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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,304 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1986/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 労働委員会36 件・36%
  • 交通安全対策特別委員会21 件・21%

※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,304 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1986/10/29

第107回 衆議院 外務委員会 第3号

○伏屋委員 では、問題を変えまして、次に、日ソ関係についてお尋ねしてまいりたいと思います。 今、日ソ間での一番の懸案となっておる問題は、いわゆるゴルバチョフソ連書記長の訪日であるわけでございますが、過日来日したカピッツァ外務次官が訪日の時期を回答できると述べた、こういうふうにも伝えられておりますし、ソ連側から訪日の可能性を示唆する発言が多く見られるわけでございます。 日本の政府としましては、国会運営のこともあるので、来年一月じゅうに訪日…

公明党・国民会議1986/10/29

第107回 衆議院 外務委員会 第3号

○伏屋委員 今月の十九日がいわゆる日ソ関係の国交回復の三十周年という記念で、先日もその式典が持たれたわけでございますが、この間、日本の総理は鳩山さん、田中さん、中曽根総理とたびたび総理がソ連を訪れておるわけでございますが、いまだにソ連の最高首脳というものは一度も来ておらないわけでございます。しかし、ことし一月にシェワルナゼ外務大臣が訪日をされ、そしてこれは八年ぶりだそうでございますけれども、日ソ外相定期会議が開かれた、そしてまた、五月に…

公明党・国民会議1986/10/29

第107回 衆議院 外務委員会 第3号

○伏屋委員 ゴルバチョフ書記長が訪日すれば、当然そこで首脳会談も持たれると思います。その首脳会談の主議題は、やはり今大臣が御答弁になられましたように北方領土の問題が大きな主題になってくるのではないか、このように考えるわけでございますが、最近の鹿取駐ソ大使のインタビューの談話が報道されておるわけでございますが、その内容を見ますと、ソ連側が北方領土問題でどこまでかはわからないけれども日本側の要求に応じる可能性は十分考えられる、こういうような…

公明党・国民会議1986/10/29

第107回 衆議院 外務委員会 第3号

○伏屋委員 新聞報道で見る限りでございますけれども、最近、日ソの国交回復当時の重光外務大臣のいわゆる重光日記というものが報道されておるわけでございます。昭和三十一年当時についての報道でございますが、その三十一年五月の日ソ漁業交渉の際に、その当時の農林大臣でございました故河野一郎農林大臣がブルガーニン首相と会談した際に、北方領土問題は歯舞、色丹だけで国後、択捉二島は放棄するということで漁業交渉を進めた、こういうような日記の記事があるわけで…

公明党・国民会議1986/10/29

第107回 衆議院 外務委員会 第3号

○伏屋委員 そうすると、その会見録というものは外務省には存在するわけでございますね。その資料というものは今は提出する時期ではない、こういうような御答弁でございましたけれども、やはりこれが大きな主要問題であるだけに、こういう資料がありとするならば、できるだけ早い時期にそういうような資料も公開して国民の皆さんにもわかっていただくというような面で、国民総ぐるみでやはり北方領土の返還というものは期待をしておるわけでございますので、そういうような…

公明党・国民会議1986/10/29

第107回 衆議院 外務委員会 第3号

○伏屋委員 次に、米の問題について少しお尋ねをしたいと思います。 アメリカの全米精米業者協会、RMAが七四年通商法三〇一条、不公正取引慣行への対抗措置に基づいて日本の米市場の開放を求めていた提訴について、その結論として先日、アメリカ通商代表部はこの提訴を却下した、こう言われておるわけでございます。 しかし、このときにヤイター米通商代表は、日本の米輸入制限について米国としてはガットの国家貿易条項には該当しない、すなわちガット違反である、こ…

公明党・国民会議1986/10/29

第107回 衆議院 外務委員会 第3号

○伏屋委員 ガットでは、いわゆる国が独占的に管理している品目については例外的に貿易制限を認めているということがありまして、日本が米について国際的に認められておるという根拠はここにある、こういうように考えるわけでございますが、しかし、この解釈についても必ずしも明確ではなくて、いわゆるガットの規定に一〇〇%合法である、こういうようなことは言い切れないという指摘も一部にはあるわけでございますが、このあたりの見解について政府はどういうお考えを持…

公明党・国民会議1986/10/29

第107回 衆議院 外務委員会 第3号

○伏屋委員 中曽根総理も過日の国会答弁の中で、日本の米について国際価格と国内価格の落差が大き過ぎる、これは食管制度にも何らかの欠陥があるのではないかというような答弁をされておるわけでございますし、また米に限らず、ついせんだっての新聞報道によりますと、農産物十二品目の輸入制限に対してもこれはガットで協議しなければならぬ、こういうような事態に立ち至っておるわけでございまして、そのアメリカの提訴に対しましてオーストラリアとかニュージーランド、…

公明党・国民会議1986/10/29

第107回 衆議院 外務委員会 第3号

○伏屋委員 ウルグアイでの閣僚宣言の内容については今わかったわけでございますけれども、これを強力に推進されたのは倉成外務大臣とも聞いておるわけでございます。それだけに、今後そういう農業貿易の障壁というものを取り除いていくための合意をされておるわけでございますから、これからのニューラウンドの時代においては非常に厳しいものがあるのではないか、このように考えるわけでございます。 しかし、農水省に聞くのが本当かもわかりませんけれども、国際価格と…

