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日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院参議院
総発言数
526
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
直近の発言日
2022/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 国土交通委員会25 件・25%
  • 安全保障委員会23 件・23%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

526 20 を表示
日本維新の会2022/03/23

208衆議院 農林水産委員会 第5号

○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました日本維新の会の住吉寛紀です。 まずは、これからの食料システムについて質問いたします。 これまでの農業は、作りたいものをよりよく作るというプロダクトアウトの考え方でした。効率的な栽培計画を立てるというよりは、前年踏襲の作法を続け、他産地の状況や気候、今では世界の情勢や為替相場、燃料価格の状況により乱高下する農作物価格で生産者が困ってしまう、その都度、必要があれば補助を出すという状況でございまし…

日本維新の会2022/03/23

208衆議院 農林水産委員会 第5号

○住吉委員 ありがとうございます。 横同士のつながりを構築していくことは重要だと思います。一方で、俯瞰した立場で指示を与えていく立場も重要だと考えております。 みどりの食料システム戦略においても、野心的な目標を掲げております。それを達成していく意味でも、今までの食料システムも見直していかなければならないのではないかと考えております。 例えば、農業新聞を読みますと、ニンジンが今安くなっているということですが、これは供給過多になっているとい…

日本維新の会2022/03/23

208衆議院 農林水産委員会 第5号

○住吉委員 畜産業の中でも、特に牛肉の生産は、他の家畜に比べて、生産に必要な土地、水などの資源が多くかかり、温室効果ガスの発生も多く、環境負荷が大きいという事実がございます。 また、アメリカでは食生活の変化が傾向として出ております。過去十二か月の食生活の変化という二〇一七年マッキンゼーの調査によりますと、健康意識が高くなっており、特にミレニアル世代は平均以上に健康に対する注目度が高くなっております。この傾向はヨーロッパでも表れており、環…

日本維新の会2022/03/23

208衆議院 農林水産委員会 第5号

○住吉委員 ありがとうございます。 全体として非常に低いわけですが、飼料も含めて非常に輸入に頼っている現状を考えると、やはり地球規模で考えたときに、地球規模での環境負荷は非常に大きいものだと考えております。 国策として進めていることが突如変更されたときに、一番被害を被るのは真面目に頑張っている生産者の皆様です。ひょっとしたら、世界的なトレンドとして牛肉のニーズがなくなるかもしれません。そのときには、生産現場の特段の配慮をお願いしたいと思…

日本維新の会2022/03/23

208衆議院 農林水産委員会 第5号

○住吉委員 済みません、もう時間もないので終わらせていただきます。ちょっと質問が残ってしまい申し訳ございません。 ありがとうございました。

日本維新の会2022/03/17

208衆議院 農林水産委員会 第4号

○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました維新の会の住吉寛紀でございます。 今、世界情勢が非常に混沌としております。先日来より様々な委員会で様々な委員から質問が相次いだロシアのウクライナへの侵略について、私も、前回、ロシアへの経済制裁の考えられる影響について質問いたしました。金子大臣からは、小麦はロシア、ベラルーシからの輸入はないとおっしゃっておりましたが、小麦の先物価格を見ますと、侵略前から一・六倍ぐらいに跳ね上がっております。ま…

日本維新の会2022/03/17

208衆議院 農林水産委員会 第4号

○住吉委員 様々な取組で、目標は達成しそうな状況ということを御答弁いただきました。 一方で、更に加速していく必要もあるのではないかなと。せっかく生産者が作ったものがどんな形であれ廃棄されるというのは、やはり生産者の気持ちを考えると非常に心が痛むところでございます。 そこで、民間活力の活用についてお伺いしたいと思います。 日本維新の会は、民間企業の強みを生かした経済の発展をうたっているところでございます。また、この食品ロスに関して、非常に…

日本維新の会2022/03/17

208衆議院 農林水産委員会 第4号

○住吉委員 民間企業も積極的にこの食品ロスに取り組む意識の醸成、引き続き行っていただけたらと思います。 更にちょっと質問をさせていただきます。 フードテックについてお伺いいたします。 日本維新の会は、さきの衆議院選挙のマニフェストで、フードテックについて、研究開発や投資環境の促進をするとともに、安全性を確保したルールの策定をし、フードテックが社会に受け入れられる環境を整えることを訴えてまいりました。 フードテックは、最新のテクノロジーを…

日本維新の会2022/03/17

208衆議院 農林水産委員会 第4号

○住吉委員 ありがとうございます。 様々な取組を進めていくとおっしゃられておりますが、やはりまだまだ、世界に比べてこの投資額というのは非常に、もう微々たる額でございます。我々日本維新の会は、増税や借金をして財源を生み出すのではなくて、こういった成長戦略、このフードテックも一つの大きな成長戦略だと思っております、成長戦略によって財源を生み出していくという考え方でございます。このフードテック、非常に我々も注目しております。この細かい内容につ…

