住吉寛紀
会議録に記録された「住吉寛紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 526 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- こども・子育て16 件
- 教育16 件
- 地方創生15 件
- 経済安保6 件
- デジタル行政6 件
- GX・脱炭素5 件
- 労働・賃金5 件
- スタートアップ5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会29 件・29%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○住吉委員 ありがとうございます。 道州制は一例でございますが、やはり、地域が輝いていく、本当に様々なところで地域が規制であったりそういった緩和を要求している。北海道から沖縄まで環境が全然違うわけでございますので、地方が輝けるような、そんな新しい取組をお願いしたいと思います。 続いてお伺いいたします。新型コロナウイルス対策のための、国が地方に配る地方創生臨時交付金についてお伺いいたします。 この交付金は自由度が高く、感染防止対策だけでな…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○住吉委員 ありがとうございます。 本当に効果検証は大切だと思います。各自治体に説明責任を求めているというところで、一つの予防策かもしれませんけれども、本当にこじつけで何でも説明できてしまうというのが実際のところでございます。そういったことがないように。 さらには、我々日本維新の会は、今、コロナが指定感染症二類相当ですが、これを五類とかそれに準ずるような形にしていくということも訴えております。簡単に言えば、季節性のインフルエンザと同じよ…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○住吉委員 本当に力強い御答弁をありがとうございます。 女性の社会進出、さらには少子化対策、これは両立できるものだと思っておりますので、個別に一つ一つ施策するのではなくて、連携しながら取り組んでいただきたいと思いますし、私自身もしっかりと取り組んでいきたいと思っております。ありがとうございます。 次に、引きこもり対策についてお伺いしたいと思います。 子供・若者白書によりますと、満四十歳から六十四歳までの中高年の引きこもり、これが推計六十…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○住吉委員 ありがとうございます。 本当に、まさにいろいろな原因でそういう引きこもりになってしまっている。こうすれば解決するというのはないと思います。その方に寄り添って、また、そういった支援する方々の経験も必要だと思います。そういった方々の支援もよろしくお願いしたいと思います。 次に、外国人留学生についてお伺いしたいと思います。国費外国人留学生制度についてです。 私も学生時代に同じ研究室で国費留学生がおりました。中国から来た方で、非常に…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○住吉委員 ありがとうございます。 私は、優秀な方が来ていただくことについては別に否定的ではないんですが、日本の税金を使っているのだから、例えば地方創生に資するような活躍を日本でしていただきたいと考えております。 友好の懸け橋となるのも一つの目的とおっしゃっておりますが、実際、本当にそこまでやるのかと言われると、昨今の日本の現状を取り巻く環境を見ても、やはりこれからこの制度を考え直していかなければならないのではないかなと思っております。…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○住吉委員 済みません、時間ですので終わらせていただきます。ちょっと一問残りましたが、申し訳ございません。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○住吉委員 日本維新の会の住吉寛紀でございます。 本日は、横粂様、稲垣様、山下様、小田切様、お忙しい中お越しいただきまして、ありがとうございます。 二十分という短い時間ではございますが、有意義な時間にしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まずは、横粂参考人にお伺いしたいと思います。 日本の農業のあらゆる面をかいま見ることができる豊田市において、農業委員会で様々なことに御尽力していただいていると承知しております。事…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○住吉委員 ありがとうございます。 先ほどから、いろいろな事務負担がこれから発生する中で、すごく前向きな発言が多かったのかなと思っております。それは、本当に現場を足で回りながらいろいろな意見を集約している、それの自信の表れなのかなと思っております。 続いて、最大三年間で、目標地図を策定していく必要がございます。当然、農業委員会さんの負担が大きいものと推察されます。それでも、この仕組みに乗っかっていけばうまく回っていくというような発言もご…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○住吉委員 ありがとうございます。 本当に、先ほどから前向きな発言、心強く思うところでございます。運用していく中で、こういったところがあればというのがあればどんどん声を上げていただきたいなと思います。 では、ちょっと関連して、稲垣参考人に質問させていただきたいと思います。 私は兵庫県出身でございます。兵庫県は四十一の市、町がございます。特に町レベルになりますと、財政規模も小さい、役場の職員数も少ない、その割に面積が多く、特に、中山間地域…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○住吉委員 ありがとうございます。 