伏木和雄
会議録に記録された「伏木和雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会36 件・36%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○伏木委員 この農住法について特別に見るように行政指導をするかということなんです。と申し上げますのは、開発が非常にやかましくなっていまして、それでもし開発が出来るのならば——私は農業団体の幹部に聞いたのですけれども、何も素人がこういう事業をやらなくても、開発ができるのならば一般のデベロッパ一にお任せしちゃった方がいいんだ、こういう農業団体の幹部の方の御意見も伺ったわけです。したがって、こういう指導要綱が壁になっておって開発ができない。し…
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○伏木委員 先ほど住宅宅地関連公共施設整備費のお話が出ました。この整備費で助成をするというわけであります。しかし、宅地開発事業は十六ヘクタール以上という制限があるわけでありますが、この農住法でいきますと、二ヘクタール以上ということで組合が結成されるようになっております。こういう十六ヘクタール以下のところでもこの対象になるかどうか。さらには、建設省関係の道路、河川、下水道、公園というように限定されております。しかし、飛び離れたところへ行き…
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○伏木委員 そうしますと、住宅宅地関連公共施設整備費は来年度は相当予算をとらないとだめなのですが、建設省、自信ありますか。
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○伏木委員 いろいろ申し上げましたが、ひとつ新しい制度をつくる以上は、これが十分に生かされるように御努力をお願いいたしまして、質問を終わります。
第91回 衆議院 建設委員会 第12号
○伏木委員長代理 小野信一君。
第91回 衆議院 建設委員会 第12号
○伏木委員長代理 午後三時再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時五十六分休憩 ————◇————— 午後三時二分開議
第91回 衆議院 建設委員会 第9号
○伏木委員長代理 小野信一君。
第91回 衆議院 建設委員会 第8号
○伏木委員長代理 中村茂君。
第91回 衆議院 建設委員会 第8号
○伏木委員長代理 午後二時に再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時二分休憩 ————◇————— 午後二時二分開議
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○伏木委員 幹線道路の沿道整備について若干お伺いいたします。 この法案は、このまま読んでまいりますと、沿道対策には非常に大きな効果があらわれると思いますし、また、今後の道路行政上あるいは都市整備の上からも大事な要素を含んでいるのではないかと思います。ただ、これがこのとおりうまく運用されるかどうかという点についてこれからお伺いをしてまいりたいと思います。 まず、冒頭、この目的につきまして、大臣からお伺いをしておきたいと思いますが、道路交通…
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○伏木委員 私が初めにこういう質問をするのは、沿道の騒音というものはその沿道住民から絶えず苦情が出ているところでございます。その防止に当たって、その沿道周辺の土地の高度利用ということ、合理的な利用ということを考える余りに、なかなかその合理的利用が進まないために、騒音の防止の方がおくれてしまうという懸念が、こうした法律ができたために、かえってそういう問題が生ずるような結果にはならないかという点を心配して、この主たる目的というもの、真の目的…
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○伏木委員 そうしますと、この合理的土地利用ということでございますが、これは書けばこれだけのことですけれども、その地権者もあることでございますし、その合理的な土地利用ということがそう簡単には進まないのではないか、こう考えますが、ここに出ている「合理的な土地利用」ということは、どういうふうにお考えになっているでしょうか。
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○伏木委員 この第三条に、道路管理者は、「沿道における良好な生活環境の確保が図られるよう道路交通騒音により生ずる障害の防止等に努めなければならない。」道路に対してこうした公害防止に対する法律の規定といいますか、こういうものは初めてでございますね。
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○伏木委員 そうすると、道路管理者にこのように責務として騒音防止を規定づけられたわけでございますが、そうなりますと、午前中からいろいろと質疑があった、この適用地域を政令でいろいろ定めるようになっておりますが、この政令で定められた地域のみが適用を受けて、同じような道路騒音を発生する地域に対しては道路管理者としては責任をとらないのかどうか、責務を与えられないのかどうか、この点、道路局長から承りたいと思います。
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○伏木委員 そうしますと、具体的にこの地域の指定を受けられる、要するに政令で定めるようになっておりますが、どういう要件のところに指定ができるのか、政令で考えているところをお伺いしたいと思います。
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○伏木委員 午前中の質問でたしか、幹線道路、四車線以上というようにも言われておったと思いますが、これはあくまでも四車線以上ということに限定されるわけでございますか。
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○伏木委員 そこで冒頭に、公害防除が目的なのか、沿道の土地利用が目的なのかというような質問をしたわけでございますけれども、沿道住民からすれば、車の台数がどうあれ、あるいは車線がどうあれ、同じような騒音が出てくれば、それだけの被害というものは全く同じ結果を受けているわけでございます。ですから、騒音防止ということになれば、車線ではなくてやはりそこに起きるところの、住民の側に立った騒音の測定の結果を基準とすべきではないか、このように考えるわけ…
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○伏木委員 いま環境庁の方からの御答弁をいただいたわけでございますが、私も全く同感、たとえ二車線であれ、そうした騒音が近い将来に解決できないというような見通しのあるところについては、この四車線にこだわらず、要請があれば適宜その要請にこたえられるというようにしていくべきであると思いますが、この点の確認をしておきたいと思います。
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○伏木委員 二車線のところは騒音がそう高いところでないのではないかということであるかもしれませんが、この近くを考えてみましても、国道の十六号線、これは横浜市内で五カ所か六カ所、七十ホンに近いところがありますし、あるいは東京都の昭島の方に行っても二、三カ所十六号線が二車線になっています。こういうところでそういう状態を起こしているところがございます。国道十六号については、バイパス計画がいま進んでおりますけれども、あのバイパスができたとしても…
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○伏木委員 この道路の建設に当たっては、事業が開始されてから住民の反対が起きて、そうして工事の渋滞ということが各所に見られているわけです。ですから、今後こうした公共事業というものは、もっと住民意識というものを反映するという考え方から、こうした協議会というようなものに加えて、そして住民の声を十分反映できるようにすべきではないか。こういうお役所だけでもって決定してしまって、後で住民の声を真剣になって聞く、決定される前はきわめて事務的、形式的…