住吉寛紀
会議録に記録された「住吉寛紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 526 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- こども・子育て16 件
- 教育16 件
- 地方創生15 件
- 経済安保6 件
- デジタル行政6 件
- GX・脱炭素5 件
- 労働・賃金5 件
- スタートアップ5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会29 件・29%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。 本日は、植田参考人、お越しいただきまして、ありがとうございます。 また、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 時間も限られておりますので、早速、質問の方に移りたいと思います。これまでの金融政策の、少し細かいですが、手法についてどのように見ているのか、そのような観点から質問させていただきます。 先ほどの所信では、これまでの金融政策については…
第211回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○住吉委員 今、短期金利のお話がありましたが、次に、マイナス金利の生み出す副作用についてもお伺いしたいと思います。 先生は、短期金利のマイナス化などによる副作用、これを度々指摘されております。債券市場の価格発見機能は大きく低下するとともに、利ざやの薄くなった銀行、運用対象が限定的となった機関投資家などによる金融仲介機能には無視できない負の影響が及んでいる、こういった発言もされております。 マイナス金利下で、資金運用利益が大幅減少、とりわ…
第211回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○住吉委員 ありがとうございます。 次に、イールドカーブコントロールについてお伺いしたいと思います。 先生は、本来誘導対象は十年より短い金利にして、十年債利回りは自由に変動させるのが日銀の考え方には合うのではないかと述べられております。実際、IMFも、一月二十六日に、長期金利の幅は柔軟に、また金利操作の対象を短期に、また国債購入量を目標にするということを提言しております。 YCCの修正の必要性であったり、また、当面続けていくのかというの…
第211回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○住吉委員 今まで、それぞれの代表的な手法について、効果検証といいますか参考人のお考えを聞かせていただきました。 これらの手法は、インフレ率二%、これを達成するために様々に実施されたものだと認識しております。 黒田総裁は、二年でインフレ率二%を目標にしてきたわけであります。なぜ二%なのかは、先ほど答弁があったように、名目の金利が高くなってのり代を確保する、また世界標準であるということだったと思いますが、植田先生は、無理をせずに二%達成を…
第211回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○住吉委員 中長期的な目標にすべきではないかという発言が過去ございますが、例えば、どれぐらいのスパン、具体的に何年ぐらいというのをイメージしているのか、もしあればお願いします。
第211回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○住吉委員 続きまして、現在のインフレ率、先ほど来ありましたが、総務省が先ほど発表した消費者物価指数では、一月四・三%ということで、これをどう見ているのか。また、物価の安定とはどういう定義なのか。 この判断基準には、例えば、消費者物価上昇率、CPIを使用することが通例ですが、CPIにも、生鮮食品を除いた指数であるコアCPIや、更にエネルギーを除いた指数であるコアコア、幾つかの種類があります。 日銀の金融政策においては、どのCPIを重視し…
第211回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○住吉委員 今、賃金も含めましてということなんですが、賃金の上昇についてもお伺いしたいと思います。 黒田総裁は、金融緩和を続けていくことで、賃金の上昇を伴う形で物価目標を持続的、安定的に実現することは可能だと述べられております。 植田先生は、日銀の金融緩和政策で賃金上昇はどの程度可能と考えられておりますでしょうか。
第211回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○住吉委員 我が党は、日本維新の会は二月二日に日銀法改正案を提出して、その目的の中に、物価の安定、雇用の最大化、名目経済成長率の持続的な上昇、これを規定しております。 現在の日銀法はこの三つは目的ではありませんが、財務大臣が、私への委員会での答弁において、日銀法第二条においては、金融政策は物価の安定を図ることを通じて国民経済の健全な発展に資すること、これを理念とされており、現行法においても、日銀は金融政策の運営に当たり雇用や経済成長に配…
第211回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○住吉委員 物価の安定を図っていけば、雇用であったり名目経済成長率の持続的な上昇が達成できるという答弁だと思います。少し財務大臣とのそごを感じたところでございます。またこれについては委員会の方で詳しく聞いていきたいところですが。 日銀だけにこの三つの目標を課すというよりかは、政府と一緒になってやっていかなければならないことだと思っております。その上で、政府との関係において、アコードの内容を見直すお考えでしょうか。また、その場合、どのよう…
