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日本社会党参議院
総発言数
6,591
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 6,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,591 20 を表示
日本社会党1968/04/18

58参議院 内閣委員会 第12号

○伊藤顕道君 この障害補償については七級までが年金、それ以下が一時金ということになっておるわけですが、今回設けられることになる九級ですね、九級に該当する障害と既設の七級の障害との間には、どの程度の差異があるのかということをこの際伺っておきたいと思います。

日本社会党1968/04/18

58参議院 内閣委員会 第12号

○伊藤顕道君 公務災害の認定については、現在実施機関でそれぞれ行なっておることだと思いますが、その認定について、実施機関によって異なる事態が起こることはないであろうかという疑問が出てくるわけです。この点はどうか。それと、人事院はその基準についてどのように定めておるのかという点、それとさらには認定については人事院において統一的に行なう必要があるのではなかろうか、各省庁の実施機関によって不公平のないように、そういうことも考えられるわけであり…

日本社会党1968/04/18

58参議院 内閣委員会 第12号

○伊藤顕道君 この各実施機関の行なった認定に対しで不服ある場合は、その救済方法の一つとして、人事院に審査の申し立てができることになっておるわけです。規定はまあそうなっておるのですが、ここで伺いたいのは、この異議の申し立て、いわゆる審査の申し立てが過去においてどの程度にあったかということをこの機会にお伺いしておきたい。

日本社会党1968/04/18

58参議院 内閣委員会 第12号

○伊藤顕道君 実施機関で公務と認定されないために審査の申し立てを行なって、人事院がこれを公務と判定した事例はどの程度あるのですか。

日本社会党1968/04/18

58参議院 内閣委員会 第12号

○伊藤顕道君 ここ二年ないし三年の問の精神、神経系統障害について補償を受けた者は、各等級別にどの程度あるのかという点、また最近におけるこの種の障害の発生状況はどうかということ、また精神、神経系統の障害については、具体的にどのような疾病が問題になるのか、この三点についてあわせて御説明いただきたいと思います。

日本社会党1968/04/18

58参議院 内閣委員会 第12号

○伊藤顕道君 この精神あるいは神経系統障害の件数は、他の障害に比して非常に多いのではなかろうかと考えられるわけですが、この点はどうなのか、また、ここでの障害が多く発生しておる要因は一体那辺にあるのかという点、また、どのような職種に多く発生しておるか、また、新たに設けられる九級に該当するものは、過去どの程度発生しておるか、この四点についてあわせてお答えいただきたいと思います。

日本社会党1968/04/18

58参議院 内閣委員会 第12号

○伊藤顕道君 大体その程度でいいです。 次に、精神、神経系統障害について、九級が新設されることによって、いわゆる言うところのむち打ち症などについても、従来より厚い補償が行なわれる場合が出てくるのではなかろうかと考えられるわけですが、その点はどういうふうにお考えになりますか。また、最近の交通事情を考えた場合、交通災害が非常に多くなってきておるようです。現在、緊急用務のために早朝とか日曜祭日に勤務を命ぜられた場合には、その出勤途上における事…

日本社会党1968/04/18

58参議院 内閣委員会 第12号

○伊藤顕道君 まあ職員局長の立場で、この場でこの認定基準を拡大いたしましょうとか、そういう意味の答弁は当然できません。 そこで重ねて今度は総裁にお伺いいたしますが、認定の基準を拡大することをこの場でひとつ約束してもらいたいと言ってもちょっと困ると思います。そこで十分この点については、以上私がお伺いし、また局長からの御答弁のあったような実情があるわけですから、しかも、今後交通災害はますます激増してこようかと常識的には考えられるわけですね。…

日本社会党1968/04/18

58参議院 内閣委員会 第12号

○伊藤顕道君 次にお伺いしたいのは、最近における公務災害の発生状況、特に死亡者とか重傷の数、発生の傾向でけっこうです。傾向は一体どうかということ、それと、特に災害の発生率の高い機関はどの機関であるか、このような機関ではどのような対策を講じておられるのか、この三点についてお答えいただきたいと思います。 なお、この機会ですから、資料の提出をお願いしておきたいと思う。これは今後の勉強に備えたいためにお願いするので、いまここに出せといってもたい…

日本社会党1968/04/18

58参議院 内閣委員会 第12号

○伊藤顕道君 次に特別健康診断を各省庁で実施しているようですが、その特別健康診断の実施について点検や指導の必要があろうかと思いますが、この点は実際的にどうなっているのか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1968/04/18

58参議院 内閣委員会 第12号

○伊藤顕道君 ただいまお伺いした点については、数が多いので、全部手が回らぬので、大体いま言われた程度を、毎年その見当でやっていると、そういう意味に解していいわけですか。

日本社会党1968/04/18

58参議院 内閣委員会 第12号

○伊藤顕道君 やはりこういう健康診断などについては、各省庁で的確に、これが確実に実施せられるよう、そうしてその結果は非常に貴重な資料として出てこようかと思うのです。それは実際運用の面に当たっている人事院として、そういう点検するとか、指導を徹底することによって、そういう面の成果は一段と上がってこようかと思います。いま人手不足あるいは予算に制約を受けてということは、まことに残念なことですが、今後ひとつそういう面にも極力、一ぺんに全部やるとい…

日本社会党1968/04/18

58参議院 内閣委員会 第12号

○伊藤顕道君 次に、指定医というものがあるのですが、現在の指定医について人事院としてはどういうふうに考えておるか。

日本社会党1968/04/18

58参議院 内閣委員会 第12号

○伊藤顕道君 ええ。

日本社会党1968/04/18

58参議院 内閣委員会 第12号

○伊藤顕道君 次にお伺いしたいのは、腱鞘炎、あるいは頸肩腕症候群、こういうむずかしい名の病気がありますが、こういう病気になった場合に、人事院としてはその対策としてどういうことをされておるか。また、現在はこうだが将来はこういうふうに改正したいと思っているとか、そういう一連のお考えについて伺っておきたいと思います。

日本社会党1968/04/18

58参議院 内閣委員会 第12号

○伊藤顕道君 公災と認定するにあたって、公務起因性とか、あるいは仕事との問で相当因果関係があるのではないかと考えられるわけです。そういう場合に因果関係がないとは考えられないという場合などの、どちらにも考えられるようなむずかしい認定の場合があろうかと思うんですね。そういう場合はこれを有利なほうに解釈して認定すべきではないかという意見をあちこちで聞くわけです。この点については人事院としてはどう考えておるのか、そこをはっきりしなければだめなの…

日本社会党1968/04/18

58参議院 内閣委員会 第12号

○伊藤顕道君 いまお伺いしたことにさらに関連してお伺いするわけですが、公務外の認定の場合ですね、その理由とか、内容は不明ということになっておろうかと思うんですが、こういう制度になっておるんですが、これはいまお伺いしたことと関連を持つわけですが、これは何か人事院としてはお考えがないのかどうか。改善するような意図があるのかないのかという意味で現在どうなのかということですね。それと労働者は公務災害の認定に対しては、一たん公務外の認定ということ…

日本社会党1968/04/18

58参議院 内閣委員会 第12号

○伊藤顕道君 次に、スライドの問題について、一、二お伺いしておきたいと思うのですが、四十一年の改正の際に、年金の補償の額について、いわゆるスライド制が設けられたと思うのです。その運用については種々問題もあったと思いますが、今回、恩給審議会の答申があったわけです。恩給審議会としても恩給のスライド規定の運用について答申した際、本法のスライド規定の運用に当たって、その恩給審議会の答申と同じように行なう考えなのか、そうではなくて、人事院はそのス…

日本社会党1968/04/18

58参議院 内閣委員会 第12号

○伊藤顕道君 労災保険法では平均賃金の二〇%を基準とした具体的なスライド規定があるわけですが、そこで、この規定と恩給審議会の答申とでは相当の開きがあるわけです。本法の規定の運用に当たっては、本法の性格とか目的などからみて、この両者をどのように関連させようとお考えになっておるか、その点についてもお伺いしておきたいと思います。

日本社会党1968/04/18

58参議院 内閣委員会 第12号

○伊藤顕道君 次に、遺族の範囲について一点だけお伺いしておきたいと思いますが、同法は保険法に比較して若干広くなっておるようですが、その点について人事院は将来どのように扱っていくお考えなのか、また、改正しようとお考えになっておるのか、こういう問題についてお伺いしたい。