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日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院参議院
総発言数
526
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
直近の発言日
2023/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 国土交通委員会25 件・25%
  • 安全保障委員会23 件・23%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

526 20 を表示
日本維新の会2023/02/21

211衆議院 財務金融委員会 第4号

○住吉委員 時間が来たので終わります。

日本維新の会2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。限られた時間でございますので、早速質問に移りたいと思います。 まずは、国税徴収の体制整備についてお伺いいたします。 国税庁の定員については、平成十一年では五万七千百人で、令和四年では五万五千九百六十九人と、平成十一年から千百三十一人減少しております。 税務行政を取り巻く環境というのは、経済取引の国際化や…

日本維新の会2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○住吉委員 短期的にはマンパワーが必要、人員の増員、これをしていかなければ、当然、徴収というのが上がってこないんだと思います。一方で、いつまでも人を増やし続けていくということは現実的に不可能であり、長期的な視野でDXを推進していかなければならないと考えております。 さきの本会議の質問でも、私、述べさせていただきましたが、現在の税制については、非常に複雑で、本当に、増築を繰り返した建物のように複雑怪奇となっております。なかなか専門家でも全…

日本維新の会2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○住吉委員 ありがとうございます。 本当にDXが必要になってくると思います。人が限られている中で適正で公平な徴収をしていく、これは短期的にはマンパワーが必要ですが、長期的にはやはり今おっしゃられたようなDXをもっと踏み込んでやっていく必要があると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 続いて、税関の体制整備、これについてもお伺いしたいと思います。 税関職員は、日本の海岸線、空の玄関に目を配り、二十四時間三百六十五日、水際を守るた…

日本維新の会2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○住吉委員 ありがとうございます。 非常にこのように悪質で巧妙な手口というのが横行しているということでございます。今後、コロナがどうなるか分かりませんが、収束する方向に動きつつある中でインバウンドの増加も見込まれます。また、グローバル化の進展に伴い、税関業務が増大し、複雑化する中で、適切かつ迅速な税関業務を行い、また、不正薬物、銃器等の密輸入の防止はもとより、今後日本で開催される予定のG7広島サミットであったり、また大阪・関西万博などの…

日本維新の会2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○住吉委員 ありがとうございます。 定員増ということですが、こちらも先ほどと同様ですが、短期的には人員を増やしてマンパワーで対応していくと。それも専門的な知識や経験を持った人材が必要なわけでございます。一方で、こちらも限りがあるわけで、そこで、人材不足を補うためには、テクノロジーの力を活用していく必要がございます。 税関を取り巻く環境は、越境電子商取引の拡大による輸入貨物の急増及び経済連携協定等の更なる進展等による国際的な商流、物流の変…

日本維新の会2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○住吉委員 こちらも是非進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 続きまして、一億円の壁についてお伺いしたいと思います。 岸田総理の総裁選でも、一億円の壁、一億円のところから税率がうんと下がってしまっているということ、それを是正していく、そういったことから議論がスタートしていったという認識でございます。 一方で、今回政府の方から出されたのは、もちろんケース・バイ・ケースになりますが、大体三十億円の人から少し税率がちょっと…

日本維新の会2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○住吉委員 済みません、もう時間が来たので終わりますが、果たしてそれで公平性の観点からこの目的、達成できるのかと、疑問が残るところでございます。この続きはまた、二十一日に委員会がありますので、それでさせていただきたいと思います。 これで終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2023/02/10

211衆議院 財務金融委員会 第2号

○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。 今日は、この質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問に移りたいと思います。 二月二日に、我が党は、日銀法改正案を形式整理して再提出させていただきました。手続上、継続審議中であった法案を先日取り下げさせていただきまして、再度提出するものでございます。 その中身は、先ほど来より様々に議論ありましたが、日本銀行の目的、これは現行法では、日…

日本維新の会2023/02/10

211衆議院 財務金融委員会 第2号

○住吉委員 御答弁あったとおり、物価の安定や雇用の最大化というのは、これは重要なことだという認識はあるのかなというふうに思います。我々は、それをしっかりと目的に規定して、そして、この法案、改正法の中ではしっかりとコミットしていただくというような内容で書かせていただきました。共通認識は一緒なのかなと思います。手段がそれぞれ違うだけなのかなというふうに思います。ちょっとそれについては今後もしっかりと議論していきながら、最善のところを見出して…

日本維新の会2023/02/10

211衆議院 財務金融委員会 第2号

○住吉委員 ありがとうございました。 本当に様々な外的な要因もあり、このときはこうだったけれども、また一年後、二年後すれば変わってくるというようなこともあります。そういった意味で、今、物価の安定、様々な指標を見ながら判断していくということでございます。 定量的にやはりマーケットに伝えていくという意味で、また新たな指標をした方がいいのではないか、そういった問題意識の下でこの質問をさせていただきました。 黒田総裁には、この質問で終了ですので…

