伊達宗起
会議録に記録された「伊達宗起」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務大臣官房長
- 直近の発言日
- 1975/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会67 件・67%
- 内閣委員会25 件・25%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 行政行為の範囲内でともし私が申し上げましたのであれば、それは言葉の誤りでございまして、行政権の範囲内でということでございます。先生が条約の締結は行政行為であるとおっしゃいましたのは、これはまさに御指摘のとおりでございまして、ただ、日本国の憲法第七十三条上、本来的な意味における、憲法上の意味における条約を締結するのは、国会の承認が必要であるということを私どもは考えておるわけでございます。
第75回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊達政府委員 行政権の範囲内と申しますのは、そのときにおきます法令及び予算において、政府、行政権に対して認められた権限の範囲内という意味で私は使っているわけでございます。
第75回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 やはり日本は、締結ということは、憲法上、国会の御承認を必要としているわけでございまして、承認を得た上で締結をするという考えから出発いたしているわけでございます。したがいまして、私どもといたしましては、これはいかなる意味においてもまだ締結行為をしたものではない、したがって、これは事前の御承認を仰ぐものであるというふうに考えております。
第75回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊達政府委員 政治的な責任の問題でございますが、暫定適用の国というものはあくまで暫定適用の国でございまして、これにつきましては、国内において、ただいま先生が申されたような、また私が申し上げておるような御説明をしているわけでございますが、それが同様に国際間においても説明し得ることであり、その解釈が国際間において適用されているものでございますので、政治的な責任が生ずるという問題はないと思うのでございます。
第75回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊達政府委員 みなし締約国から正式の締約国になることにつきまして、実体的には、突き詰めていえば、今回国会の御承認を得るわけでございますけれども、みなし締約国と申しますのは、先ほど来御説明申し上げておりますように、条約の本来的な意味における締約国ではないのでございまして、これは日本は行政権の範囲内において、この条約が生きている間にその規定に沿って行えることを行えばよろしいという意味におきまして、暫定的適用宣言をしているわけでございまして…
第75回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊達政府委員 関係国間におきまして、この議定書の案が昨年二月二十二日に採択されまして、日本が署名いたしましたのは四月十九日でございます。そして六月十八日に暫定的な適用を宣言したわけでございます。
第75回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊達政府委員 全くございませんでした。
第75回 衆議院 外務委員会 第8号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 日本国憲法に申しております条約というものは、私どもは国会の承認を受けなければならない内容を含んだものを実態的にとらえまして、条約と解釈しておるわけでございまして、その意味におきまして、議定書という肩書きを持ったから、憲法上に言う国会の承認を求めるべき条約であるというふうには考えておりません。やはりその議定書に規定してございます内容によりまして、国会に御提出する条約であるかないかという判断をしている次…
第75回 衆議院 外務委員会 第8号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 内容が憲法上に言う条約に該当するかしないかということは、内閣におきまして判断をいたしまして、決めているところでございます。
第75回 衆議院 外務委員会 第8号
○伊達政府委員 国際会議におきましては、交渉でございますので、実質的な内容が決まるわけでありまして、国内に持ち帰りましてから、果たしてこれが憲法上のいわゆる条約であるか、それともそうでないかという判断を下すわけでございます。
第75回 衆議院 外務委員会 第8号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 表現的に見ますると、憲法上の手続に従って承認されなければならないというような表現が、条約ないしは国際約束中に含まれております場合には、多くの場合、いわゆる日本国憲法上の条約であるというふうに解される場合が多いのでございますが、必ずしもその場合には、憲法上の条約として当然国会の承認を求めるものばかりとは限らないわけでありまして、日本国の憲法上の手続と申しますのは、私どもは国内法及び予算において行政府に…
第75回 衆議院 外務委員会 第8号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生が御指摘になりました問題は、大変、従来の日本国憲法成立以来の国会におきまして、いろいろと問題になった点でございますことは、先生に申し上げるまでもなく、御承知のことだと思います。 実は昨年の七十二国会におきましても、この点が当外務委員会におきまして、非常に問題となりまして、先生も御承知かと思いますが、時の大平大臣から、外務委員会に対して何が政府として国会承認条約であり、何を行政取り決めとし…
第75回 衆議院 外務委員会 第8号
○伊達政府委員 先生の御理解は、私の説明をよく御理解してくださったものでございまして、そのように私どもは考えております。このような考え方は、先生もただいま御指摘のように、憲法では何が国会承認を要する条約であるかというそのものの内容というものは何ら規定してございません。したがいまして、どのようなものが憲法の要求する国会承認条約であり、どのようなものが行政取り決めとして処理し得べきものであるかということは、長年の慣習と申しますか、そういうも…
第75回 衆議院 外務委員会 第8号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 私がいま慣例と申しましたのは、国際慣例ということを申し上げたわけでございませんで、日本の憲法慣行であるという趣旨で申し上げたわけでございます。
第75回 衆議院 外務委員会 第8号
○伊達政府委員 発音が明瞭でなかったので失礼いたしました。憲法慣行ということを申し上げたわけでございます。
第75回 衆議院 外務委員会 第8号
○伊達政府委員 ただいま、とっさにどういうものと言って具体的な例を申し上げることはできないのでございますけれども、やはり法の解釈といたしまして、ただいまの場合のように憲法に言う条約とは何であるかということについて、具体的な規定がございません以上、いろいろとその内容について判断をしなければ、先ほども先生がおっしゃいましたように、あらゆる覚書のたぐいまでが憲法上の条約になってしまう。それでは実際の行政の機能というものは、この複雑化した社会に…
第75回 衆議院 外務委員会 第8号
○伊達政府委員 表現が不正確であったことはおわびいたしますが、私が申し上げたのも、これは先ほど御説明申し上げました憲法上の条約、何が条約であり何が条約でないかという判断の基準といいますのは有権解釈でございます。ただ、外務省の有権解釈と申しますよりは、政府の有権解釈として従来ともそのように御説明申し上げているところでございます。
第75回 衆議院 外務委員会 第8号
○伊達政府委員 本件議定書は、憲法に規定してありますところの国会の承認を要する条約であると認識いたしております。
第75回 衆議院 外務委員会 第8号
○伊達政府委員 本件の議定書の御承認につきましては、事前の承認でございます。
第75回 衆議院 外務委員会 第8号
○伊達政府委員 この議定書には、食糧援助規約で申しますと第八条でございますが「暫定的適用」という条項がございまして、それによりまして、それぞれの国におきまして、日本で申しますれば国会の承認を得る時間のない国等に対しましての便宜的な措置といたしまして、いま先生が御指摘になりました暫定的適用の宣言をすることができるということが規定されているわけでございます。 私どもは、この暫定的適用の宣言は、何らこの議定書の本来的な義務と申しますか、ちょう…