日本維新の会2022/03/17

208衆議院 農林水産委員会 第4号

○住吉委員 ありがとうございます。 続いて、消費者庁にもお伺いしたいと思います。 もちろん、啓発であったり様々な情報の提供というのは必要になってきます。 一方で、例えば、ホームページに掲載した情報を一国民が見るとか、いろいろな啓発のポスターを一々国民が見る、もちろん、アンテナの高い人はそういったところに対してアンテナを張ってキャッチすると思いますが、一般の消費者がそういったゲノムの食品について知る、正しい知識を得るというのはなかなか難し…

日本維新の会2022/03/17

208衆議院 農林水産委員会 第4号

○住吉委員 ありがとうございます。 まだ品目が少ないというところで、しっかりと対応できているものと承知しております。ただ、これからフードテックの技術が発展していく、また海外でもどんどん発展していて、当然、それが原材料で使われているものなんかは、実際、トレーサビリティーとかは難しいとは思います。今後、これだけフードテックの市場規模が増えていくにつれて、こういったところがもう少ししっかりとしていかないといけないんじゃないかなと危惧しておりま…

日本維新の会2022/03/17

208衆議院 農林水産委員会 第4号

○住吉委員 済みません。もう時間もないので終わりますが、またその効果についても議論していきたいと思います。 これで終わります。ありがとうございます。

日本維新の会2022/03/10

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。 まず冒頭、ロシアによるウクライナへの侵略により犠牲となられた方々に謹んで哀悼の意を表します。また、我が国においても、既存の安全保障システムを見直していかなければならない時期に差しかかっているのだろうと強く感じるところであります。ロシアによるウクライナへの侵略に強く抗議の意を示し、質問に移らせていただきます。 まずは、デジタル田園都市国家構想についてお伺…

日本維新の会2022/03/10

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○住吉委員 ありがとうございました。 デジタルを推進して地域の課題を解決していくこと、これはもう大賛成で、進めていきたいと思います。 一方で、懸念もございます。というのも、哲学的な話になりますが、人類は利便性を求めてきた歴史がございます。その中で、やはり、このコロナ禍でも皆さんも感じたところだと思いますが、人と人とのつながり、これがやはり重要になってくるのかなと思っております。 このデジタルを推進していくことが人と人との関わり、これの希…

日本維新の会2022/03/10

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○住吉委員 ありがとうございます。 先ほど来よりございますが、なかなか難しいというところだと思います。 企業の地方移転、これを進めていくとも大臣所信にもございました。また、デジタル田園都市構想によって、都会にいても地方にいても働き方が変わらない環境を目指していくわけでございます。 であれば、国の機関が率先して地方に移転していく、こういう覚悟を見せていくことも考えていかなければなりません。でなければ、企業に対して地方に移転してくださいとい…

日本維新の会2022/03/10

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○住吉委員 ありがとうございます。 二三年度に評価していくということですので、しっかりと進めていただきたいなと思いますし、昔に比べると、もちろん、テレワークであったり、オンライン会議、いろいろな技術はありましたけれども、社会的にこれはもう実装されて、別に東京にいようが地方にいようが、こういった働き方はいろいろな企業もできるということになっていますので、国の方も、やはり、それを先駆けて率先してやっていく、どこよりも一番やっていくというよう…

日本維新の会2022/03/10

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○住吉委員 ありがとうございます。 提案募集型もいいんですが、やはり東京一極集中であったり、地方分権を強力に推し進めていくためには、小手先だけの修正ではなくて、やはり大きな変革が必要になってくると思っております。 我々も、地方分権については、やはり少子化、高齢化が進んでいる、そしてまたコロナで大きく環境が変わっている中で、この国の今の中央集権体制、この在り方が本当にいいのか、これも党内で議論しているところでございます。また引き続き地方分…

日本維新の会2022/03/10

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○住吉委員 ありがとうございます。終わります。

日本維新の会2022/03/02

208衆議院 農林水産委員会 第2号

○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました日本維新の会の住吉寛紀でございます。 まず冒頭、ロシアによるウクライナへの侵略に強く抗議いたします。 昨日は、衆議院にて、ロシアによるウクライナ侵略を非難する決議案、これが決議されました。ロシアによるウクライナ侵略は、決して容認できるものではありません。私と同世代又は若い世代が、次の瞬間には命があるものか分からない状態で、銃を持って祖国を守るために立ち上がっている姿を見ると、心が痛みます。侵…

日本維新の会2022/03/02

208衆議院 農林水産委員会 第2号

○住吉委員 ありがとうございます。 この質問の趣旨は、制裁をするから我々にとってもデメリットがあるということなんですが、だからといって、制裁を緩めることではないと。実際に国民に対して、こういったデメリットもあるけれどもしっかりと制裁をしていくというメッセージを是非とも発していただきたいという趣旨で質問させていただきました。 また引き続き影響が出てくると思いますので、先手先手の対応をよろしくお願いしたいと思います。 次の質問に移りたいと思…