伏屋修治
会議録に記録された「伏屋修治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,304 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 労働委員会36 件・36%
- 交通安全対策特別委員会21 件・21%
※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 外務委員会 第1号
○伏屋委員 このMIGAの設立条約の締結に当たっては我が国はどのような権利と義務を有することになるのか、その辺をお答えいただきたいと思います。
第108回 衆議院 外務委員会 第1号
○伏屋委員 この条約というのは世銀で検討され作成されたわけでございますが、このMIGAは世銀とどういう関係にあるのか、その辺の御説明もお願いしたいと思います。
第108回 衆議院 外務委員会 第1号
○伏屋委員 従来こういう条約に対して、アメリカは二国間援助に重点を置いておりまして、非常に消極的であったと聞いておるわけでございますが、このMIGAに対するアメリカの姿勢というのはどんな姿勢で臨んでおるのか。
第108回 衆議院 外務委員会 第1号
○伏屋委員 このMIGAに対する再保険というものがアメリカが抱えておるところの累積債務国の不良債権の肩がわりをねらっておるのではないか、こういう憶測も聞いておるわけでございますが、そのあたりのお考えはどうですか。
第108回 衆議院 外務委員会 第1号
○伏屋委員 このMIGAに対するアメリカの出資というのは非常に大きいわけでございますね。二〇%を超えるシェアを占めておるわけでございますが、こういうような出資額というのはどのようにして決められてきたのか、このことについてお答えいただきたい。
第108回 衆議院 外務委員会 第1号
○伏屋委員 このMIGAに対するアメリカのシェアが非常に大きいということで、MIGAというものがアメリカの意思によって左右されるという懸念はないのかどうか、その辺もお答えいただきたい。
第108回 衆議院 外務委員会 第1号
○伏屋委員 メキシコ、ブラジル等の主要債務国というものが本条約には署名しておらないわけでございますけれども、その理由をお聞かせいただきたいと思います。
第108回 衆議院 外務委員会 第1号
○伏屋委員 MIGAはそういう非商業的な紛争というようなことについての保証でございますけれども、そういうものに対して一件当たり、また一国当たりどの程度の額が保証されると考えておられるのですか。
第108回 衆議院 外務委員会 第1号
○伏屋委員 MIGAとは直接関係ございませんが、今回中曽根総理が訪米したときに、いわゆる黒字減らしということで、国際社会への貢献への一環として日本の資金を二百億ドル以上途上国に還流する、そういうようなことを約束した、このように聞いておるわけですけれども、その内訳はどういう内訳になるのか、午前中にもちょっと高沢委員に回答があったようでございますが、再度御回答いただきたいと思います。
第108回 衆議院 外務委員会 第1号
○伏屋委員 大体内訳はわかりましたが、その内訳の対象というのはいわゆる全世界的なものだと考えてよろしいですか。
第108回 衆議院 外務委員会 第1号
○伏屋委員 時間がありませんので、次のHS条約について少しお尋ねをしたいと思います。 このHS条約に一本化されるわけでございますけれども、今まではアメリカとかカナダは独自の品目表を採用しておったわけでございますが、その理由はどの辺にあったのですか。
第108回 衆議院 外務委員会 第1号
○伏屋委員 このHS条約が来年一月一日に発効するための改正議定書が採択されたわけでございますが、来年一月一日発効の目途が今立っておるのかどうなのか、またアメリカ、カナダ、ECを含めて各国の準備状況はどういうふうになっているのですか。
第108回 衆議院 外務委員会 第1号
○伏屋委員 HS条約の中身について私もわからないところがたくさんございますので、第一条から第三条、第十条と聞いてまいりたいと思っておったわけでございますけれども、時間もあと五分ぐらいしかございませんので、最後にウルグアイ・ラウンドについてちょっとお尋ねしたいと思います。 今回ウルグアイ・ラウンドを提唱したのは我が国が提唱したわけでございまして、そういう意味からも、そういう交渉の枠組み及び交渉計画が決定されて実質的に交渉が開始されているわ…
第108回 衆議院 外務委員会 第1号
○伏屋委員 最後に、東京ラウンドというものは当初三年で終結を目指したわけですけれども、七年を要した。今回のウルグアイ・ラウンドは四年間で終結を目指しているわけですけれども、東京ラウンドの例から見ると十年はかかるのではないか、このように言われておるわけでございますが、提唱国である日本の責任は非常に重要である、こういうふうに考えるわけでございますが、政府機関の決意をお伺いして、質問を終わりたいと思います。
第108回 衆議院 外務委員会 第1号
○伏屋委員 終わります。
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○伏屋委員 私は円高差益の還元についてお尋ねをしてまいりたいと思います。 まず最初に長官にお尋ねをしたいと思いますけれども、昨年のG5以来円が急騰をいたしまして一年になるわけでございます。その間に十兆を超える円高差益が生じておるわけでございますけれども、そういう差益が消費者の皆さんに実感が伴っておらない、そういうのが実態ではないか、そういうふうに考えるわけですけれども、その辺の御見解をお尋ねしたいと思います。
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○伏屋委員 経企庁の方が円高結果調査をしまして三十六品目について調査をした、そういうことは一応評価できるわけでございますけれども、それでもなおやはり、円高差益が生活に返った、こういう実感はないわけでございます。とりわけ政府の許認可にかかわる十八品目の調査等を見ましても、それぞれ、国際電話料金を除きましてあとの十七品目につきましては円高のメリットがある、そういうような結果が出ておるにもかかわらずその差益が生活に実感として伴ってこない。こう…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○伏屋委員 長官の、一層の各省庁にわたる御努力をお願いしたいと思います。 消費者物価、卸売物価にも大きな影響を持つと言われております電力料金の問題について、お尋ねをしてまいりたいと思うわけでございます。 先ほど長官のお答えがありましたように、大型の値下げをした、こういうようなお話がございましたけれども、それは暫定措置として六月からの値下げという形でございますが、それに充てられたお金としましては、九千七百億ぐらいのお金でございます。そのと…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○伏屋委員 暫定措置を講じたときよりもさらに差益は出ておるわけでございますね。九千七百億以上で手当てした、それから円が急騰しておる、原油価格も下がったということで、その差益というのは一体どれぐらいだと見ておるわけですか。
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○伏屋委員 それをトータルすると、どれぐらいになるかということはわかりますか。