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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,288
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1989/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 科学技術特別委員会25 件・25%
  • 外務委員会17 件・17%

※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,288 20 を表示
公明党・国民会議1989/03/29

114参議院 科学技術特別委員会 第2号

○伏見康治君 結局、日本の原賠法とアメリカのそれに相当する法律との間の差は、無限、有限といったようなことのほかにも何かあるんでしょうか。

公明党・国民会議1989/03/29

114参議院 科学技術特別委員会 第2号

○伏見康治君 アメリカの事情のほかに、西側のヨーロッパ、イギリス、フランス、ドイツ、スイスといったようなところがやはりそれぞれの制度を持っておられると思うんですが、そういうのを簡単に御説明していただきたい。

公明党・国民会議1989/03/29

114参議院 科学技術特別委員会 第2号

○伏見康治君 そういうふうに伺うと、ほかのところは有限の場合が多いので、無限責任という意味で日本に似ているところというとむしろ西ドイツであるということになるかと思うんですが、西ドイツの金額の方も大体匹敵するんではないかと思うんですが、三百億円という数字の根拠はその辺にあるんですか、それとももっと別の根拠によるんですか。

公明党・国民会議1989/03/29

114参議院 科学技術特別委員会 第2号

○伏見康治君 この賠償措置額と称するのは、要するにいざというときに即座に払えるお金、しかもそれは、原子炉の周りの付近の住民の方々に与えた損害に対する補償額なわけですね。それだけの事故が起こればもちろん発電所自身も大損害を受けるわけですが、そういう損害に対する保険というのはまた別にあるわけですか。それはどのくらいの額なんですか。

公明党・国民会議1989/03/29

114参議院 科学技術特別委員会 第2号

○伏見康治君 ついでに伺いますが、福島の原子炉が故障を起こして、あるいは事故を起こしてとまっている。とまっているだけでも相当な損害だと思うんですが、殊に中の燃料棒ごとすっかり取りかえるようなことになると大損害だと思いますが、その損害額がどのくらいで、その損害を何か埋めるような保険というものは掛けてあるものなんですか、どうですか。

公明党・国民会議1989/03/29

114参議院 科学技術特別委員会 第2号

○伏見康治君 これも直接の責任でないから知らないと言われればそれまでですが、三百億円の保険を掛けたときの保険料というのかな、電力会社が絶えず払わなくちゃならないものはどのくらいの程度のものなんですか。

公明党・国民会議1989/03/29

114参議院 科学技術特別委員会 第2号

○伏見康治君 ついでにとまったときの損害を知る意味で伺いますが、あの故障を起こした発電所が一年間にもうけるお金はどのくらいのものですか。

公明党・国民会議1989/03/29

114参議院 科学技術特別委員会 第2号

○伏見康治君 チェルノブイリの事故で、一国の原子力事故が実は国際的に非常に大きな影響を及ぼすということが知らされたわけでございますが、日本の例えば九州の原子炉が韓国へ放射能を散らしたといったようなときに、韓国から何か文句が来ると思うんですが、その辺のところはどういうイメージを持っていたらいいんですか。

公明党・国民会議1989/03/29

114参議院 科学技術特別委員会 第2号

○伏見康治君 逆の場合も同じですか、つまり韓国の原子炉が九州に被害を及ぼしたという場合は。

公明党・国民会議1989/03/29

114参議院 科学技術特別委員会 第2号

○伏見康治君 話を少し賠償のお話と変わったところに逸脱したいと思うんですけれども、この数年間、アメリカやイギリスでは、自然放射能、我々が日常受けている放射能の中で実は一番大きな原因になっているのは空気中を漂っているラドンであるという結論を出しております。我々が受けている自然放射能のむしろ大部分がラドンであるといってもいいくらい非常に大きなものになっているということになっているんですが、昔はそういうことは必ずしも言ってなかったんですけれど…

公明党・国民会議1989/03/29

114参議院 科学技術特別委員会 第2号

○伏見康治君 大分昔、人形峠を見学に行ったときに、この近所のラドンはどのくらいですかという話を伺ったことがあるんですが、明確なお答えがなかったんですが、あの近所には有名なラジウム温泉もございまして、そのラジウム温泉の近所なんかではラドンの濃度は相当の高いものになっておるだろうと思うんですが、二、三日前の新聞だと、何か温泉の硫化水素で人が死んだというようなこともありますが、ラドン温泉で、特別な密閉した部屋にでも置いておくとあるいは何か問題…

