伏見康治
会議録に記録された「伏見康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体17 件
- 宇宙6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 科学技術特別委員会25 件・25%
- 外務委員会17 件・17%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○伏見康治君 大臣の信念を伺いたいんですが、通産省の根本的な立場はやはり貿易の自由というところにあると思うんですね。ココムというのはその貿易の自由に対する何か垣根みたいなものなので非常に煩わしいものだと思うんですが、これに対して通産大臣としてはどういう姿勢をおとりになるつもりか伺っておきたいと思います。
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○伏見康治君 では、大臣に聞くのはそのくらいにいたしまして、あとは今出ております法律の方に話を転換したいと思うんです。 幾つかのカテゴリーがあって、そのカテゴリーをまた二つふやすというお話だと思うんでございますが、今までありましたものとそうたちの違ったものでもなし、こういうものは一々国会の場に乗せなくても省令か何かでもって済んでしまうようなお話ではないかと思うんでございますが、国会ではもっと非常に大事な問題を議論していただいて、それでこ…
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○伏見康治君 国会が暇なら大いにやってよろしいんですけれども、何かもっと重大な問題がたくさんあるような気がするものですから、この法律それ自身を問題にしているわけではないんですが、今後同じようなことが出てきたときにはむしろ省令にお任せになって、根本の筋書きだけちゃんと議論するという方が大事ではないかと思うんですね。それで、むしろこういう細かいことまで国会で決めてしまうために、実際問題を取り扱うときに相手によって変化することができなくなっち…
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○伏見康治君 民活法というのはいつから出てきたのか、歴史的に怪しげなことを言うかもしれませんが、とにかく中曽根前々首相はいろんなものをみんな民間に任せるという大仕事をなすったわけで、それが歴史的に見て非常によかったのか悪かったのかということは大分先にならないと本当はわからないはずだと思うんですが、しかし、民間に任せるということは、それまで持っていた国の財産といったようなものをとにかく何らかの意味で売りに出すんでしょうから、そのときにいろ…
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○伏見康治君 これとはもちろん関係ないんですけれども、しかし、例えばNTTに関連するいろいろな悪いうわさを聞きますと、民間に任せるというときにはいろんなことをちゃんと気をつけなくちゃならぬということをつくづくと感ずるわけで申し上げただけでございます。 午前中の同僚委員の御質問の中にもあったかと思うんですけれども、今までいろんな事業体をおつくりになって、そのときに出資なさるわけですね。その出資が民間自身が出すのもあれば、どこか金融機関に出…
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○伏見康治君 国は出してないんですか。国は全然関係しない。
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○伏見康治君 それは今の数の中に入っているんですか。
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○伏見康治君 そうすると、いわば開発銀行という政府がわりに出している、公から出しているのが三十何位円で、それに対して民間が六百億以上出しているということですか。
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○伏見康治君 なかなか成績がいいですね。 いろいろな事業体がどこで行われたかというその地図を拝見いたしますというと、やっぱり大都会の近所が多いような感じがいたしますのですが、その地域的な配慮というものは行われているんでしょうか。
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○伏見康治君 お話しによると、大都会の方が話が早くまとまって、地方の方は要するにだんだんにふえているというお話でございますが、そうだろうとは思いますが、一般的に言って、こういう話はどこかで非常にうまくいったという例をまずおつくりになれば、ほかのところがみんなそれにまねして飛びついてくるということではなかろうかと思うので、まず非常にいい成績を上げたという例をおつくりになることが大切だと思うんですが、どうお考えになりますか。
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○伏見康治君 もうお話の中にあるいはあったのかとも思いますが、こういういろいろなものをつくる、新しいものをつくるというのには何といっても知恵が必要ですね。その知恵を集めるあるいは出させるための組織というのはそれぞれできているわけなんですか。
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○伏見康治君 以上で用意した質問は終わりましたので、最後に大臣の御所見を伺っておしまいにいたしたいと思いますが、私のあやふやな知識からいえば、堺屋太一という人は多分通産省のお役人だったと思うんですね。とにかく一かどの思想的なリーダーだと私は思うんですが、そういう立派な方をたくさん出させた通産省というのは僕は大いに尊敬に値すると思っております。近ごろ余りそういう人が出てこなくなったんじゃないかという印象を受けるんですが、通産省のお役人のよ…
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○伏見康治君 以上で終わります。
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○伏見康治君 きのうは三月二十八日で、TMIの事故があってからちょうど十周年というわけで、NHKのテレビを見ておりますと、壊れた原子炉の内部の写真等を見せていただきまして、非常にいい時期にこの委員会を開いていただいたと思います。 これから三百億円というお金の議論をすることになるわけですから、まずお金の勘定を少し伺っておきたいんでございます。 TMIの事故というのは非常に貴重な事故で、事故を起こさない日本としてはその事故についてのいろんな…
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○伏見康治君 まだとにかく途中経過、十年たっても始末ができない状態ということは非常に弱ったことだと思うんですが、現時点までに、今これから議論する原子力賠償保険と、損害賠償の制度と似たようなことがアメリカにもあるんだろうと想像いたしますが、つまり一体どのぐらい保険金が支払われているかという知識はございますか。
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○伏見康治君 アメリカの事情というものは、いろんなことが日本よりもよく公開されていて、いろんなことがよくわかっているはずだと思うんですが、少し余りはっきりしない御報告でいささか残念だと思うんですが、もしアメリカでその程度の知識だとすると、チェルノブイルの方の損害がどのくらいであったかということについてはほとんど何もわからないというお答えしか得られないように思うんですが、何か推定値でもあるんですか。
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○伏見康治君 あの規模の放射能汚染がもし日本のどこかの原子炉の周辺で起こったとすると、どのくらいの損害になるという、そういう想定はなすったことはありますか。
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○伏見康治君 私は、よそのいろいろな事故、日本では起こらないにしてもよそで起こった事故というのは極めて貴重な知識だと思うんですね。 例えば、放射能の影響が人体にどういう影響を及ぼすかといったようなこと、それに関しても日本人自身が非常に知りたいところなんですが、そういうデータを本当に人体実験でやろうとしたらこれは大変なことで、第一人道問題でだめなんでしょうし、チェルノブイルの事故とかTMIの事故とかいったようなものはそういう面でも貴重なデ…
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○伏見康治君 今のはソビエトのお話だったと思いますが、アメリカの方は非常に日本人もたくさん行っておられるようですし、第一、日本の電力会社がアメリカの電力会社に大分資金的な援助もしているというふうに伺っておりますから、日本人としては恐らく非常にたくさんの知識をTMIについては御承知だと思うんですが、少しアメリカの事情をこれからお伺いしてみたいと思うんです。 日本の原子力行政というのは大抵アメリカのまねですから、原子力損害賠償ということにつ…
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○伏見康治君 今、日本と違う、無限責任ではなくて有限の責任であるといったようなことを言われたわけですが、物の本を読むと、アメリカの法律の改定が随分長い間コングレスで議論の対象になっていて、いわば推進側とそれから反対側というのかな、そういうものとの間の議論が非常に長く続けられたという話を聞いておるんですが、一体どういう点が論争になったんでしょうか。