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日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院参議院
総発言数
526
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
直近の発言日
2023/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 国土交通委員会25 件・25%
  • 安全保障委員会23 件・23%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

526 20 を表示
日本維新の会2023/02/09

211衆議院 本会議 第5号

○住吉寛紀君 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。 会派を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) まず冒頭、防衛費増に関わる税制措置について、日本維新の会は、増税ありきで検討を進める岸田内閣の方針には真っ向から異議を唱え反対していることを明確にした上で、財務大臣にお伺いいたします。 防衛力強化のための追加費用の財源として見込む一兆円の税制措置について、法人税、所得税…

日本維新の会2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。 今国会は、防衛費の財源について大変注目が集まっております。我が党は、先ほど来ありますが、この国を守るため、そして将来世代にすばらしい日本を引き継ぐために、また、先ほど三木委員の質問でもございましたが、この国を守る自衛隊の処遇改善、こういったことに対して、防衛費の増額自体については反対ではございません。その一方で、財源について疑問が生じているということは…

日本維新の会2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○住吉委員 東日本大震災の復興を手助けするためということなんですが、そもそも、復旧復興とは何か、どうなったら復旧復興したと言えるのか、そのゴールについて定義があるのか。 復旧復興のグランドデザインを設けて、ここまで達成したら復旧復興したというゴール、これを示すべきではないかと考えておりますが、その定義について、政府の見解、これをお願いいたします。

日本維新の会2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○住吉委員 本当に、非常にまだまだ、復興というと、時間がかかるものだと思います。 両大臣の答弁ですけれども、この復興特別所得税、これは東日本大震災の復旧復興のために、全国民から、お願いをして特別に徴収されているものであると認識しております。 仮にそうであれば、例えばですけれども、今大臣がおっしゃったようなグランドデザイン、これが前倒しに達成できれば、それはもちろん全国民からの負担を取り除いていく、そういったことも、廃止すべき性質のものだ…

日本維新の会2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○住吉委員 恒久的ではないということでございます。 一方で、防衛費の確保の手段について、復興特別所得税、これを一%引き下げて、所得税額に対して新たな付加税を一%課す案というのが取り沙汰されております。 この場合、復旧復興が終わったので復興特別所得税を一%程度引き下げた、それとは別で所得税額に対して一%を課すという部分、この部分は新たな増税ということに考えますが、その認識でよろしいか、政府の見解をお願いいたします。

日本維新の会2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○住吉委員 国民の負担が一緒だからいいだろうというような答弁は、余りにも上から目線な気がします。 実際に、三七年にはもうなくなっている可能性があるものをわざわざ延ばしたということです。それは、もちろん被災地で苦しんでいる方のために必要な措置かもしれませんが、それは、国民に対して負担を更にお願いしている。実際、三七年で終わっていたものが更に追加されるということは、これは誰がどう見ても増税だと思うんですけれども、その認識でよろしいか、再度答…

日本維新の会2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○住吉委員 私は、増税かどうかということを質問させていただきました。ちょっと、次の質問の答弁をおっしゃっているのかもしれませんが。 一%程度引き下げて期間を延長するということは、国民により長く我慢を強いるということになると思いますし、うがった見方をしますと、この復興特別所得税、これは恒久的に取り続けるんじゃないかなというような思惑を感じます。もうあるものだ、国民にお願いして、特別に徴収して負担をいただいているというようなことじゃなくて、…

日本維新の会2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○住吉委員 そもそも、この復興特別所得税は、繰り返しになりますが、東日本大震災で被害のあった地域を全国民の負担で早期に復旧復興させるというものですが、そのような復旧復興のための税金を今回下げて、さらに新たにしてほかに転用しているような、そういうやり方を取っている、又は、この期間を延長するということはそもそも復興特別所得税の趣旨に反するのではないかと考えますが、御所見をお願いいたします。

日本維新の会2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○住吉委員 国民の皆様は恐らく理解されないと思っております。負担が一緒だから結局一緒だろうというような形ですけれども、本来なら、三七年までみんなで頑張っていこうよということで国民にお願いしたのではないのでしょうか。 そういったところから、恒常的に税金が取れるから、これをうまいこと組み合わせて流用できるような仕組みをつくっているとしか私は思えません。流用でもない、増税でもないというようなことは明らかに当たらないのではないかと思っております…

日本維新の会2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○住吉委員 我が党からも、ずっと本会議から質問がございました。四兆円あって、三兆円は何とか捻出できるけれども一兆円は捻出できないというのは、余りに理解ができないところでもございます。 例えば、我々の国会議員の歳費も八月からアップしております。そういった努力もまだしていない。議員の身を切る改革、これは大阪の方では本当に本気でやってきた改革で、さらには、府民にも多くの負担をお願いしてやってきたところでもございますが、そういった身を切る改革を…

