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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,304 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 労働委員会36 件・36%
  • 交通安全対策特別委員会21 件・21%

※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,304 件中 20 件を表示
公明党1980/04/08

第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○伏屋委員 さらに積極的に中小企業を対象にしながら手厚い行政指導を推進していただきたい、最後に要望申し上げまして、終わります。

公明党1980/03/18

第91回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 さきに質問せられました方と問題が重複した点がございましたら、お許しをいただきたいと思います。 まず最初に、この資料の冒頭に書いてありますけれども、「今回、五年ごとの掛金額等の再検討期にあたり、」云々という言葉がございますが、非常に経済状態が変動著しい今日、このような五年というのをもう少し短縮して見直すというような御意思があるのかないのか。この法案ができた趣旨といいますと、やはり先ほど大臣がお答えになりましたように、中小企業の…

公明党1980/03/18

第91回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 一応変える意思がないということがわかったわけでございますけれども、一般の共済制度とは質的にも内容的にも違うわけでございますので、そういう特異性から考えて、そういうような期間というものが生まれたということは理解できるわけでございます。 いまの本案の改正の骨子に従って、一つ一つお尋ねをしていきたいと思いますが、この中で見ますと、約二十一万という加入数でございますが、三百人以下の、改正される以前の従業員規模における中退金の対象企業…

公明党1980/03/18

第91回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 大体三百人以下の規模別に言っていただきましたけれども、三百人以下の企業数というのは二百万を超える企業数と聞いておりますけれども、それから言いますと、五十三年度の共済契約者数というのは二十一万ですから、一〇%ぐらいの加入数であるということであるわけでございますけれども、今回はその従業員規模からいわゆる資本金規模に拡大をして、そして加入を促進するということを考えておられるようですけれども、資本の額を拡大することによって、その増加…

公明党1980/03/18

第91回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 そこで、当局の方は、この中退金に加入する見込み数をどれぐらいに見込んでおられますか。

公明党1980/03/18

第91回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 先ほども委員の方から御質問がございましたけれども、普及率が非常に低い、その普及率を高める意味においてこのように資本金の額にまで幅を広げてきた。そして、いま加入対象見込み数もおっしゃいましたけれども、具体的にその加入促進をどのような方途をもって進めていこうとされておるのか、その辺もお答え願いたい。

公明党1980/03/18

第91回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 いま加入促進についての方途をお聞きしたわけでございますが、さきの五年前の附帯決議の中の第四項の中の「普及率を高め、加入促進対策を強化すること。」ということに基づきましていまのような方途をとられたと思いますけれども、加入促進強化月間というのは年間にどれぐらいつくってやられるのですか。

公明党1980/03/18

第91回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 その次にお尋ねしたいのは、今回過去勤務期間の通算制度というものが新設されておりますけれども、これによりますと、過去十年にさかのぼっての過去勤務というものが通算されるということになります。しかし、事業主はその五年間のうちに十年分の掛金を納めなければならない。それと同時に現行の中退金の掛金も納めなければならない。こういうことになってまいりますと、それでなくても中小企業は非常に苦しい中で事業主に大きな負担がかかるのではないか、こう…

公明党1980/03/18

第91回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 この中退金については国庫補助があるわけでございますけれども、過去の通算期間に対する国庫補助はないように私は聞いておるわけですけれども、この面について国庫補助をする考えがあるのかないのか、お答えいただきたいと思います。

公明党1980/03/18

第91回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 その次ですが、特定業種の退職金共済制度において今回枠が引き上げられました。百二十円から四百五十円以下に引き上げるということになるわけでございますけれども、毎月の証紙の掛金を見ますと、先回は建設業の方が百二十円ということで、清酒製造業が百五十円ということでございますが、これは共済組合の方で大体決められると聞いておりますけれども、今回のこの引き上げによってその枠がどのあたりにおさまるのか、その辺をお聞きしたいと思います。

