伏見康治
会議録に記録された「伏見康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体17 件
- 宇宙6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 科学技術特別委員会25 件・25%
- 外務委員会17 件・17%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 外務委員会 第7号
○伏見康治君 まず外務大臣にお伺いいたしたいんですが、私はきょうひょいとここへ入ってまいりましたので外務大臣の所信表明を伺わなかったんですが、後で文章を拝見いたしましたら、私の見た限りでは、あるいは近眼で見落としたかもしれませんが、国際連合についてのお考えが一つも表明されていないように思って、甚だ残念に思ったわけです。 日本は安保体制でアメリカ依存の国でございますが、同時に、一国に偏ってしまうのは非常にぐあいが悪いとお思いになったのだろ…
第114回 参議院 外務委員会 第7号
○伏見康治君 昨年、国連で軍縮総会がございまして、それに私は国連議員連盟の一員として参加させていただきましたし、またこの四月に、前の竹下総理大臣が招待されたんですか、国連が京都で軍縮会議をなさいました。そのときにも出席させていただいて、軍縮の問題を通して、特に国際連合というものを大事にしなきゃならないと思いますので、外務大臣は国連のことを夢嫌にもお忘れにならないようにひとつやつていただきたいと思います。 いろいろ質問を用意したんですけれ…
第114回 参議院 外務委員会 第7号
○伏見康治君 大平三原則というのは一応のめどみたいなもので、重要な案件というものは大平三原則の中の一番おしまいのところ、第三の原則というのは意味が相当あいまいだと思います。 それはそれとして、FSX協定について申しますというと、アメリカでは国会内で非常に大きな議論が行われているように新聞では書かれておりますが、日本ではそれほどでもないような感じがするんですが、アメリカの行き方は日本とは違うんですか。
第114回 参議院 外務委員会 第7号
○伏見康治君 ということは、我々日本の国会の中でもこの問題を別の角度からいろいろ議論してしかるべきだというふうに理解したいと思います。 それで、私が今実は一番心配しているのは、私は科学者だったものですから、日米科学技術協力協定というものがどういうことになっているかについて非常に関心が深いわけですけれども、昔からありました日米科学技術協力協定というのは一種の紳士協定で、あってもなくてもいいようなものだったと思うんですが、それがにわかに非常…
第114回 参議院 外務委員会 第7号
○伏見康治君 それで、その協定の結果、高級諮問委員会というのですか、妙な名前の委員会だけれども、そういうものができ上がって、その高級諮問委員会が具体的なことについての議論を開始したというふうにうわさを伺っておりますが、そこでは今どういう議論が行われているんでしょうか。
第114回 参議院 外務委員会 第7号
○伏見康治君 先ほどの御説明の中でどういう問題が中に含まれているかという御説明があった中に、私は当然出てくるはずだと思ったことが触れてなかったと思うんです。研究協力をやった成果について、アメリカの立場と日本の立場の根本的な違いがあって、というのは、アメリカは軍事大国であって日本は平和大国あるいは通商大国、アメリカは何かというとディフェンスに対して問題を持って絡めてくるわけですね、日本としては極力平和目的、平和目的というところに話を限定し…
第114回 参議院 外務委員会 第7号
○伏見康治君 今、日本では秘密特許が全然ないと言われた点は少し事実に反するんじゃないかと思うんですけれども。
第114回 参議院 外務委員会 第7号
○伏見康治君 その線をひとつ守っていただきたいと思います。 先ほどSDIの議論が繰り返し行われたと思うんですが、SDIの全体構想というものは、これはレーガン大統領が、ある種の科学者の、ほら吹きの科学者にだまされてそういう壮大な夢を描いたにすぎないと私は思うのですが、つまり大陸間弾道弾が飛んでくる途中で全部やっつけることができるようなものを考えろという、それは紙の上で絵そらごとをかくことは幾らでもできますが、実際それをつくることになると大…
第114回 参議院 外務委員会 第7号
○伏見康治君 そういう認識は、表向きはそういうことを言ってこられるんでしょうけれども、極めて甘いとしか私は言いようがないと思うんですが、つまり外務省だけの立場でそういう認識をなさらずに、科学技術の方面の方々の知識を動員しなければ、そのSDIの研究の実態がどうなっているかという判断はできないはずだと思うんですが、今おっしゃったことは外務省の立場で言われたことにすぎないと思うんですが、そうじゃないんでしょうか。
第114回 参議院 外務委員会 第7号
