伴襄
会議録に記録された「伴襄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 628 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 都市基盤整備公団総裁
- 直近の発言日
- 1993/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 建設委員会21 件・21%
- 内閣委員会8 件・8%
- 決算委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(伴襄君) そういった新聞に「建設省も独自調査」というニュースが出たわけでございます。大臣がたびたび答弁申し上げておりますけれども、本件につきましては現在捜査当局で事実の解明が進んでいるところでございまして、建設省としてはその推移を見守っている段階であります。したがって、こういう段階でありますから、建設省が独自に調査するということは考えておりませんで、この新聞記事にあるように独自調査行っているという事実もございません。
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(伴襄君) 今、捜査当局が捜査を進めているという段階でございます。例えば、建設省が本当に建設業法に基づいてきちんと正式の調査を始めるということになりますと、やっぱり建設業法違反が明らかになったといったような段階になります。そういうものが建設省独自の調査ということになりますけれども、ただ事柄が事柄でございますし、これだけ世間をにぎわしている事件でございますので、建設省といたしましても重大な関心を持って今後の推移を見守っている。そ…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(伴襄君) 先生の今の御意図、御趣旨、そういう意味も含めまして、建設省といたしましてもこの大きな問題につきまして重大な関心を持って今後の推移を注意深く見守り、また対応していきたいというふうに考えております。
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(伴襄君) 今御指摘の点でございますけれども、現在まさに捜査当局によって捜査が行われているところでございまして、私どもも正確に言えば報道によって知っているというのが事実でございます。そういう段階でございますので、今のところは捜査当局の捜査を重大な関心を持って見守っていきたいというところでございます。
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(伴襄君) あるいは新聞の報道で「建設省も独自調査」というような大きな見出しで出たことがございますので、それのことかと思いますが、これにつきましては、実はまさに段階としては今現在捜査当局がやっておるところでございますので、建設省が、例えば建設業法に基づく正式の調査というわけになかなかいかない段階でございます。したがって、現段階で建設省が独自に調査するというようなことは今のところは考えておりませんし、行っていないというところでご…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(伴襄君) 今申し上げたのは、現段階での話でございまして、もちろん今後いろいろその事実関係が明らかになってくると思いますし、それから、こういう捜査につきましても落ちつく段階もあると思いますので、当然重大な関心を持って、あるいは業法あるいは一般的な監督権限のもとにきちんとした対応をしていきたい、調査を含めて対応していきたいというふうに考えております。
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(伴襄君) なかなか捜査段階というのは、これはむしろ捜査当局に聞かなきゃいけない問題でございますけれども、捜査の側からの要請、あるいは捜査を受ける側からも、どうもそういうことは正式にはいろんな調査に応じられないという状況にあるように感じております。
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(伴襄君) 業法に基づきますきちんとした正式の調査ができる段階になりましたら、当然やります。
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(伴襄君) 今の段階では、そういうことで捜査中でありますけれども、もしその事実が判明いたしまして、例えばそれが建設業法に基づきまして法令違反になると、業法で正確に言いますと、業務に関し他の法令に違反し、建設業者として不適当であるときには監督処分ができるという規定がございますので、こういった事態になりましては、当然必要な判断をするわけでございますけれども、従来の経緯からいきますと、判決の確定等、事実関係が明らかになった時点で必要…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(伴襄君) 今、生コン業界の話のようであります。資材の関係で私どもも非常に関係が深い、特に建設業と関係が深いわけでございますが、一応所管としては、資材関係というのは通産省の所管になります。