担い手のところで少し深掘りして質問していきたいんですが、稲垣参考人に質問させていただきます。 地域計画の策定の中で、協議の場を設けるということでございます。農業者、農業委員会や農地バンク、農協、土地改良区などが話合いをしていくということなんですけれども、昨日、我が党の池畑委員も質問させていただいたんですが、例えば、独自に大規模に借りている大手のスーパーであったり大手食肉卸、こういった担い手になり得る方…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○住吉委員 ありがとうございます。本当に貴重な御意見、また党内の方でも議論していきたいと思います。 続いて、山下参考人にお伺いいたします。 食料安全保障の問題、これは本当に喫緊の課題で、最低限千四十万ヘクタールが必要であるということでございます。フランスの事例で、ゾーニングをして国民全員が農地を守っていくんだというような理解が必要という、そういう事例もございました。 今回の法改正は、そこまで強力じゃないかもしれませんが、しっかりと農地を…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○住吉委員 本当に貴重な御意見、ありがとうございます。 もう一点質問させていただきます。 この農地中間管理機構が担う役割というのは非常に大きいわけでございます。しかし、令和二年度に農林水産省が市町村及び担い手に対して行ったアンケート調査では、市町村の六八%、担い手の七九%が農地の集積、集約化を進める上で軌道に乗っているところまでいっていないと回答しております。また、目標に対して、まだ集積率五八%にとどまっております。 山下参考人から見て…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○住吉委員 済みません、貴重な時間をありがとうございました。 時間が来ましたのでこれで終わらせていただきます。ありがとうございます。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました日本維新の会の住吉寛紀でございます。 既にこれまで議論されてきたことと重なる箇所もございますが、改めて、確認の意味で質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 みどりの食料システム戦略では、中長期の野心的な目標を掲げて、これまでの農業からの非常に大きな転換を図ろうとしております。 先日の参考人質疑において、実際に有機農業をされている、株式会社金沢大地の井村さん、また大塚ファームの大塚…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○住吉委員 本当に力強い御答弁、ありがとうございます。 今できることを積み重ねてここまでするというフォアキャスティングではなくて、非常に高い目標を掲げてバックキャスティングで進めていくやり方だからこそイノベーションが生み出されると思います。そのような意味では、今掲げている目標を達成できるのかということを議論することは、現時点では無意味かもしれません。できるのですかではなくて、やるんだという強い決意が必要だと思います。 農水省の資料にもム…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○住吉委員 ありがとうございます。 是非取り組んでいただけたらと思います。もちろん、消費者の理解も必要ですし、消費者自身が選択するときに当事者意識を持って選択していく、もう少し踏み込んだ取組もこれから必要になってくると思います。是非ともその辺りを意識しながら取り組んでいただけたらと思います。 そのような目標に向かうこと自体は、多くの方が賛同すると思われ、否定するものでもございません。しかし、現在の農林水産業を取り巻く環境は非常に厳しいも…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○住吉委員 本当に是非現場の声に寄り添って進めていただきたい、このようにお願い申し上げます。 続いて、スマート農業についてお伺いいたします。 近年、生産者の高齢化が進み、担い手不足ということが深刻化しております。農業経営者の平均年齢は、二〇二〇年、農林業センサスによると六十五・九歳と二〇一五年に比べて二・二歳上昇しており、一般的に農家の実質的な定年が七十歳と言われていることから、これから大量離農が起こる可能性が非常に高くなっております。…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○住吉委員 ありがとうございます。 本当に導入コストが高い、技術は恐らく既に高いものがあると思うんですけれども、導入コストが高いということで、なかなか進んでいかない。そこはある程度行政が支援をしていく必要があるのかなと思います。 また、答弁の中でもございますが、ちょっと次の質問にも関連するので。 若い方は関心が高いということですが、一般的に、農業は三K、きつい、汚い、給料が低いなどと言われております。このことが、学生の就職の選択肢にそも…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○住吉委員 是非お願いしたいと思います。 先ほど申したように、農業の平均年齢というのが非常に高い中で、なかなかスマート農業への進展というのは、そもそも、ちょっと機械とかそういったデバイスを使うこと自体がハードルが高いわけですが、こういった学生なんかは取り組むハードルというのは非常に低いものだと思っております。もちろん、価格の、導入コストが高いとか、いろいろな課題はあると思いますが、そういった高校の中からでも進めていただけたらと思っており…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○住吉委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。