○伏見康治君 ブッシュさんがソビエトとの軍縮交渉の一つのこまとしてSDIを使っておられるということは、これはもう極めて明らかなことだと思うんですが、しかしそれは、SDIが意味を持っているかどうかということはわからないままやっているわけです。要するに、いろんな言い方がございますけれども、アメリカで出たある科学者の分析の本の標題に「エンプティー・プロミス」という言葉が使ってありますが、要するにSDIというのは到底できない仕事を、いわば大統領…
第114回 参議院 外務委員会 第7号
○伏見康治君 もちろん、ある程度の吟味をなさってある程度の意義があるということで御計画をお立てになったんだろうと思いますけれども、しかし私の見るところでは、有人であるか有人でないかでもって技術のけたががたんと変わると思うんです。人間一匹を宇宙空間で養うためには大変な補助手段がいっぱい要るわけですが、オートメーションの機械でやれば何の保護をしてやらなくてもいい、非常に小さな機械一つで済んでしまう。人間を持っていくと、人間を働かせるために空…
第114回 参議院 外務委員会 第7号
○伏見康治君 今のは説明にならないので、科学者としてはいろいろな可能性を考えてそれぞれ研究をするわけです。いろいろなプロジェクトが出てくるわけです。しかし、そのプロジェクトを最終的に取り上げるか取り上げないかという判断は、どこか別のところでしないとだめなわけです。もし科学者がやりたいことを全部やらせるということになったら幾ら予算があったって足りるはずないですよ。どこで判断したかを聞いているわけです。
第114回 参議院 外務委員会 第7号
○伏見康治君 いろいろ宇宙計画について伺いたいことがいっぱいあるんですが、今の質問にやや関連すると思うので、HⅡという大きなロケットを今推進している最中だと思うんですが、それの目的はどこにあるんですか。
第114回 参議院 外務委員会 第7号
○伏見康治君 ですから、HⅡというのはスペースステーションというものとは直接の関係はないと理解してよろしいわけですか。
第114回 参議院 外務委員会 第7号
○伏見康治君 いろいろ伺いたいことがいっぱいあるんですが、まず、日本の宇宙計画のほかに、今度の話は国際的な協力をしようというお話で、国際協力でものをするというのは私は大変いいことだと思うんですが、どうして西側だけの国際協力に参加するのかというところを伺いたい。 これがもし軍事目的の国際協力であるならば東側と対抗するという必要があるだろうと思うんですが、平和利用を目的とする宇宙計画であるとすれば、どうして東側を取り入れないのか伺いたいと思…
第114回 参議院 外務委員会 第7号
○伏見康治君 お話を承っていると、日本の宇宙計画は全部受け身であって、よそから声がかかると応ずるか応じないかを考えるという、全く自主性のない宇宙計画なんでしょうか。
第114回 参議院 外務委員会 第7号
○伏見康治君 去年でしたか、モスコーに行きましたときに、グラフコスモスというところを訪ねてきましたのですが、そこはよその国の、宇宙へのいろいろなものを上げたい方にいつでもロケットを使わさしてくれるという、そういう商売をするところができているわけですね。また、特によく調べたわけじゃありませんけれども、インドなんかはソビエトのロケットでもって自分の衛星を打ち上げたりしていると思うんですが、日本としてはアメリカのいろいろな技術を利用するという…
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○伏見康治君 中村新長官の所信を午前中伺いました。それをまた拝見いたしますと、宮崎前長官の所信と全く文章が同じでございまして、いささか拍子抜げがしているわけでございますが、世の中の新聞には宇野内閣というのは竹下内閣のカーボンコピーだという表現もございますのですが、何かそれを文字どおり表現しているような感じがいたしますのです。新長官としては前長官とは変わった政治に対する経綸を私はお持ちだと期待しているのでございますが、その点どうお考えでし…
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○伏見康治君 所信表明の文章がたまたま同じであっただけのことであるという御説明だと思いますが、法案の趣旨について御質問申し上げる前に、この所信に書いてありますことについて二、三伺っておきたいと思っております。 まず、ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラムという言葉が出てまいりますが、これは中曽根さんが言い出したお話であろうと思うんですが、それはその後どういうふうな発展を遂げているのかという説明をちょっとしていただきたいと思いま…
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○伏見康治君 私は、今学術会議の副会長をしております渡邊格君と非常に仲がいい友だちですが、前に渡邊君は阪大学長だった赤堀四郎さんと一緒に、アジア地区にヨーロッパにありますヨ――ロピアン・モレキュラー・バイオロジー・オーガニゼーション、EMBOに相当するのをアジア地区にもつくろう、AMBOをつくろうというお話で、大いに計画を練っておられたことがあって、それは何か途中でうまくいかなくなったような感じがいたしますが、そういう方々の知恵といった…