公明党・国民会議1986/10/29

第107回 衆議院 外務委員会 第3号

○伏屋委員 間が参りましたので終わりますが、いわゆる日本の農業、農家の立場というものもよく理解され、また日本の今までの農業の歴史というものも十分に踏まえ、そしてまた、農業というものも消費者あっての農業であるという消費者のそういう御意思というものも背景にしながら、中曽根総理がいつも口にする国際化ということに対しまして、これからのニューラウンドに臨むに当たりましても、そういう国際化に対応した行政というものに徐々に切りかえていかないとますます…

公明党・国民会議1986/05/16

第104回 衆議院 文教委員会 第13号

○伏屋委員 今提案のあっておりますところの公立の障害児教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準等に関する法律案について、提案者並びに文部省にお尋ねをしたいと思います。 さきの質問者からもお話がございましたとおり、身体的な弱者に対する手厚い教育というものが今大きく焦点化されなければならない、このように私も考えておるわけでございますが、そういう意味からも、この問題については文部省当局も鋭意検討を加え、そういう方々が教育に専念できる環境をつく…

公明党・国民会議1986/05/16

第104回 衆議院 文教委員会 第13号

○伏屋委員 今、提案者から説明がございましたけれども、それに対しまして文部省はどのようにお考えになっておるのか、文部省の御説明を願いたいと思います。

公明党・国民会議1986/05/16

第104回 衆議院 文教委員会 第13号

○伏屋委員 確かに、今文部省から御説明ありまして、制度間のいろいろな違いがあるということはよくわかるわけでございますけれども、事障害児ということになりますと、健康児とは違ったそういう環境に置かれておるわけでございますので、そういう面からも、障害児教育が教育の原点であるというお考えてあれば、そういう諸制度間の違いの面を乗り越えて、そういう方々に光が当たるような方途を大胆に文部省が考えていくべきではないか、このように思いますが、もう一度局長…

公明党・国民会議1986/05/16

第104回 衆議院 文教委員会 第13号

○伏屋委員 次に、一九八〇年五月の九十一国会で政府提案によるところの教職員定数法改正案が成立し、障害児学校関係部分も改正された、こういうふうに私は思っておるわけでございますが、その面について提案者はどのようなお考えを持っておみえになりますか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1986/05/16

第104回 衆議院 文教委員会 第13号

○伏屋委員 今提案者の方から御説明ございまして、先ほどの局長の答弁にもございますが、十二カ年計画が進行中であるからという答弁はございましたけれども、今提案者は、幼小中高一貫した身体的弱者、障害児の方々の教育というものを重視していかなければならないということで、思い切った、いわゆる改善計画の十二カ年計画が進行中であるけれども、一貫したものを何とかしたい、こういうようなお考えでございます。私もその点については全く同感でございまして、そういう…

公明党・国民会議1986/05/16

第104回 衆議院 文教委員会 第13号

○伏屋委員 行政の責任者の局長の答弁としてはそういう御答弁だろうとは思いますけれども、今臨時教育審議会等々でも現在の教育について真剣に考えておる過程であるわけでございますから、十二カ年計画を立てたから昭和六十六年度まで現在の財政の中でそれを達成するのが精いっぱい、こういうようなお考えですけれども、計画は絶えずもう一度見直しを進めていかなければならないのではないか。確かに、国の財政が苦しい中でそれを達成するのが精いっぱいだという御答弁です…

公明党・国民会議1986/05/16

第104回 衆議院 文教委員会 第13号

○伏屋委員 教師の健康が破壊されておるということから考えましても、やはりそういう面に十分な配慮がなされないと肝心の教育というものが進められない、こういうことを懸念するわけでございます。 次に、法第六条及び第九条の七、また十一条で寄宿舎について定めておるわけでございますが、どのような考え方でこのような内容になっておるのか、提案者の方から御説明をいただきたい。

公明党・国民会議1986/05/16

第104回 衆議院 文教委員会 第13号

○伏屋委員 確かに、今提案者がおっしゃったように、寄宿舎の中での教師と子供の触れ合いというものは非常に重要であると私も考えておりますし、また、今現行の教育というものがとかく知識偏重という形で、子供が偏差値に追いまくられるような非常に悪弊があるわけでございまして、そういうものを一日も早く打開しなければならない。もっと健康な子供さんにも遊びの場というものをつくってあげる。いわゆる異年齢の子供さんが、遊びを通じて子供さん同士のルールを覚えてい…

公明党・国民会議1986/05/16

第104回 衆議院 文教委員会 第13号

○伏屋委員 次に、教職員定数の標準について、法の第九条の一並びに二で、教員等の数が小学校が一・八四人、中学が二人、高等部二・八三人、こういうのは根拠はどういう根拠ですか。

公明党・国民会議1986/05/16

第104回 衆議院 文教委員会 第13号

○伏屋委員 障害児教育に携わる教員の健康破壊、こういうことから考えてこの定数が妥当なんではないかという提案者のお考えでございますが、障害児教育に携わる教師のそういう健康破壊の実態というものは、提案者は掌握されておられますが、文部省もそのように掌握されておられるのかどうか、お尋ねしたいと思います。