P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・国民連合参議院
総発言数
1,542
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1985/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会86 件・86%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,542 20 を表示
民社党・国民連合1985/06/11

102参議院 運輸委員会 第13号

○伊藤郁男君 山本先生に最初にお伺いをしたいんですが、先生は先ほど、監理委員会からどのような答申が出ようとも、それを実行するには大変な力が要るんだ、特に、監理委員会それから運輸省と国鉄が三位一体でやらなきゃならぬということを強調をされました。確かに私もそのとおりだと思うんです。大変これは大きな改革でございますから、力を合わせてやらなければならぬのは当然のことだと思うんです。そこで、先生がその点を強調された背景は何だろうか、もしその辺のこ…

民社党・国民連合1985/06/11

102参議院 運輸委員会 第13号

○伊藤郁男君 次に、これは山本先生と伊東先生にお伺をするわけですが、今までのお話の中でも、国鉄が大きな借金を抱えてきた原因につきましていろいろお話がございました。一々私もごもっともと聞いておったわけですが、原因はともかくといたしまして、共済年金の何というんですか、債務も含めまして三十四兆円の累積赤字が生じている、これを何とかしなきゃならぬということが最大の課題であろうと思います。 そこで、分割民営にするに当たりまして、監理委員会としては…

民社党・国民連合1985/05/30

102参議院 運輸委員会 第12号

○伊藤郁男君 振興会の果たしてきた役割、これから果たすべき役割の重要性を認識しておるわけですが、今までの議論を通じまして少し気がかりな点をまず最初に御質問を申し上げるわけです。 特に外国に出ていく日本の旅行者がこの十年間に相当多くなっております。間もなく五百万人にも達しようということになっておるわけです。そこで、振興会として、安全な楽しい旅のためにということで十一種のパンフレットをつくられている。今度は業務が、安全を中心にということにな…

民社党・国民連合1985/05/30

102参議院 運輸委員会 第12号

○伊藤郁男君 その点ひとつぜひ、極めて重要な課題だと思いますのでよろしくお願いいたします。 それから、これは国内の問題ですけれども、最近、アメリカから来る人にかわりましてアジア州から来る人が大分この七、八年ふえてきているわけですね。だからそういう意味で、国際観光政策というんですか、それも当然変わってきていると思うんですが、アジア州から来る人がだんだんふえてきているという状況の中で、どのように政策を変えてきたのか。例えばパンフレット一つを…

民社党・国民連合1985/05/30

102参議院 運輸委員会 第12号

○伊藤郁男君 次に、今は外国から来られる人たちの総合案内的な事務所というのは京都と東京とそれから成田と三カ所ですね。ところが、日本に来られる人々は、最近は、東京だとか大阪だとか京都中心から、できるだけ地方をもっと見たいという希望もかなりあるようです。だから、問題は地方の受け入れ態勢をかなり範囲を広げて充実していかなきゃならぬ、そういう趨勢になっていくと思うんですが、この点についてはいかがでしょう、対策。

民社党・国民連合1985/05/30

102参議院 運輸委員会 第12号

○伊藤郁男君 外国人を積極的に誘致するには、今言われたように情報の提供、それから施設、それから人だと思うんですね、結局は言語の問題がありますから、そういうことの育成について御努力を願っていることは今のお話でわかりました。 それから、国際観光モデル地区というものもつくっていこう、このようにここで検討されているようでございますが、この国際観光モデル地区、この指定条件とか、あるいは候補地、そういうものをどのように定めていこうと今の段階で考えら…

民社党・国民連合1985/05/30

102参議院 運輸委員会 第12号

○伊藤郁男君 それから、最後になりますが、これは労働省の管轄だとは思いますが、最近非常に余暇がふえてきた、余暇の過ごし方も大分変わってきておるわけですが、そういう意味では国内の観光政策というものはこれからも大変重要になってくると思うんですね。一カ所に休日のときにたくさんの人が行って混雑するだけだということではなしに、もっと広範囲な観光地政策というものが当然なされていかなきゃなりませんが、それとこの国際観光政策との絡みももちろんあると思い…

民社党・国民連合1985/05/28

102参議院 運輸委員会 第11号

○伊藤郁男君 最初に、運輸省は四月に、大阪空港の発着回数の制限について、これは六月から十二月の七カ月間で合計約七百便を減便する、こういうことを航空三社に通告し、その指導を行っているというように聞いておりますが、その理由は何か、最初にそのことからお伺いをいたします。

民社党・国民連合1985/05/28

102参議院 運輸委員会 第11号

○伊藤郁男君 その七百便の減便の航空会社ごとの減便数はどのくらいになっておりますか。

民社党・国民連合1985/05/28

102参議院 運輸委員会 第11号

○伊藤郁男君 JALが百、全日空が二百八十、TDAが三百五十ということですが、TDAが三百五十、これ数字だけ見ますと大変多いように見えますが、その理由はどんなところにありますか。