公明党1980/03/18

第91回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 中小企業退職金共済の審議会小委員会の審議の経過がここに出ておるわけでございますけれども、その中でちょっとお尋ねしたいと思いますのは、特定業種の中に林業というものを追加指定をしてはどうかというような問題点が提起されまして、それを検討するというような形で終わっておるわけでございますが、当局はこの問題についてどういうふうに考えておみえになりますか。

公明党1980/03/18

第91回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 もう一つ、建設業の方でございますけれども、その論議の内容の中に付加金という問題があるわけでございます。さきの委員の方も御質問になったようでございますけれども、この付加金という問題について「支部経費については、国庫補助を行うか資産運用益の中から支出し付加金を撤廃すべきである。」というような論議がここには記載されておるわけでございますけれども、その方向はどちらの方向をとられるのか、国庫補助をつけるというような方向をこれからたどろ…

公明党1980/03/18

第91回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 もう一点、この小委員会の中で賃金、物価スライド制の導入ということが論点になっておるようでございます。非常に困難なようなことが記載されておりますけれども、労働省の方としては、この賃金、物価スライド制の導入ということについて、今後の見通しをどのように持っておられますか。

公明党1980/03/18

第91回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 七十五国会の附帯決議の第五項目の中にも「資金運用については、労働者福祉に役立つよう一層の改善に努めること。」ということがございます。また、この小委員会の論議の中でも「資産運用等に関する事項」の中で「融資制度の改善、その他」ということで、ここで論議がされておりますけれども、従来のこういう制度というのは、事業主に対する貸し付け、労働者の福祉事業というか、そういう関係で融資をしておるわけでございますが、もう少しこれの枠を広げて、労…

公明党1980/03/18

第91回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 片面で非常に普及率が低いのを高めたいと言いながら、こういうような非常に魅力のある、先に明るい希望の持てるような融資制度の拡大も困難であるということになってまいりますと、その普及率を高めるということについて余り積極性が見られない、こういうふうに判断せざるを得ないわけでございますけれども、この中退金というのは退職金の金額も非常に低うございますし、また中小企業の特異性からいいましても、従業員の方々が非常に移動が多いわけでございます…

公明党1980/03/18

第91回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 この中の資金運用を見てみましても、非常に多額な資金運用が行われていますし、そういうものの資金運用の利回り等によってもう少しそういうような融資幅を拡大する方向で一段の努力をお願いしたい、こういうふうに考えるわけでございます。そして、やはり中小企業に優秀な人材をとどめておくという方途を考えていかなければならないと思います。 それから、この中退金というのが、さきの委員も御質問ございましたとおり、事業主が掛金すべてを負担するというこ…

公明党1980/03/18

第91回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 そういう労働者の意思というのが余り反映されないということを取り上げまして、やはり労務管理、いわゆる事業規模一億円以下あるいは三百人以下の従業員という規模の中で、それもだんだんあると思います、その中で一つの組合をつくりながら労使の協調を図るというような企業であるならば、その中でおのずから働く人の意思というものも反映されてくると思うわけでございますけれども、その組合ができないような現状、十人以下とかあるいは十五人以下というような…

公明党1980/03/18

第91回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 いまの件は、そういう特定業種の共済組合の中での評議員会という中で、やはり大企業の思いのままにそれをやっていこうとすることにブレーキを今後とも考えていただきたい、こういう趣旨から申し上げたわけでございます。 それから、先ほど大臣がおっしゃいましたように、本当に中退金制度というのが仏つくって魂入れずではいけない、こういうことでございますので、最後になりますが、この中退金制度が本当に魅力に満ちて、そして優秀な人材を確保でき、そして…

公明党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○伏屋分科員 私は、三十分という限られた時間でございますので、主としてLPガス、都市ガスの保安を何点かにわたって質問をしてまいりたいと思います。 まず最初に、最近のいわゆるLPガス、都市ガスの事故についての件数、またその状況等について、おわかりの範囲で結構でございますが、御答弁願いたいと思います。

公明党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○伏屋分科員 これはどちらですか。LPガスですか、都市ガスですか、両方聞いておるわけです。