伏屋修治
会議録に記録された「伏屋修治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,304 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 労働委員会36 件・36%
- 交通安全対策特別委員会21 件・21%
※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 外務委員会 第3号
○伏屋委員 これはとんでもないことでございまして、ことしの四十二回目のいわゆる終戦記念日の、硫黄島協会という民間レベルの慰霊祭の席上において会長がそういうことを言った。少なくとも一千個以上の頭蓋骨がアメリカに行っておるだろう。日本の国のために殉じていった方々の頭蓋骨が、事もあろうにアメリカで灰皿にされたり飾り物にされておるというような事実。そういうことを厚生省が、民間レベルから出てきてわかりました、連絡はとっております、それでは済まない…
第109回 衆議院 外務委員会 第3号
○伏屋委員 今の回答には全く不満でございまして、政府がやるべきことである、こういうふうに私は考えるわけでございます。 それにも増して、頭蓋骨の返還について厚生、外務両省は民間レベルで進めるべきであると言って、その民間団体の申し入れを突っぱねておるという、そういう事実はあるのですか。
第109回 衆議院 外務委員会 第3号
○伏屋委員 当然のことでありまして、もっと積極的にこれを推進してもらいたい、こういうように思います。 これは、今厚生省はそういうお考えですが、外務省はどう考えているのですか。
第109回 衆議院 外務委員会 第3号
○伏屋委員 アメリカの方々が日本に頭蓋骨を返還しておるというようなケースがあるわけでございまして、そういうケースからしましても、一千体以上の頭蓋骨というものがアメリカに散在しておる、これはもう事実だと思います。その辺を外務、厚生両省が積極的に、硫黄島協会、そういうものを先導しながら、やはり一日も早く頭蓋骨を日本に返還していただいて、御遺族の方にお返しする、これが我々人間としてとるべき道ではないのか、こういうふうに考えるわけでございます。…
第109回 衆議院 外務委員会 第3号
○伏屋委員 この九月十五日から十七日にかけてアメリカにおいてシェワルナゼ外相と外相会議が開かれると聞いておるわけでございますが、ジュネーブでその話が続いてきたこの軍縮提案、いわゆるINF全廃、こういう問題が外相会議の主題になるのではないかと思いますし、その会議の結果が米ソ首脳会談につながっていくのではないか、このように考えるわけでございますが、そういうことをアメリカのレーガン大統領も考えておられるようでございまして、アメリカ大統領が日本…
第109回 衆議院 外務委員会 第3号
○伏屋委員 九月の下旬には国連総会に外務大臣は出席され、代表演説をされると聞いておるわけですが、今その打診はなかったということでございますけれども、それは全くそのとおりに受けとめてよろしいのですか。新聞記事等々を見ますと、そういうような記事ではないわけでございますけれども。
第109回 衆議院 外務委員会 第3号
○伏屋委員 最後に、ソ連が最近日本の核について余りとやかく言われなくなったということですね。今までは韓国、フィリピン、日本ということを名指しでされておったわけでございますけれども、その名指しをされないような状況に今なっておるのでございますけれども、そのあたりをどう評価しておられるのですか。
第109回 衆議院 外務委員会 第3号
○伏屋委員 時間がございませんので、以上で終わります。
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○伏屋委員 限られた時間でございますので、参議院先議六件のうちの、WHO、それからラムサール条約、それからココア協定、この三件についてお尋ねをしたいと思います。 最初に、ラムサール条約についてお尋ねをしたいと思います。 昭和五十五年、この条約の加入に際しましては、条約の規定に基づいて釧路湿原の一部を登録したわけでございますが、その後、昭和六十年に宮城県の伊豆沼・内沼を追加登録しておるわけでございます。今後、今までに指定されたこういう湿地…
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○伏屋委員 条約を審議する際に、風蓮湖の指定について論議があったと聞いておるわけでございますが、その後、風蓮湖の指定についての経緯はいかがになっておるか、お答えいただきたいと思います。
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○伏屋委員 昭和五十五年に日本が条約に加入する時点での締約国というのは二十三カ国で、湿地の数が百九十、その面積が五百六十万ヘクタールであると言われておりますが、本年二月九日現在の締約国は四十四カ国となっておるわけでございます。その面積、また湿地の数がどのくらいふえておるのか、御説明いただきたいと思います。
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○伏屋委員 その次に、非常に広大な国土を持つ中国がこの条約の締約国となっていないわけでございますけれども、その理由はどの辺にあるのか。また、東南アジア諸国も加入していないわけですが、その理由、あわせこの二つを御説明いただきたいと思います。
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○伏屋委員 次に、二国間で結ばれておる渡り鳥保護条約でございますけれども、アメリカ、ソ連、オーストラリア、中国とそれぞれ渡り鳥保護条約を結んでおるわけですが、これら以外の国と同種の条約を結ぶ意図があるのかどうなのか、お伺いいたします。
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○伏屋委員 その渡り鳥条約のうちで、ソ連と条約を結んだわけですが、我が国は昭和四十八年十月に署名を行い、四十九年、国会の承認を得ておるわけでございます。この条約がいまだ未発効であるわけでございますが、それはどういう理由によるのですか。
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○伏屋委員 この法案の説明書によりますと、正文に関して、今までは英文であったのが今度はフランス語、ドイツ語、ロシア語を英文とひとしく正文とする。その目的というのは、締約国の数の増加を図ることが目的とされておるようでございますけれども、今まで英文であったというのはどういう理由なのか、また、このフランス語、ドイツ語、ロシア語を正文にすることによって締約国の数がふえると期待しておるのかどうか。
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○伏屋委員 この条約第四条の一項には「湿地が登録簿に掲げられているかどうかにかかわらず、湿地に自然保護区を設けることにより湿地及び水鳥の保全を促進し、かつ、その自然保護区の監視を十分に行う。」こういう規定があるわけでございますけれども、環境庁に関係があるので環境庁にお尋ねするわけですが、我が国の自然保護区の指定は何カ所あり、またその面積はどれぐらいなんですか。
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○伏屋委員 同じく四条の五項には「締約国は、湿地の研究、管理及び監視について能力を有する者の訓練を促進する。」こういうふうに五項目目にはあるわけでございますが、現在、我が国ではそういうような訓練を行っておるのか、またそういうような方々に対してどういう機関を通して訓練をしておるのか、またそれに対する予算的措置はどうなっておるのか、お尋ねしたいと思います。
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○伏屋委員 実質的にはボランティア活動に依存しておると言っても決して過言ではないようなのが実情ではないかと思いますが、本条約の目的を達成する、そういう意味においては、そういう後継者の訓練、育成というものに対する積極的な施策を講じていただくことを要望申し上げまして、このラムサール条約については終わりたいと思います。 次に、WHOについてお尋ねをしたいと思います。 WHOについて、今現在加盟していない国はどの国が加盟しておらないのか。また、…
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○伏屋委員 このWHOの機関の主要国の分担率を見てみますと、一九七二年は日本は六位であったのが現在では二位である、そういうふうに非常に高い分担率を持っておるわけでございますけれども、その分担率の割にはWHOの機関に働く日本人の数が非常に少ないようでございますが、現在何名その機関で働いておるのですか。
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○伏屋委員 分担率からいうと非常に日本人の職員の数が少ないように思いますが、その三十八名の方々の主な任務、それはどういう仕事をやっておるのか。また、その方々は専門的知識を持った人でなければいけないのかどうか、この二点について御説明いただきたい。