伏屋修治
会議録に記録された「伏屋修治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,304 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 労働委員会36 件・36%
- 交通安全対策特別委員会21 件・21%
※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○伏屋委員 時間も迫りましたので、次の問題に移ります。 派遣教員についての定数配置についてどうなっておられるのか、提案者にお尋ねしたいと思います。
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○伏屋委員 最後の問題でございますが、養護教諭の定数もその根拠をお尋ねしたいと思います。
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○伏屋委員 文部省にお尋ねすれば、十二カ年計画が進行中であるから、それにのっとってそれが達成するように努力する、こういう答弁が返ってくると思いますが、やはり今こそ教育というものが本当に見直されなければならないときであるだけに、十二カ年計画の一つ一つについても鋭意検討を重ねられまして、財政も非常に苦しい中でございましょうが、その中でもやはり、今提案者からあったように、教育に携わる教師の健康破壊、そういうものにも十分配慮できるような、そうい…
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○伏屋委員 終わります。 —————————————
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伏屋分科員 先に質問された方と重複するわけでございますが、国立医療再編成の問題について、数点にわたってお尋ねをしたいと思います。 この医療再編成計画がことしの初めに発表されて以来、いわゆる六十一年度に該当する盛岡それから十勝ですか、その他六カ所の八カ所については、比較的そういうような心構え、決意というものもできておると思いますけれども、それ以外のリストアップされた対象施設というものは、そういう面での先行きというものが非常に不安であると…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伏屋分科員 そういう受けとめ方もございますし、また、さきの質問者もおっしゃってみえたように、簡単な地方自治体への移譲の問題、現在の地方自治の現状からいいましても、地方自治体が持つ公立病院というものはほとんどが累積赤字を抱えておる現状からしまして、やはりそういう意味からも国立病院の存続というものを望んでおられるのではないかと思いますし、また、県民の皆さんには全く国立病院というものは定着しておる。そういうような点からこういう決議が出てきて…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伏屋分科員 そこで、国立病院が今日まで果たしてきた役割、そういうものに対して厚生省はどういう評価をしておるのか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伏屋分科員 そういうように、医療機関の規範的な存在としてのいわゆる国立病院というものの役割を高く評価されておるわけでございます。それが行財政改革、行政改革の一環として、医療財政がかなりきつくなってきた、こういう観点から、今までのそういうような役割を果たしてきた国立病院を統廃合するということにおいては、いささか私も納得のできない面がございます。また、そういうような形で、今回の再編成計画ばかりでなくて、医療行政が行き詰まってきたならば国立…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伏屋分科員 今後の国立病院のあり方ということで、いわゆる高度、専門的な政策医療的なものの分担を国立病院で分担していく、こういうようなお話の内容であったかとも思いますけれども、県民はそういうようなことは望んでおらないのであって、それはもちろん高度な専門的な医療というものも望むことは望んでおりますけれども、その前段にある一般医療とそれとがうまく結びついた総合医療施設というものをやはり望んでおられるのではないか。それが国立病院の今後のあり方…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伏屋分科員 この統廃合は、いわゆる医療スタッフが非常に少ない、そういうことから統廃合すると今お聞きしたわけでありますけれども、そうするとリストアップされておる各施設というものは、そういうものを十分に勘案してリストアップ対象の施設として挙げられたのだろうと思うわけでございます。 私どもの県の長良病院と岐阜病院が一応リストアップの対象になっておるわけでございますが、長良病院というのは、いわゆる小児性の難病、進行性筋ジストロフィー、あるいは…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伏屋分科員 今、我が県の長良病院と岐阜病院は成長株であるというようなお話がございました。