日本維新の会2023/02/10

211衆議院 財務金融委員会 第2号

○住吉委員 それでは、続きの質問に移りたいと思います。 先ほどの日銀法改正案、我々の提出した日銀法改正案ですが、この案の中には、内閣又は財務大臣は、日本銀行の役員が職務上の義務に違反したときその他の日本銀行の役員たるに適しないと認めるときは、委員会の意見を聞いて、その役員を解任することができるものとすることとの役員解任規定を定めております。 この趣旨は、役員を解任するというわけではなくて、金融政策において市場の予想が重要な役割を果たすと…

日本維新の会2023/02/10

211衆議院 財務金融委員会 第2号

○住吉委員 ありがとうございます。 我が党の法案の中には、しっかりと説明責任を果たせば解任規定から除外されるというような条文もございます。言っていることは一緒だと思っております。それをしっかりと明文化するかどうかの違いかなというふうに思っております。 この日銀法改正案、我が党が二月二日に提出させていただきましたので、また議論をさせていただきたいと思っております。 次の質問に移りたいと思います。研究開発税制についてお伺いいたします。 私は…

日本維新の会2023/02/10

211衆議院 財務金融委員会 第2号

○住吉委員 そして、今回の税制の中で、ドクターの就職を後押しするような税制がございます。研究開発税制の見直しとして、特別試験研究費の対象費用に博士号取得者等の人件費を追加する措置が取られるということになっております。 この措置によって博士号取得者の就職状況にどのような影響が見込めるのか、その効果について政府の認識をお伺いいたします。

日本維新の会2023/02/10

211衆議院 財務金融委員会 第2号

○住吉委員 本当に、博士号取得者がその知識、見識を活用して社会に有用な成果を生み出していくということは、資源の乏しい我が国において、今後成長、発展していくためには必要不可欠なことでございます。 博士号取得者の就職が厳しく、その能力を活用できないとなると、我が国にとっても計り知れない損失でございます。そのような事態を招かないためにも、今おっしゃったこと以外で、博士号取得者の就職を後押しし、社会で活躍できるような人材を育てる、そういう環境を…

日本維新の会2023/02/10

211衆議院 財務金融委員会 第2号

○住吉委員 ありがとうございます。 本当に、しっかりと進めていただいて、人こそ宝でございますので、資源の少ない日本において人材こそ宝であるということをしっかりと頭にたたき込んで、進めていただけたらと思います。 次の質問に移らせていただきます。 今国会は、防衛費の問題が非常にクローズアップされております。私も、予算委員会でも取り上げさせていただきました。復興特別所得税、これについては、ほかの、他の委員からも、疑問に思われるような発言、質問…

日本維新の会2023/02/10

211衆議院 財務金融委員会 第2号

○住吉委員 手厚い支援は十分理解しております。一方で、関連の債権が今なお残っている、兵庫県はあと十年間返し続けなければならない、そういった中で、やはり、投資的経費を相当抑制して、それの尻拭いをしていくというのは、最終的には県民になっていくわけでございます。 これ以上は、この場では、もう時間もありませんので議論はしませんが、兵庫県選出の議員として、要望として是非受け止めていただけたらと思っております。 次の質問に移りたいと思います。防衛費…

日本維新の会2023/02/10

211衆議院 財務金融委員会 第2号

○住吉委員 その上で、令和四年度予算は、当初予算と補正予算を合わせて約百四十兆円となっております。そして、令和五年度予算において、防衛費確保のための歳出改革で二千億円程度の財源を確保すると聞いております。 政府は、防衛費確保のために、歳出改革、決算剰余金の活用、防衛力強化資金で対応し、残りの一兆円強は税制措置を講じるとしております。しかし、防衛力強化は五年の期間があります。まだまだ時間があります。そうであるならば、より一層の歳出改革等の…

日本維新の会2023/02/10

211衆議院 財務金融委員会 第2号

○住吉委員 最大限努力をして二千百億円、二千億円ということの答弁をいただいたと思っています。 一方で、この前の所信表明においては、二〇二五年度のプライマリーバランスの黒字化目標等の達成に向けて、歳出歳入両面の改革を着実に推進してまいりますと述べられております。 そこで、財務省のホームページを見ると、我が国の二〇二二年度の一般会計予算、これは当初予算ベースで考えてみると、政策的経費とは、歳出総額から国債費の一部を除いた八十三・七兆円、税収…

日本維新の会2023/02/10

211衆議院 財務金融委員会 第2号

○住吉委員 もう時間が来ましたので終わりますが、二〇二五年PB黒字化というのはかなりハードルが高いと思っております。このハードルに向けて、目指していくというのであれば、防衛費に関しても、逆に、それを歳出歳入改革で達成できれば、この財源分ぐらいは生み出せるのではないかなというふうに思います。そういった、本当に本気でやっていただきたいなというふうに思います。 もう時間もないので、これで私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました…