伊藤郷一
会議録に記録された「伊藤郷一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 234 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会75 件・75%
- 文部委員会公聴会22 件・22%
- 文部委員会人事委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(郷)委員 千島、歯舞諸島の国境調査について、本員のほかに自由党の北澤直吉君も参りましたが、本日は北澤団長が不在のため、私がかわつて御報告いたします。 〔佐々木(盛)委員長代理退席、委員長着席〕 詳しい報告はここに文書をもつてつくりましたので、あとで提出いたしますが、ただいまとりあえずこのたび調査しました、北海道における本外務委員会として関連する諸問題だけについて、簡單に御報告しておきます。 まずわれわれ北海道班の視察目的は、北海…
第5回 衆議院 文部委員会 第19号
○伊藤(郷)委員 庄司委員のただいまの動議は、その採決に関しましては本日は留保していただきたい。
第4回 衆議院 農林委員会 第6号
○伊藤(郷)政府委員 大臣にかわつて提案理由の説明を申し上げます。 食糧管理法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。食糧配給公團は御承知のごとく昨年暮第一回國会で御承認を得ました食糧管理法の一部を改正する法律に基き、本年二月二十日設立されたのでありますが、同公團の基本金は当時の國家財政の事情から八千万円に決定せられたのであります。そもそも食糧配給公團の基本金は、その定款にもございます通り、什器、備品の取得、及び常備在庫品…
第4回 衆議院 農林委員会 第6号
○伊藤(郷)政府委員 木工業者の労苦に対しましては十分わかるのであります。本請願と同樣な労務加配米を要求せられているところの産業部門がなおたくさんありますので、その重要度はよくわかりますから、十分考慮いたしまして請願の趣旨に沿いたいと思つております。
第4回 衆議院 農林委員会 第6号
○伊藤(郷)政府委員 清澤委員の発言を尊重いたしまして十分考慮いたします。
第4回 衆議院 農林委員会 第6号
○伊藤(郷)政府委員 松の木に甚大な被害を與える松虫その他の害虫は、わが國の森林行政の上から見て一日も猶予できないことは御説の通りであります。特に山口縣の場合は、わが國の石炭増産の根本をなしておるところの杭木の一番多く出る縣でありまして、その点から考えましても猶予ならぬ問題であると政府は考えておるのであります、特にわずか二百五十万円という程度でありますから、政府といたしましては何とか御趣旨に沿うように努力したいと思つております。
第4回 衆議院 農林委員会 第6号
○伊藤(郷)政府委員 國有林矢櫃山に関しましては、過去歴史上のいろいろのいきさつがあるということを聞いておるのでありまして、この点なお十分に調査研究いたしまして、誤りなき処置をいたしまして、民意にこたえたい。かように思います。
第4回 衆議院 農林委員会 第6号
○伊藤(郷)政府委員 四、五、七を一括して御答弁申し上げます。申すまでもなく北海道の開発は、日本再建の有力なる原動力であります。北海道の開発のうちで、最も必要なものは石狩、上川の農業地帶に対しまして、土地改良並びに客土事業を促進すること、これが捷径だと政府は考えております。政府といたしましては、北海道総合開発の重要な一環といたしましても、これに重大な考慮を拂う次第であります。 なお第六の請願につきましては、もつともな事情もあると考えられ…
第3回 衆議院 農林委員会 第11号
○伊藤政府委員 提案の説明を申し上げます。農地改革は順調に進捗いたしまして、すでに農地の買収も百八十万町歩、賣渡しも百五十万町歩に達し、予定通り本年末をもつて一段落いたすことになりました。農地改革の成功は、言うまでもなくポツダム宣言に基くわが国民主化の基本方針を忠実に果したというばかりでなく、日本農業のがんと考えられていた農地制度を徹底的に改革して、農業経営を順当に発展させるための基礎をつくつた意味で、日本農業の将来に対しても大いなる意…
第3回 衆議院 農林委員会 第9号
○伊藤(郷)政府委員 開拓は治山治水の実をあげるを目的とするものでありまして、この観点より本請願も檢討を加えたく思つております。
第3回 衆議院 農林委員会 第9号
○伊藤(郷)政府委員 寒冷地における農業対策は、私としましてもその必要を痛感するところでありまして、早急にその善処をいたしたいと存じます。
第3回 衆議院 農林委員会 第7号
○伊藤政府委員 ただいま御審議を願います。畜産に関する農業協同組合または農業協同組合連合会が馬匹組合または都道府縣から財産の移轉を受ける場合における課税の特例に関する法律案は、畜産に関する農業協同組合連合念が、競馬法第三十七條第三項の規定に基いて、旧馬匹組合連合会または縣を区域とする馬匹組合の資産を都道府縣から買受ける場合並びに馬匹組合の整理等に関する法律第四條に基いて、畜産に関する農業協同組合が、都市を区域とする馬匹組合から資産の讓渡…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第34号
○伊藤郷一君 本港は東北海道における唯一の要港であり、その勢圏は北見、十勝、根室、釧路一圓に及び、奥地開拓の進捗と鐵道開設に伴い、貨物集散は飛躍的に増加し、米國航路の要地として世界的にも認められるに至つた重要港であります。しかも戰後日本の更生は本道開拓を中心として考へねばならないのはもちろんであり、東北海道の地下資源の開發は生命部面のみならず、人工對策上からも、かつ民間貿易再開の今日ただちに本校の使命が重加されることになつたのであります…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第42号
○伊藤郷一君 ごく簡單に御説明申し上げます。まず最初の件は網走本線の足寄驛から上利別驛に至る間は十四キロであります。今その間に愛冠驛という假驛がありますが、その一帶には現在農家が二百六十五戸ありまして、本年度さらに入植者が約千二百戸を算することになつております。愛冠國民學校竝びにワシツプ國民學校がありまして、附近の農産物は麥、燕麥、亞麻、大豆、馬鈴薯、ビート、かぼちや、數量は略しますが、厖大な農産物が出るのであります。ここに現在驛員ただ…