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(伴襄君) 実は、これは入札・契約制度の基本的なあり方ということで中央建設業審議会に長い間審議していただきました。いろいろあれは各方面からも聞きましたし、それから学識経験者も交えまして随分時間をかけて何回も熱心に審議していただいたわけでございますが、それが昨年の十一月二十五日に答申をいただいたところでございます。 この答申の基本的な点でございますけれども、一つはやはり指名競争入札制度を原則とすべきだというようなことでございまし…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(伴襄君) 先ほど御答弁でそこを省略してしまいましたが、この契約方式が何がよいかというようなことももちろん議論したわけでございまして、そのときにも今先生御指摘のような一般競争入札、それを制限的でも何か採用できないかといったような御議論もいただいたわけでございます。しかしながら、やはりどうしても一般競争になりますと、施工能力が劣ったり、あるいは不誠実な業者を完全に排除することが難しい。そうなりますと、疎漏工事とかあるいは工期を守…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(伴襄君) 公共工事の場合に実績の多寡を争うといったようなことだけをいたしますと、今先生の御指摘のようなお話になると思います。したがいまして、専ら受注量を少しでも多く獲得しようというような話になります。 そこで、我々はもちろん実績の一つとしてはある程度の量の工事をこなしているということは大事な実績でございますので、それを例えば指名等に反映させるということは大事だと思っておりますが、それだけではなくて本当にいいものをつくったか、…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(伴襄君) 使途不明金のお話につきましては先ほども少し答弁させていただきましたけれども、やはり使途不明金につきましては交際費とか機密費とか接待費とかという形で、そういう名目で使途を明らかにしないで出す、そういう必要性があって出すと。本来ですと税法上は損金に算入されるんですけれども、それはされない、課税の対象になってしまう……
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(伴襄君) そういうものを、なぜあえてそういうことをするかというところでございますが、こういう性質の経費でございますので、建設業界の場合も極力なくす、あるいは少なくするという方向が大事だと思います。 ただ、建設業界の実情としては、例えば工事施工に際して工事迷惑料みたいなものを払わなきゃいかぬというようなこととかあるいは切れ目切れ目で竣工式とかあるいは地鎮祭とかいうような社会慣行的な行事をやる、そういう費用が要るとか、最近は大変…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(伴襄君) 一つは宅地供給量の問題でございますが、確かに御指摘のとおり、特に宅地需給が逼迫している大都市圏において、最近少し市街化区域内農地の転用増がございますので若干ふえているところはございますけれども、長期的には停滞傾向あるいは低落傾向にあるわけでございます。 その理由といたしましては、御指摘ございましたけれども、一つはやはり土地所有者が保有指向、土地を持っていきたいというようなことの高まりによりましてなかなか素地を取得で…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(伴襄君) 報道の上ではいろいろなことを私も見聞きしておりますが、先ほど官房長申し上げましたように、また先生の方からお話がありましたように、建設業界は製造業界あるいは全産業界の平均に比べましても利益率が非常に低いわけでございます。そういう中で、どうして構造的あるいは一般的にそういうことができるのかということは私もとても信じられない気持ちでございます。 いずれにいたしましても、具体的にそれがどういうところでどういうことが行われて…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(伴襄君) 一言ちょっと、もし誤解があるといけませんけれども、新聞報道を全部信じているというわけではございません。要するに、そういうことがあることかどうか、今の段階ではわからないということを申し上げたわけでありまして、そういうことがあるということを前提に私は答弁をしたつもりはございません。ちょっと誤解のないように、よろしくお願いします。
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(伴襄君) 実は、大手ゼネコンの各社とおっしゃいましたが、多数ございますので、趣旨を体して大手建設業者五十社の全工事に占める割合で御勘弁いただきたいと思いますが、これは平成二年度の数字でございますけれども、大手建設業者五十社の元請受注高の比率でございますが、それが三二%ということになっております。全体の三二%でございます。
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(伴襄君) 現時点では、たびたびくどいようでございますが、捜査当局の事実解明の段階ということでございますけれども、建設業界につきましていろいろそういう御指摘を受けているわけでございまして、特に、この建設業界は公共工事を初めとした建設事業につきましての担い手でございまして、非常に役割は重要でございます。 我々もそのイメージアップのためにいろいろ努力をしてきておりますが、また構造改善等の指導もやってきておりますけれども、やはり国民…