住吉寛紀
会議録に記録された「住吉寛紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 526 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- こども・子育て16 件
- 教育16 件
- 地方創生15 件
- 経済安保6 件
- デジタル行政6 件
- GX・脱炭素5 件
- 労働・賃金5 件
- スタートアップ5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会29 件・29%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号
○住吉委員 今ありましたが、出生率の目標値を掲げることはいろいろプレッシャーにつながる、それはそうなんだと思います。 一方で、冒頭質問したときに、二〇一六年に百万人を下回って、そして二〇二二年に八十万人を下回っているという状況で、この少子化対策、そもそも、いろいろな目的があると思うんですけれども、その一つが、日本の社会保障制度を維持していくこと、これも一つの目的だと思っております。 じゃ、どれぐらいになれば社会保障制度が維持できるのか、…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号
○住吉委員 財源については今後考えていくという答弁でございました。 繰り返しになりますが、我が党は、徹底的な行財政改革、また成長戦略をもって財源を生み出す、それを原資にしていただきたい、そして、安易に国民に負担を求める、そういうやり方は、異を唱え、指摘させていただきたいと思います。 最後に、不妊治療についてお伺いしたいと思います。 近年、晩婚化が進み、不妊治療の重要性が増しております。その中で、菅政権時代に、政府が看板政策として、不妊治…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号
○住吉委員 ありがとうございます。 今御答弁あったとおり、一定の効果があったと思います。また、従来は助成金事業でしていたという御答弁もあったと思います。 従来の助成金事業なんですが、保険適用される治療の手段というのが非常に限定的になっております。保険適用以前は、特定治療支援事業で国と地方自治体で三十万円の補助を出しておりました。保険適用が開始されたことにより、限定的なので、この保険適用から漏れている、そういう治療もあります。従前より受け…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号
○住吉委員 ありがとうございました。スピード感を持って取り組んでいただきたいと思います。 近年、晩婚化が進んでいる中で、高齢出産というのも非常に増えております。結婚した当時は子供は別に要らないなと思っていた人も、少し時間がたって、やはり欲しいなと思ったときに年齢的なハードルで諦めてしまう、そういうことがないように、今実際やられている治療で安全性が確認できたものにはスピード感を持って保険適用なり支援をしていただけたらと思います。 これで私…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号
○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。 本日は、国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案の中の、法人農地取得事業の構造改革特区法への移行についてお伺いしたいと思います。 私の地元は兵庫県の姫路市でございますが、これが行われているのが養父市ということで、実は、隣の隣の市でございます。二つ隣の市でございます。 養父市は、紹介するまでもないですが、面積が四百二十二平方キロメー…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号
○住吉委員 ありがとうございます。 本当にドラスチックに変化していく時代の中で、スピード感を持って取り組んでいただきたいと思います。 次に、今回の法案の中身でございます兵庫県養父市の事例について質問したいと思います。 養父市は、中山間地域農業における改革拠点として、二〇一四年に対象区域の指定を受けました。多様な農業の担い手を確保し、耕作放棄地の解消や六次産業化の推進によって地域経済の活性化を図り、中山間地域の先進的なモデルとなるべく、様…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号
○住吉委員 評価しているということだと思います。 養父市自身も、むしろ全国展開してほしいという要望があって、政府の方も評価している。 そして、我が党も、この株式会社の農地取得においては法案も提出しているところでございます。いろいろ党内の方でもけんけんがくがくと議論あったところですが、今回、国家戦略特区から構造改革特区になることはむしろ後退だ、そういう意見も分かれたところでございます。 また、ニーズと問題点調査、後ほどまた聞きますが、リー…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号
○住吉委員 先ほどからもいろいろ、他の委員からも質疑があって、推進派とそうでない派のちょうど落としどころを図ったような、そういうところだと思います。 一方で、地方自治体が手を挙げればできるよということなんですけれども、逆に言えば、手を挙げなければなかなかできないということでございます。 ニーズと問題点調査の資料の中でも、この中で、「知っていた」か「知らなかった」のところなんですが、知っていたというのは二百十二、知らなかったというのは四百…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号
