに赤字線が国鉄の経営にとって負担になっていることは事実でございますけれども、やはり経営の責任は国鉄にある、そういう認識をいたしているわけでございます。たとえば、私鉄につきましても採算のとれない路線があるわけでございまして、私鉄の経営者といたしましては、そういう不採算路線について廃止をするなり、あるいは合理化をするなりの努力をいたして…
第78回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(住田正二君) 地方交通線というのは、九千二百キロであるか、一万キロであるかは別といたしまして、全国至るところにあるわけでございまして、その中にはやはりシビルミニマムとして考えなければならない路線もございますし、また現在ではすでに並行道路等があってバス等で代替できる路線もあるかと思います。また、先ほど申し上げましたように、必ずしも国鉄が経営しなくて、地方公共団体等に経営を移譲してやってもらってもいいものもあろうかと思います。そ…
第78回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(住田正二君) 運政審、実はまだ一回開いただけでございまして、これから小委員会を開いて精力的に意見を出していただくことになると思いますので、まだ小委員会が開かれておりませんので、具体的な意見は伺っていないわけでございます。 それから、先ほど地方の委員会の問題出ておりますが、先ほど来何回も申し上げておりますが、私どもといたしましてはいろいろ具体策について御意見をいただきたいと思っているわけでございますが、そういう意見については、…
第78回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(住田正二君) 監査報告書は運輸大臣あてに提出されるものでございますので、運輸省といたしましては十分それを尊重いたして処理いたしたいと思います。
第78回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(住田正二君) いま御指摘いただきましたのは、いわゆるAB線の問題であろうかと思いますけれども、AB線の問題につきましては、先ほど申し上げました運輸政策審議会の御意見をいただいた上で最終的な処理方針を決めたいと考えております。
第78回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(住田正二君) AB線の予算は、昨年度も本年度も三百五十億ついているわけでございます。先ほど申し上げましたように、AB線について今後どのような扱いにするかについては、運輸政策審議会の御意見をいただいた上で方針を決めたいと思っているわけでございまするので、本年度は昨年度と同額ということで配賦をいたしております。
第78回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(住田正二君) 運輸政策審議会でどういう御意見が出るかまだわからないわけでございますけれども、いずれにいたしましても地方交通線、あるいは今後建設するAB線が国鉄の経営の負担にならないような方向での答申がいただけると考えておりますので、そういう答申をいただいた上でしかるべき措置をいたしたいと考えております。