住吉寛紀
会議録に記録された「住吉寛紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 526 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- こども・子育て16 件
- 教育16 件
- 地方創生15 件
- 経済安保6 件
- デジタル行政6 件
- GX・脱炭素5 件
- 労働・賃金5 件
- スタートアップ5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会29 件・29%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○住吉委員 是非とも進めていただきたいと思います。 消費者庁の方にも質問させていただきます。 食品表示法は、輸入品は原産国名を表示すると定めておりまして、ただ、アサリなどの水産物で二か所以上で育てた場合は、育った期間が長い場所を原産地として表示することを認め、いわゆる長いところルールとも呼ばれております。どこで長く育てられたかは外見では判断できないため、食品表示法は、卸業者や小売店など流通に関わる業者に対し、どこで育てられた期間が最も長…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○住吉委員 ありがとうございます。 ルールとしてはそういうことだと思います。しかし、一般の消費者とこのルールの間に、かなり誤解が生じやすいルールになっているのじゃないかなということで、今回質問させていただきました。 今後検討していくということなので、消費者に誤解を与えない、これを買ってだまされたと思わないような、そういうような制度をしっかりと構築していただきたいと考えております。要望して、次の質問に移らせていただきます。 次の質問は、日…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○住吉委員 ありがとうございます。非常に具体的な数字も目標として定めて、取り組んでいただきたいと思います。 ただ、法の抜け道といいますか、悪意があれば、それをカバーしていくというのは実際難しいと思います。より実効性をもたらしていくには、きれいごとかもしれませんが、漁業者の方に、なぜ資源管理をしていかなければならないのか、それはもう本当に納得して一緒にやっていかなければ、結局、いずれ破綻していく、上から目線で、こういうことをやってください…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○住吉委員 ありがとうございます。 人材育成、いろいろされておると思います。日本型フォレスターという言葉もございましたが、ドイツのフォレスター、いわゆるフォレスターと比べると、かなり、まだまだ差があるのかなと思っております。理想は恐らくここだと思うんですけれども、まだまだこの辺りでやっておりますので、今後、しっかりとそういった人材育成、特にドイツのフォレスターに匹敵するような形を取っていただきたいと思います。 最後の質問、林業の課題、様…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○住吉委員 終わります。
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○住吉分科員 兵庫県姫路市よりやってまいりました住吉寛紀でございます。 私もこの秋に初当選させていただきました。また、このような機会をいただきましたこと、心より感謝したいと思います。 本日は、消防団について質問させていただきます。 私も当選前までは、姫路市西消防団船場消防分団の団員として活動しておりました。昨年の年末特別警戒でも、選挙区内の全ての五十六の分団を激励に回らせていただきました。そして、多くの団員の皆様から要望を聞いてきたとこ…
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○住吉分科員 ありがとうございます。 御答弁あったように、かなり消防団に求められる役割というのが増えております。資機材の補助であったり、無償貸付けなんかもしていただけるということで、感謝いたしたいと思います。 これから、今の答弁を受けて、少し細かい質問をさせていただきます。大臣の方はこれで御退席いただいて結構でございます。 それでは、質問に戻らせていただきます。 先ほど御答弁あったように、消防団の役割は多岐にわたり、災害が発生した場合、…
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○住吉分科員 ありがとうございます。 今おっしゃった答弁は必要な処遇だと思います。私自身は、この三万六千五百円、これがやはりちょっと少ないんじゃないかと思うところでもございます。実際に、私の事務所のスタッフなんかは、三万六千五百円が月額だとずっと勘違いしていて、ああ、これが年額だったんだというようなこともございました。それが実際の一般の人のひょっとしたら感覚なのかもしれませんが。 今後、ちょっと繰り返しにはなるんですけれども、引き上げて…
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○住吉分科員 ありがとうございます。 引き上げる以前の課題もあるということで、まずはそれを改善していくということだと思います。それも必要だと思います。また、今後発生する激甚災害等も踏まえて、役割がひょっとしたらそれ以外にもどんどん増えていくかもしれない。地域とのつながりもどんどん希薄化していく中で、消防団の役割というのは非常に大きいと思いますので、そういった現場の声も踏まえながら、これは今後の検討事項になると思いますので、また、果たして…