日本維新の会2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○住吉委員 支障が生じないと言っておりますが、大きく生じているのが現状でございます。 これをまた十年間かけて返していかないといけないということで、兵庫県は、職員の数も三割削減したり、また報酬もカットしたりして、本当に多くの、また県民にも多くの負担を求めているわけですので、これは今言って、ではやりますとはならないとは思いますが、また今後に引き続いて議論させていただきたいと思っております。 ちょっと、最後一問だけ、日銀法について質問させてい…

日本維新の会2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○住吉委員 同意人事ですので、そういったプロセスなんでしょうけれども、本当に重要な人事だと思っております。 今の御答弁ですと、決まった候補一人に対しての質疑となりますので、対比ができない状態です。そうでなくて、もっと前広に、どういう政策を持っているのか、これをしっかりと知る必要があるのではないかと考えております。 ちょっと残りの質問については、また委員会の方で取り上げさせていただきたいと思います。 以上で私の質問を終わります。ありがとう…

日本維新の会2022/11/28

210衆議院 予算委員会 第7号

○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。 総合経済対策とそれの関連の補正予算について質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、今回の総合経済対策のタイミングについてお伺いいたします。 新型コロナ感染拡大に加え、ロシア、ウクライナ問題や円安の進行により物価高が続いております。私は、今年の二月に初めて予算委員会で日本のエネルギー政策の脆弱性について質問させていただき、このまま…

日本維新の会2022/11/28

210衆議院 予算委員会 第7号

○住吉委員 六月末には、帝国データバンクの食品主要百五社を対象に行った調査、食品主要百五社価格改定動向調査、これは、年内に多くのものを値上げするということはもう予定されていた、分かっていたことでもございます。 また、日本の産業構造上、円安が進むとこれは物価高に非常に影響を及ぼしますが、日米の金融スタンスの違いから、ほとんどの方が、専門家が、円安に進むだろうと予想されていた。さらに、先ほど世論調査でもありましたが、この物価高対策、これがな…

日本維新の会2022/11/28

210衆議院 予算委員会 第7号

○住吉委員 この規模に対して、優先順位であったり費用対効果など、この中身についても非常に大変重要になってまいります。 例えば、今回、十・六兆円を投じる国民の安全、安心の確保には防災・減災、国土強靱化関連の事業を盛り込んでおります。こういった公共事業はGDPの直接的な押し上げ効果が高いとされております。 ただ、過去の経済対策でもこのような予算を計上してきたわけですが、二一年度決算では四兆円近くが、繰越額、発生しております。この規模を大きく…

日本維新の会2022/11/28

210衆議院 予算委員会 第7号

○住吉委員 基金が緊要性の要件を満たすべきだと考えるというような御答弁がございました。 これは、我々は、本当にそこまで緊要性があるのかと、他の党の委員も様々に御指摘してまいりましたし、いろいろな報道、新聞であったり、また経済アナリストの方が、基金、これは二〇二〇年から一気に上がっているわけですよね、こういうような使い方が果たしていいのかというのは、非常に多くのところから御指摘されていると思います。 総理も、是非、聞く力、これを強みという…

日本維新の会2022/11/28

210衆議院 予算委員会 第7号

○住吉委員 今、大きな問題の一つとして、物価が上昇している、でも賃金が上がらないことだと思っております。 先ほど総理は、需給ギャップが存在するとおっしゃり、それに見合う規模を総合的に考えたという答弁がございました。需給ギャップがマイナスということは、企業の設備や人員が過剰ということで、需要を喚起していく必要があるわけです。マクロの面から賃金を上げていく、上げやすい環境をつくることが必要だと思っております。そのための今回の規模だと先ほどの…

日本維新の会2022/11/28

210衆議院 予算委員会 第7号

○住吉委員 政府の立場として、そういった事情というのはある意味分からなくもないです。ただ、我々、税金の使い道を決める国民の代表の一人としては、ある意味、財政規律、これが失われているのではないかという思いがあります。 二〇一九年度の補正予算、これは約三兆円となっております。これまで補正予算で審議していたような額自体が予備費として積み上げられているような状況でございます。幾らでも予備費を積んでいいのであれば、予算自体、予算審議自体、そもそも…

日本維新の会2022/11/28

210衆議院 予算委員会 第7号

○住吉委員 本予算を小さく見せるというのは指摘に上がらないというような話ですが、実際には、本当に、概算要求にされているものが今回の補正予算に加わっている。誰がどう見てもそういうような印象を受けます。 そういった意味では、やはり財政のモラルが、コロナのときには緊急的で仕方なかったかもしれない、それが、どんどんどんどん、政府側からすればやりやすいような形、そして我々からするとチェックが行き届きにくい、そういうような形になっていると思っており…

日本維新の会2022/11/28

210衆議院 予算委員会 第7号

○住吉委員 終わります。ありがとうございます。