民社党・国民連合1985/05/28

102参議院 運輸委員会 第11号

○伊藤郁男君 その減便というものによりまして、最近は非常に需要が多いわけですけれども、六月から十二月ですから、結局一番利用度の多いところは夏ですね、それから年末年始も多くなってくる。そういう乗客の需要に対して、この減便策によって影響が出てこないだろうか。まあ夏と年末年始は特別枠というのが今までも認められているようでありますけれども、こういうような措置によってそういうことが起こらないのかどうか、その点についてお伺いをいたします。

民社党・国民連合1985/05/28

102参議院 運輸委員会 第11号

○伊藤郁男君 それから、これは騒音との関係ですが、先ほども議論がございました。できるだけ低騒音の飛行機を導入する、運航のやり方について工夫を凝らす、さまざまな対策を通じて騒音というものを少なくする、発生源をまず解消していくということが緊要だということはわかります。ところで、最近、先ほどもお話がありましたが、これはボーイング767ですか、非常に低騒音の飛行機が導入されてきた。先ほどの話と関連をいたしますが、大阪空港の二百回の発着枠が決めら…

民社党・国民連合1985/05/28

102参議院 運輸委員会 第11号

○伊藤郁男君 関西新空港ができるまでまだ六、七年かかるわけですから、その間にまた需要もどんどんふえていくということを考えますと、関西新空港ができれば問題点はすべて解決するわけですけれども、そういうのがまだ六、七年続くとすれば、私は、できるだけ周辺十一市との話し合いを新たな観点から順次行っていっていただいて、私が提起したような問題もその中に入れていただきたい、こういうことを要望だけしておきます。 それから次に、これは問題が違いますが、四月…

民社党・国民連合1985/05/28

102参議院 運輸委員会 第11号

○伊藤郁男君 人身の被害もなくてよかったと思うんですが、しかし、この事件は一歩間違うと大惨事になった。羽田ではちょうどB滑走路を日本航空の福岡行き三七七便が離陸態勢に入ったということが報ぜられていますね。だから、これが離陸態勢に入っていて、ちょうど離陸した直後あたりに、一千メートルですからね、これが直撃を受けた可能性はあるわけですね。あるいは成田では、この間も成田の視察に行ったときに航空管制塔に入りましていろいろ説明を聞きましたが、その…

民社党・国民連合1985/05/28

102参議院 運輸委員会 第11号

○伊藤郁男君 これはぜひやっていただきたいし、積極的な御努力をお願いしたいんです。 そこで、成田の場合は、空港内の人の往来は現在三万人と言われているわけですね。そうして空港に働いている関連する人々、これが約二万人、そうすると五万人が常時成田の空港の中にはいる。言うならば中規模の一つの市がそこに存在しているようなものなんですが、大変な数だと思うんです。そこで、そういうような五万人もの人が毎日往来をしている、かなり狭い範囲にそれだけの人間が…

民社党・国民連合1985/05/28

102参議院 運輸委員会 第11号

○伊藤郁男君 今御説明がありましたが、成田の場合には三里塚分署、これが昼夜にわたって対応しているわけですが、成田は極めて閉鎖的な空港という特殊事情にあるわけですね。私は、今も御説明がありましたが、消防隊が三里塚分署からターミナルまで来るまでに八、九分くらいだという体制が整ったと言われますが、いざというとき一番重要なのは初動態勢なんですね。私は八、九分というのは相当長い時間だと思うんです。羽田の場合は空港の中に消防の空港分署がありますから…

民社党・国民連合1985/05/28

102参議院 運輸委員会 第11号

○伊藤郁男君 今お話がありましたが、成田の市議会でも、空港の中に消防分署を置くべしという積極的な提起も三月の議会で行われているわけですよ。だからこの点につきましては、空港、そしてそれを利用する乗客を守るという意味からいいましても、ぜひともこれらの点については前向きに積極的な話し合いをしていただきたい、私はだから空港内に消防分署を設けていただきたい、これが一つの提起でございます。 それから、空港の医療体制も、ここは成田の空港ですから非常に…

民社党・国民連合1985/05/21

102参議院 運輸委員会 第10号

○伊藤郁男君 まず、船員法関連で三点お伺いをしたいと思います。 第一は、産前産後の休業の期間が今度は延長されたわけでございますが、延長された部分の賃金保障、これらの対応についてどのようになっておるのか、まず御説明をいただきます。

民社党・国民連合1985/05/21

102参議院 運輸委員会 第10号

○伊藤郁男君 次に育児休業でございますが、これは雇用均等法では努力規定ということになりましたが、船員の場合は船に乗っている期間が多いわけですから、家にすぐ帰るなんということはできません。したがって陸上労働者とは非常に違うわけでございますけれども、この船員法上の育児休業というのは私は義務規定にすべきではないか、こういうように思うのでございますが、その点はいかがでしょうか。

民社党・国民連合1985/05/21

102参議院 運輸委員会 第10号

○伊藤郁男君 次に、先国会の船員部長の答弁に関連をしてもう一度確認をしたいんですが、夜間労働禁止の撤廃に関連いたしまして、先ほども若干質問がございましたが、就業上女子船員に不安がないか、中には不心得者がおる、したがって不安がつきまとうのではないか、こういうことに対しまして、そういうことのないよう十分配慮して法の運用を行っていきたい、こういうことを船員部長も答弁をされていますが、この十分配慮した法の運用とはどのようなことを指すのか、どうい…