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○住吉分科員 ありがとうございます。 本当に、地方交付税措置を見直していくということで、これがやはりある程度実額ベースで算入できるようになれば、当然この是正がなくなっていくのかな。特に低いところに関しては、交付税措置してくれるのであればその分が入ってくるということですので、今まで規模に応じて算入していたというようなこと、話を聞きましたが、やはりこの実額ベースでやっていく、頑張っている自治体もたくさんあるわけで、そういった自治体を応援でき…
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○住吉分科員 ありがとうございます。 国税庁と協議中ということですので、やはり、消防団員への支払い、額も本当に微々たる額でございますし、実情に合わせて非課税にすべきではないかなというのが我々の意見でございますので、そういった要望として、今協議中ということで、承っていただければと思っております。 続いて、ちょっと次の質問に移らせていただきます。 次は、消防団員の確保についてお尋ねいたします。 私もかつて消防団に所属していたわけですが、入団…
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○住吉分科員 ありがとうございます。 今の団員の構成が、サラリーマンの比率が非常に高くなっているということで、昔であれば、八百屋さんとか肉屋さんとか魚屋さんの店主が消防団で、何か地域であればすぐに駆けつけられる体制があったわけですが、今、そういうのがスーパーになって、雇われている人が非常に増えているということで、当然、サラリーマン団員の比率は恐らく今後も上昇していくのかなと思っております。 その中で、企業と連携されているということですが…
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○住吉分科員 ありがとうございます。 地域を守るという意味では、地方公共団体がいろいろと動いていく必要があると思うんですけれども、冒頭大臣も御答弁あったように、かなり広域的な災害も発生されるという中で、やはり消防団員の減少というのは、地域だけじゃなくて国の方もしっかりとやっていかなければならないんじゃないかなと思っています。そういった意味で、そういった国の方からの補助も検討すべきじゃないかなという意味で質問させていただきました。 今、補…
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○住吉分科員 ありがとうございます。 非常に学生にとってもメリットある、企業側も、社会貢献実績のある人材や、団体行動、規律を身につけた人材を確保しやすくなるので当然メリットもあるということで、是非とも、まだ取り組まれていない市町村に対してもアプローチしていただけたらと思います。ちょっと時間もないので。 次は、厚生労働省の方にお伺いいたします。 全国で消防団員が減少する中、女性消防団員が増加していることについては喜ばしいことであり、消防庁…
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○住吉分科員 ありがとうございます。兼務はできるという理解でいいんですね。はい、分かりました。 福祉と防災は裏腹の問題ですので、消防団と民生委員、ひょっとしたらほかの団体の組合せとかも考えながら、縦割り行政というよりかはそういった横串を入れていくような取組をしていただければと思います。 質問とは少しずれますが、私も農林水産委員会で、農業新聞が来ていて、今日の一面に消防団のお話もございました。これで、水防団を消防団に組み込むというような話…
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○住吉分科員 ありがとうございます。 もう時間がなくなったということで、ちょっと、一問残していたんですが、それは割愛させていただきます。答弁を用意していただいたのに、申し訳ないです。 これにて私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、維新の会の住吉寛紀でございます。 この秋に初当選させていただきました。この予算委員会、花形と言われる予算委員会に新人ながら登壇させていただきますこと、喜びと緊張とプレッシャーと重圧を感じております。本日は、総理始め閣僚の皆様からの前向きな答弁を期待いたしまして、私の質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 まずは、この国の根幹を成すエネルギー政策の再生可能エネルギーについ…
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○住吉委員 ありがとうございます。 二〇五〇年カーボンニュートラルの目標というのは、我々維新の会も当然賛同するところでございます。野心的な目標という中で、やはり再生可能エネルギーの導入の仕方にもいささか問題があるのではないかなというふうに私は考えております。 そこで、萩生田大臣の方にお伺いいたします。 例えば太陽光発電ですと、兵庫県では条例を制定しまして、そして、どちらかというと推進というより規制の方向で動いております。同様の条例は様々…
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○住吉委員 ありがとうございます。 兵庫県の事例ですと、本来は手入れの行き届いた森づくりをつくっていく中で、どうしても間伐材とかそういったものができるので、それを有効利用したらどうかというようなところだったんですが、結局のところ、本当に、燃料を供給しないといけない、本来なら家具とかにもできるような、そんな木材もばりばりばりっとチップにして燃やしているというような事態も起こっているのが現状でございます。 両大臣の力強い答弁を聞いて、これで…
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○住吉委員 ありがとうございます。 このカーボンプライシングについては、環境省だけではなくて経済産業省も連携しながらやっていかないといけないと思いますが、何か取組があればお願いいたします。