○住吉委員 私も、実はこの結果を見て意外に思ったところです。近くの自治体だから興味を持っていたのかもしれないんですけれども、結構いろいろな、広報紙とか、市長自ら出て、トップセールスしているイメージがあったので、なかなか知れ渡っていないんだなと。非常にこの広報、大変だと思いますが、是非やっていただきたいと思います。 ちょっと時間もないので、最後に。 小さな自治体、養父市みたいな小規模な自治体というのは、職員がほとんどいなくて、こういうのに…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号
○住吉委員 時間ですので、終わります。 ありがとうございました。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。 本日、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まずは、先ほど来より質疑がありますが、昨日閣議決定いたしました予備費についてお伺いしたいと思います。 この予備費、毎年非常に巨額な額が積み上がって、そして昨日は、新型コロナウイルス、物価高騰対策の予備費から二兆二千二百二十六億円の支出が行われることが決定したという…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○住吉委員 これも末松委員また櫻井委員からもございましたが、今月末から本格的に統一地方選挙が全国各地で始まります。知事選挙や政令市長選挙は既に始まっておりますが。この統一地方選挙を間近に控え、しかも二〇二二年度が終わる目前に、地方を看板に掲げて交付金を配る対策を政府が実施する。その原資として、昨年末の補正予算で巨額を積み上げた予備費の残りを何兆円もの規模で取り崩すことでございます。いろいろなニュースを見ていますと、統一地方選挙を意識した…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○住吉委員 そういうことなんだと思いますし、私もそういう今のお言葉を信じております。 一方で、やはり、この巨額の予備費を閣議決定で使えてしまう、これは、時期によってはいろいろな見方がされるわけでございます。例えばですけれども、内閣支持率が下がったときに、その回復のために使える。しかも、巨額を積み増しているので、そういうふうに思われても仕方ない。制度自体がそういうふうになっている。だからこそ、我々、この巨額の予備費というのはおかしいんじゃ…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○住吉委員 ということは、コロナが収束して、また、ウクライナの問題、こういったことが収束すれば、当然、通常の、コロナ前は大体五千億円とか、そういったふうに戻っていくという答弁と理解いたしました。 続いて、昨日、二〇二三年度予算、これが参議院本会議で可決、成立いたしました。この一般会計総額は過去最大の百十四兆三千八百十二億円となりました。 一方で、ここ最近は、年末に巨額の補正予算が計上されております。これも何度も指摘させていただきましたが…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○住吉委員 平時への移行ということなんですが、今のやり方というのは、当然、緊急事態的な対応だと思っております。当初予算で厳しくしている形にして、補正で緩い形にしていると指摘させていただきましたが、コロナ禍においてこのような形が続いており、毎年このような形が取られているわけでございます。 このような財政運営、これは先ほど申したように、コロナ禍でこういうふうに緊急的に取られているという形なんですが、本来であれば本予算で措置すべきようなことを…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○住吉委員 次に、ちょっと財源の考え方についてもお聞きしたいと思います。 我々日本維新の会は、政策的に、消費税の減税を提案してきたわけでございますが、そのときはいつも、社会保障費のための財源で、削減はできないと何度もお答えになっております。それだけ聞くと、もっともらしい答弁に聞こえますが、昨今のこのようなずさんな予算編成、ちょっと言い方はきついかもしれませんが、このように言わせてもらいます、ずさんな予算編成を見ると、説得力に欠けるわけで…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○住吉委員 そういうことなんだと思います。財源を、これはこれに使っているというようなひもづけではなくて、歳出と歳入のバランスを見ていくところが重要だと思っております。 最後の質問に移りたいんですが、これも何度も質問しておりますが、消費税の減税について、改めて財務大臣のお考えを伺いたいと思います。 今回の予備費を通じた対策については、住民非課税世帯に向けての給付も含まれております。この住民非課税世帯には、多額の資産を持つ方も含まれているわ…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○住吉委員 予想した答弁でございました。 制度の中ではそうなんでしょうけれども、例えば減税に対して大臣は政策的にどのように考えているのか、最後、御答弁をまたお願いしたいと思います。例えば、給付というのは、もらえる人とそうでない人、不公平感もありますし、また、使った人が恩恵を受ける減税の方が需要喚起の効果が高いと我々考えて、このように提言しております。もちろん、消費税が社会保障費の重要な財源、これはおっしゃるとおりなんですが、減税の効果に…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○住吉委員 私が聞きたかったのは、減税の効果、もちろん、減税することによって財源が減ってしまいますけれども、それによる、経済を回していく需要喚起にもつながっていくと我々は考えているんですが、そういったところについてはどう思うのかという質問の趣旨でございました。もし、最後、あれば御答弁をお願いします。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○住吉委員 時間ですので、終わります。ありがとうございました。