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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,304 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1987/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 労働委員会36 件・36%
  • 交通安全対策特別委員会21 件・21%

※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,304 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1987/08/21

第109回 衆議院 外務委員会 第3号

○伏屋委員 重ねてきめ細かい外交的配慮をよろしくお願い申し上げたいと思います。 先ほどの御答弁にもございましたが、これはこれとして、日ソ友好関係というものは別であって、この問題で一喜一憂しない、そして日ソ関係をさらに進めていく、こういうような午前中の答弁もあったわけでございますが、これに対してどういう対応をなさろうとしておるのか。シェワルナゼ外相が訪日されたときにもゴルバチョフ書記長の訪日を強く要請されたというような経緯もあり、誤解とし…

公明党・国民会議1987/08/21

第109回 衆議院 外務委員会 第3号

○伏屋委員 今大臣の答弁の中に、ECとか諸外国にもそういうことはよくあるということがございましたが、とりわけソ連という国に対してはほかの国に対する外交より以上に細かい神経を使わないといけないのではないかと考えますので、今後とも細かい配慮をよろしくお願いしたいと思います。 次に、この問題で三菱商事の次長が一週間以内に退去ということになったわけでございますが、この問題が今後の日ソ貿易に悪影響を及ぼすのではないかと懸念されるわけでございますけ…

公明党・国民会議1987/08/21

第109回 衆議院 外務委員会 第3号

○伏屋委員 事実無根ということで、今後の日ソ貿易に支障はないとお考えである、こう解釈してよろしいですか。

公明党・国民会議1987/08/21

第109回 衆議院 外務委員会 第3号

○伏屋委員 事実無根とこちら側が言っておることにもかかわらず、今回ソ連側がソ連滞在不可能という形の措置をとった。やはり日本のSDI参加の問題あるいはココム規制問題というものをソ連が多少意識した出方ではないのか、そういう見方もできるわけでございまして、その辺の大臣の御認識はどうですか。

公明党・国民会議1987/08/21

第109回 衆議院 外務委員会 第3号

○伏屋委員 そういう外交的配慮を重ねてしていただくような措置を考えていただきたいということをお願い申し上げまして、今の質問を終わりたいと思います。 次に、日加租税条約に入らせていただきます。 最初に、本条約というのはOECDモデル条約にできる限り沿ったものである、こういうふうにあるわけでございますが、租税条約には国連モデル条約もあるわけでございまして、OECDモデル条約と国連モデル条約の基本的な違いというのはどのあたりにあるのですか。

公明党・国民会議1987/08/21

第109回 衆議院 外務委員会 第3号

○伏屋委員 時間もありませんので、日加租税条約について幾つかお尋ねをしたいと思いますが、少し割愛をさせていただきまして、租税条約の締結の意義として、一応経済交流の促進というのが挙げられておるわけでございますが、日本、カナダ両国間の経済交流の現状、及び最近の急激な円高が両国間の経済、貿易にどういうような影響を及ぼしておると考えておられるのか、お答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1987/08/21

第109回 衆議院 外務委員会 第3号

○伏屋委員 今御答弁の中にもありましたように、今まで我が国の入超であった対カナダの貿易というものが八四年に出超に転じた。そして、一九八五年にはその数字が三億六千万ドルというようにふえておるわけで、この傾向がこのまま進んでいくと、現在我が国とアメリカ、ECとの間に見られるような貿易摩擦が起こることが予想されるわけでございます。そのあたりを政府はどういうふうにお考えになっておられますか。

公明党・国民会議1987/08/21

第109回 衆議院 外務委員会 第3号

○伏屋委員 そういう貿易摩擦が起こらないような一層の努力を要望いたします。 日加条約は終わりまして、政府調達協定議定書の問題に入らせていただきます。 外務省作成の議定書の説明書によりますと、日本はこの議定書の作成に当たって積極的な役割を果たしたとなっているわけでございます。具体的にどういう役割を果たしてきたのか、そのあたりからお尋ねをしたいと思います。

公明党・国民会議1987/08/21

第109回 衆議院 外務委員会 第3号

○伏屋委員 これは私が余り考え過ぎかもわかりませんが、積極的に議定書について役割を果たしてきた、こういう背景には、どうも今の日米あるいはEC等々の貿易摩擦、これを何とか解除しなければならないという背景があったのではないか、このように考えるわけでございます。 午前中も佐藤委員からそういう御質問があったと聞いておりますけれども、関西新空港がアメリカにとっては今後の大型公共プロジェクトに対する一つの入り口である、いわゆるテストケースである、こ…

公明党・国民会議1987/08/21

第109回 衆議院 外務委員会 第3号

○伏屋委員 関西新空港はもう少し後にお尋ねしたいと思います。 協定附属書に各国別にその通用を受ける機関が記載されておるわけでございますが、国鉄、専売、電電公社も対象となっておるわけでございます。その間、今申し上げた国鉄、専売、電電公社というものは民営に移管されたわけでございますけれども、例えばNTTが調達をしたという場合には、これは政府調達、こういうふうにみなしてよろしいわけですか。