先ほど大臣がさきの質問者にお答えになっておられましたけれども、医療の財政が逼迫しておるというようなことから、赤字の病院が多い、したがって統廃合するのだ、こういうことでございますけれども、収支率から見てみますと、岐阜病院は九七%の収支を上げておりますし、長良病院は八五%以上の収支率であるわけでございますので、そういう面からいえば非常に堅実な経営をやっ…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伏屋分科員 行革のいわゆる「行政改革に関する当面の実施方針」の中で、同一医療圏で機能を共通するようなものは統廃合の対象にする、こうなっておるわけでございますけれども、長良病院と岐阜病院においてはその機能において異なっておるのではないか。私は専門家ではありませんからそういうふうに考えるのかもしれませんが、片一方は小児専門の病院でありますし、片一方は成人の循環器系統の病院であるという面から機能が異なっておるということからも、そういう統合の…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伏屋分科員 それから、最後に、長良病院が今いわゆる小児慢性疾患の地方基幹施設というものの指定を受けているわけでございますけれども、再編が完了した時点においてはこれが取り消されるというような結果になる、こういうように地元の長良病院の方々は考えておられるようでございます。ブロックにそういうような基幹施設を設けるというようなお考えがあるようですが、岐阜県という一つの山国の立地条件からしましてもやはり交通至便な岐阜の中にそういう基幹施設を置い…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伏屋分科員 最後に、長良病院、岐阜病院の統廃合についての具体的青写真というものは何ら示されておらないわけですね、十勝とか盛岡はある程度示されておりますけれども。それだけに不安感が多いと思います。したがって、そういう方針でいくということであるならば、早くそういう方方に対して安心感を与えるような青写真を提示すべきであると思いますが、大臣はどうお考えですか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伏屋分科員 終わります。
第103回 衆議院 文教委員会 第7号
○伏屋委員 私は、先回文部省、理事長に対して質問をいたしましたけれども、理解しにくいところもございますので、その問題を重ねてお尋ねをしたいと思っております。 まず最初に、私学共済が二月一日に文部省に対する要望事項を四項にわたって要望なさったわけでございますが、その二項のことについて、私も理事長、文部省の説明を求めましたところ、今までの私学共済の経緯から見ましても、発足時からの経緯を見ましても、国共済に準じてきておるということが第一点、そ…
第103回 衆議院 文教委員会 第7号
○伏屋委員 としますと、一応先回の委員会に私ちょっと欠席しておったのですが、その委員会の席上、私共済の方で試算されたとみなされる資料が提出されて、一応文部省はあずかり知らぬ、こういうような答弁の中で、三分の二が上回り、三分の一が下回る、こういうようなことが試算上出てきたわけでございます。私もその問題については先回私の質問のときに申し上げましたところ、文部省は新制度移行についてはやむを得ない、理事長も文部省の発言どおり私もやむを得ないと考…
第103回 衆議院 文教委員会 第7号
○伏屋委員 先回私が質問したときには、三分の一でなくて五分の一くらいだ、こういうようにお答えになりました。いずれにしましても三十四万人の三分の一ということになると相当数に上るのではないか、このように考えるわけです。先回理事長は五分の一 —五分の一にしてもやはり数万人という人が下回る、こういうことになるわけでございます。 やはり年金の一元化を目指して、これからそういうような方向で進んでいくというときに、整合性が全く欠けておる。いわゆる公的…
第103回 衆議院 文教委員会 第7号
○伏屋委員 大臣のお答えの中にありました国共済に準ずるという一つの根拠、この国共済そのものもいわゆる今回の公的年金制度一元化という方向の中で、いわゆる国民年金を基礎年金とし、厚生年金を一つの大きな柱として、それに準ずる方向で検討をされてきたのではないか。このように考えるときに、今まで私学共済の方は給与明細がわからないのは三百人程度あるということでございますが、この法律の中にも読みかえ規定がございまして、この中のいわゆる恩給財団の加入教職…
第103回 衆議院 文教委員会 第7号
○伏屋委員 その辺がどうもこだわっておられるようでございまして、思い切って国共済自体を厚生年金の横並びにしようという考えのもとに今の改正案が出てきておるということを考えれば、私学共済の三分の二が上回り、三分の一が下回るというようなでこぼこが生じない整合性のある改正案ということであれば、私学共済は、この際、国共済に準ずるのではなくて、今までのような厚生年金方式でやっていくならば三分の一も三分の二も解消できるのではないか。三分の二上回るとい…