公明党・国民会議1989/03/29

114参議院 科学技術特別委員会 第2号

○伏見康治君 そのことに関連して、私が身近に経験したことをちょっと御参考までに申し上げておきたいと思うんですが、相当有名な反原発の運動家がおられまして、その方を呼んで、このどこかの部屋で公明党の勉強会でお話を承っておりますと、その方はこういう哲学を持っておられるんですね。つまり、天然にあるものは人間が長らく共存してきたんだから害はない、人工でつくったものは人間がなれていないから害があるという、そういう説で、そしてその話のついでに、その先…

公明党・国民会議1989/03/28

114参議院 商工委員会 第2号

○伏見康治君 福間議員がいろいろ詳細なお話を既に質問をされましたので、私はやや大ざっぱなある意味で哲学的なお話を、御意見を伺いたいと思います。 私が六年前に参議院議員に初めてなりましたときにいきなり石炭鉱山の大事故が起こりまして、その後三回ぐらいぶっ続けに毎回百人近くの方が亡くなるといったような鉱山事故がありまして、大変印象が強いわけでございます。通産省の抱えておられる頭痛の種は何であるかということを伺いますと、石炭と造船と繊維だという…

公明党・国民会議1989/03/28

114参議院 商工委員会 第2号

○伏見康治君 今度の法改正の趣旨を拝見いたしますというと、その根本の思想は、要するに少品種・大量生産の時代から多品種・少量生産の時代に入ったということになっておるんですが、私はそのとおりだと思うんですけれども、ただ審議会の報告を拝見いたしますというと、そういう時代の傾向があることは前から認めていたけれども、実はこれほど急激に起こるとは思わなかったといったような意味のことが書いてあります。いささか見通しが悪かったということではないかと思う…

公明党・国民会議1989/03/28

114参議院 商工委員会 第2号

○伏見康治君 次に二番目の問題に入りたいと思いますが、少品種・大量生産時代が終わって多品種・少量生産の時代ということで、あるいはいわば本当の川下のところでの事業の方が非常に華やかになってきて、川上の方はある意味ではどうでもよくなってきたということだと思うんですが、つまり今まで国民全体が要求していた水準をより高度なところで満たさなければならない、非常に素材的な面で済ましてきたものをより高度なものにしなければならないという時期に来ていると思…

公明党・国民会議1989/03/28

114参議院 商工委員会 第2号

○伏見康治君 大臣、ありがとうございました。その方針でどうぞいろいろお考え願いたいと思います。 そういう伝統的な産業の中にちょっとした知恵を入れることで非常に高度なものをつくり出すという例として私は岐阜ぢょうちんのことを考えるんですが、岐阜ぢょうちんの従来のデザインのままですと、時代に合いませんので需要はどんどん減っていったと思うんですが、野口さんという去年だか亡くなった日系アメリカ人のデザイナーが非常にいろんなちょうちんをつくることを…

公明党・国民会議1989/03/28

114参議院 商工委員会 第2号

○伏見康治君 私の質問は、意匠登録というやり方で保護するというのも一つのやり方だとは思うんですけれども、どうもそれ以外にも何かあるべきではないかというような感じがしますので、なおほかのやり方もあり得るのではないかという点の御研究をお願いいたしたいと思います。 次に、今度は使い捨て文化の点について、これは繊維に限らない話ですけれども。 私の家内は今でも同窓会で年寄りの集まりをやって、そしてお年寄りのためにおしめを縫っている会をやっているん…

公明党・国民会議1989/03/28

114参議院 商工委員会 第2号

○伏見康治君 本当にグローバルな問題になっている面もございますし、例えばフロンガスの生産規制といったようなことは昨年ここで法案を通過なすったと思うんですが、どうも日本というのは外圧があるというとすぐ話がまとまるけれども、自分では何も改良ができないという要素があるんじゃないかと思うんですが、ひとつ大臣頑張ってリサイクルの問題を通産省としての立場からできることをぜひお考え願いたいと思います。 それから、繊維産業というのは既成の技術の中で勝手…

公明党・国民会議1989/03/28

114参議院 商工委員会 第2号

○伏見康治君 哲学的なお話はそのくらいにいたしまして、今度の法案に即した御質問を申し上げたいんですが、そもそもこの法律は昭和四十九年に一番初めにできたと伺っておりますが、その後五年ごとにいろいろ改定してこられたと思うんですが、一番初めにつくられたときの趣旨と現時点での趣旨とは随分変わってきていると思うんですね。その歴史的変遷、それぞれの時期にどういうことをやってきたかということをちょっと説明していただきたいと思います。

公明党・国民会議1989/03/28

114参議院 商工委員会 第2号

○伏見康治君 ありがとうございました。 その三回の法律制定でしたことが所期の目的を十分果たしたか。何か実は見込み違いがあったとかいうようなお話もついでにしていただけますか。