第211回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○住吉委員 この十年間の全体的な評価についてお伺いしたいと思います。 二〇一二年十二月二十六日に始まった第二次安倍政権において、当時の安倍総理が表明した三本の矢を柱とする経済政策ですが、このアベノミクスに対して、第一の矢の金融政策は積極的に吹かしつつも、第二の矢の財政政策は緊縮政策を採用したから真逆に飛んでいってしまった。経済がある程度回復しつつも、デフレからの完全脱却を果たせずじまいだった原因の一つがこれです。要は増税をしたということ…
第211回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○住吉委員 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速ではございますが、質問に入りたいと思います。 まずは大きなところから質問させていただきたいと思います。昨年の税制改正においては、岸田内閣は令和三年十月四日に発足し、その直後に税制改正となりました。そのときの喫緊の課題、何とか賃金を上げて、経済の好循環をつくるという意図で、賃上げ税制というのが一つの…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○住吉委員 成長の果実を再分配していくこと、また公平で中立的な税制の実現、これについてはまた後ほど質問させていただきますが、一方で、我が国の少子化、これは深刻な状況です。 言うまでもございませんが、二〇一六年の出生数というのは九十七万六千九百七十八人となり、明治三十二年の統計開始以来初めて百万人を割りました。 ちょうど私もその当時、地方議員であり、それまで地方議会はどちらかというと社会増対策に政策的に力を置いていた、どうやったら都会に人…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○住吉委員 先送りが許されない状況にもかかわらず、先ほど指摘させていただきましたように、今回の税制改正には一年間以上時間があったわけでございます。それにもかかわらず、六月に政府が取りまとめる骨太の方針に合わせて議論をしていくという予定とのことですが、喫緊の課題に対して、やはり、次元の異なる少子化対策と言った割には動きが遅過ぎ、とても本気で少子化対策に取り組んでいるとは思えません。少子化対策、これは待ったなしの状況ですので、是非一刻も早い…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○住吉委員 一億円の壁の問題ですが、これは、全体として見ると、高所得者層に対して税率が低くなっているという状況を何とかしなくてはということでスタートされたと思いますが、そもそもですが、一億円の所得を得ている人でも、例えば、給与所得を得ている人、また、株などでもうけた人、ここでも、税率の高い人、低い人、こういったある意味不公平感も発生するわけでございます。こういった不公平感に関しては、今回、何も議論されていないわけでございます。 結局、こ…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○住吉委員 これは結局、三十億円、極めて高い人だけの是正、これが目的にされているんでしょうか。また、二二・五%という数値もかなり低い数字だと思うんですけれども、そういったところはいかがなんでしょうか。元々がもう極めて高い人だけ是正する、そういう目的でしようとしているものなのでしょうか。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○住吉委員 結局、何の目的で法改正しているのか。富の分配の仕方を見直すことで分厚い中間層をつくり、格差解消に果たしていくというのが、今回の改正で果たして寄与するのでしょうか。そう考えると、当初の目的は何だったのでしょうか。そうなるとちょっと堂々巡りになりますのでここでは再質問しませんが、そういう印象を受けます。 また、今回の改正案は、岸田総理が提起した金融所得課税の強化、これは封印し、限られた超富裕層だけの増税となった、これが事実でござ…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○住吉委員 繰り返しになりますが、元々、税の公平性を、是正するというところが議論のスタートだったと思っています。いろいろ議論があって、また、マーケットの影響も勘案してというお話でしたが、今回の改正自体、これが完成形という認識でいいんでしょうか。それとも、本来はもっと踏み込んだ形にしたかったが、いろいろ配慮してこのような形になった、今後段階的に公平性の観点から抜本的な改正を行う、その道の途中の第一歩目という認識でよろしいのでしょうか。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○住吉委員 その効果を見極めていくということで、それ次第では今後どうしていくのか検討していくことだと思って受け止めました。対象が余りにも、二百から三百ということで、成長と分配の好循環、果たしてこれは何の役に立つのかなというのが感想でございます。 ちょっと関連して、次の質問に移りたいと思いますが、岸田総理は成長と分配の好循環による新しい資本主義の実現を目指しているものと理解しております。その観点から見ると、今回の税制、果たして成長と分配の…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○住吉委員 その一つ一つの制度については明確に反対するというわけではないんですが、今回の税制改正自体が全体的に金持ちの方が得をするような、そういうような改正になっているという指摘でございます。 ちょっと時間もないので、最後の質問をさせていただきます。消費税減税について質問させていただきます。 我が党は、税制改革において、法案も提出して、消費税の減税、これを訴えております。 大臣は、二月九日の本会議で、消費税について、全世代型社会保障制度…