公明党・国民会議1987/08/21

第109回 衆議院 外務委員会 第3号

○伏屋委員 わかりました。 関西新空港というものについてお尋ねをするわけでございますが、関西新空港でこういう調達を行った場合、新聞記事等によりますと政府調達を準用する、こういうようなことがあるわけでございますが、政府調達と考えてよろしいですか。

公明党・国民会議1987/08/21

第109回 衆議院 外務委員会 第3号

○伏屋委員 イギリス、アメリカは依然として関西新空港をめぐって、先ほど申し上げましたように非常に不満を募らせておるわけでございますが、アメリカではコントラと並んで関西国際新空港のことをカンター、カンターが問題だ、こういうようなことを言っておるほど関心が非常に高いわけでございまして、日本側も今まで大変苦慮されておられるようでございますが、その日本の措置がこの改正議定書の規定を満たすものになるのか、またイギリスやアメリカの要求に対し今後どの…

公明党・国民会議1987/08/21

第109回 衆議院 外務委員会 第3号

○伏屋委員 関西空港について非常に関心が高いのは、先ほどと重複しますけれども、日本の大型公共プロジェクトに対する日本の市場開放のテストケース、こういうように見ておるもので、執拗なまでにアメリカからいろいろな申し入れがあるわけでございますし、今アメリカの国会、上下両院は休会中でございますが、九月から開会される。それが一つの関西新空港に対するアメリカのタイムリミットである。そこで日本がどういう措置をとってくるのか、そのことによって改めてまた…

公明党・国民会議1987/08/21

第109回 衆議院 外務委員会 第3号

○伏屋委員 今答弁なさったような方向で、今までもいろいろなあの手この手と全部をさらけ出さないで一つ一つ出しながら相手の動きを見ながらやってこられたようでございますけれども、いよいよタイムリミットも近づいておりますので、その基本姿勢で内外無差別の原則というものを貫いて、しかも透明度の高いそういう公開入札の方向をたどらなければやはり日本はさらに貿易摩擦の嵐が吹くのではないか。このことを危惧いたしておりますので、その面はより一層の御努力をお願…

公明党・国民会議1987/08/21

第109回 衆議院 外務委員会 第3号

○伏屋委員 関西新空港が一つの入り口になるわけでございますが、それと同じように通信の自由化ということで第二KDDというのが大きな問題としてクローズアップされておりまして、今まで郵政省の中にもいろいろな意見の食い違い等々があったやに聞いておりますが、現況はどうなっておるのか、また外国資本はどのように参加しておるのかお尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1987/08/21

第109回 衆議院 外務委員会 第3号

○伏屋委員 国際通信というもののシェアは国内通信に比べまして非常に狭いわけでございますけれども、KDDが独占でやっておるよりも、むしろ国民にとってはそういう国際通信の分野も今後倍増していくのではないかと思いますので、国民のサービスを考えればそういうふうにあってほしいと思いますので、今後そういうことになお一層の努力をお願いしたいと思います。 その次に、スーパーコンピューターというものの購入をアメリカから非常に迫られておるということがあるわ…

公明党・国民会議1987/08/21

第109回 衆議院 外務委員会 第3号

○伏屋委員 このコンピューターの導入、それからさきの委員会で佐藤委員からも質問がありました政府専用機の購入、こういうものを目玉にして十億ドルの緊急輸入というものが補正予算にも計上されたわけでございますが、その緊急輸入に当たってはやはり政府調達という形で内外無差別を貫いたであろうと思いますけれども、その辺の確認。それから、十億ドルが補正予算の中に具体的にどのように配分されておるのか、大蔵省来ておられますか、その辺をお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1987/08/21

第109回 衆議院 外務委員会 第3号

○伏屋委員 内外無差別の原則を貫いたかどうか、確認をしたいと思います。

公明党・国民会議1987/08/21

第109回 衆議院 外務委員会 第3号

○伏屋委員 時間がありませんが、この十億ドルで国会に当年度分として十一億というように配分されておるわけでございます。聞くところによりますと、五十年来一度も故障がなかった国会の扉の取っ手をかえようというような方向にこれが使われようとしておるわけですが、貿易摩擦解消ということにそれが使われることにおいては私も別に異議を挟むものではございませんけれども、国内のものを使えばもっと安くやれるということから考えて、もう少し配分をきめ細かくむだなとこ…

公明党・国民会議1987/08/21

第109回 衆議院 外務委員会 第3号

○伏屋委員 以上で政府調達の議定書の質問を終わりたいと思います。 次に、国際情勢の問題に移りたいと思います。 まず最初に、この八月十五日は四十二回目の終戦の日を迎えたわけでございます。その新聞の中に、いわゆる太平洋戦争の最激戦地であったと言われる硫黄島の日本車戦死者の遺骨、その遺骨の一番重要な頭蓋骨というものがアメリカに持ち帰られておるという記事が出ておったわけでございますが、外務、厚生両省、この事実を確認しておられるかどうか。