伏見康治
会議録に記録された「伏見康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体17 件
- 宇宙6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 科学技術特別委員会25 件・25%
- 外務委員会17 件・17%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 いえ、私は通産省が余計なことをしていると言ったようなつもりはさらさらないんでして、大蔵省がそもそもかた過ぎるんだというふうに理解しているわけでございます。 昔大学にいていろんな研究費を大蔵省からもらうのにさんざん苦労したものですから、大蔵省はかたきみたいな感じがいたしまして昔から悪口を言っているんですが、大蔵省は唯物論者だと私は言うんです。というのは、建物のような物質的な構築を持ったものに対しては割合に金が出やすいんです。…
第114回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 よくわからなかったんですが、結局ベンチャービジネスが長持ちをするように世話をしてあげるということなんでしょうか。それとも、むしろ資本主義の鉄則でつぶれるものはどんどんつぶしていくということなんでしょうか。どちらなんでしょうか。
第114回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 今度のベンチャービジネスを育てるということについて、スケール、中小企業とか大企業とかいうような意味のスケールですね、そのスケールについての何か基準的なものを考えておられるかどうか。
第114回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 もう一つ伺いますが、そういう事業を起こす場所ですね、近ごろは何でも東京に集中して一極集中とかいって困っているわけですが、何か地方に分散してそういうことをやるといったような意識はありますか、ないんですか。
第114回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 もう一つ伺いたいのは、法文の中に通産省の取り扱う分野というふうに限定されていたと思うんですけれども、近ごろバイオバイオでもってお魚とか果物とかいろいろなものについて新機軸が生まれているようでございますが、そういうバイオ関係のことはこの法律ではカバーしないんでしょうか、その点を伺います。
第114回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 できれば、農林水産省もこういう法律をおつくりになればいいんですか。 また、新規性についてあるいは創造生についてちょっと哲学的なことを伺いたいんですが、日本人の新規というものの中には、変な言葉ですけれども、本邦初演という概念がありまして、日本の中では新しい、しかし種はどこか外国にあるという場合がしばしばあるんでございますが、そういうのは新規生の中に入るんでしょうか、入らないんでしょうか。
第114回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 それから、法案の中に情報提供業務というのがございますが、その内容はどういうことなんでございましょうか。
第114回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 それに関連してちょっと伺いますが、発明家というのでなくて、いわゆる企業家というのにアントプルナールというのがありますね、そういう方が企画を立ててここへ持ち込んでくればいいわけで、御自分が何か種を持っている、育てるべき技術の種を持っているということは必ずしも必要はないと考えていいんでしょうか。
第114回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 それから、この話がはやりまして似たような話が殺到してきたらどうなさるのでしょうか。
第114回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 何か判定委員会みたいなものをおつくりになる必要が出てくる。 法律に関しましてはそのくらいで終わりたいと思います。 あと、私は昔から原子力の推進役を買って出てまいりましたので、原子力に関連して少し御質問を申し上げたいと思います。 福島第二原子力発電所三号機の再循環ポンプが壊れて大分物議を醸したわけでございますが、その経緯をちょっと御説明願いたいと思います。
第114回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 非常に組織立って対応策をやっておられると信じますが、結局、今のところはただ原子炉をとめてあるという状況であって、中を開いて見るということもしていないわけですか。
第114回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 中に入りました破片が放射能的に汚れているかもしれないということで洗っておられるのかもしれません。一番問題なのは、燃料棒が飛んできたあるいは流れてきたいろいろな破片でどれだけ傷ついているかということが一番問題ではないかと思うんですけれども、その点はどういうふうに調べておられるんでしょうか。
第114回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 それで、結局今後どのくらいかかって、そしていろんな調査が済んで、それから判断が済んで、何か原子炉をすっかり解体するとか、あるいは大修理するとかというようなことが起こるんだろうと思うんですが、一体今後のめどはどういうことになっているんでしょうか。
第114回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 どうも一番大事なことを聞くの忘れた。 一体何が悪かったんですか。つまり処理の仕方のどこが悪かったんですか。
第114回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 高速で回転しているポンプのことですから、機械的に壊れるということは十分可能性としてはあるわけですね。 それで、壊れたのをただ元来のポンプの材料の中にひびが入っていたからとかなんとかということを追及してみても、何か余りプラスにならないような感じがするんですが、あの場合の一番問題にされているのは、最初振動の兆候があったのにかかわらず、それに対して適切な処置をしなかったということの方にあるんではないんですか。
第114回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 マニュアルというか、要するに運転心得みたいなもの、それを十分に、何もその問題だけではないような感じがするんですが、全般に見直すというようなことはしているんですか。
第114回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 何のトラブル。
第114回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 何というんでしょうか、原子炉の事故、つまり周辺の方々に御迷惑をかけるというような意味では、放射能をまき散らすというような意味では大したことではなかったと思っておりますが、しかし可能性としてはそういうものに発展する、放射能をまき散らすような事態に発展する可能性を秘めている、そういう意味で重大な事故であったというふうに考えますので、十分にひとつ調査の上、今後のやり方についての的確な指針というものをつくり上げていただきたいと思い…
第114回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 濃縮装置というものは人形峠でもって何かやっていますね、あれとこの六ケ所村との関係はどういうことになるんですか。
第114回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 僕の伺いたいのは、割合に最近に人形峠の方で規模を拡大したというお話があったでしょう。