伊藤郁男
会議録に記録された「伊藤郁男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,542 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○伊藤郁男君 これはこれからの問題ですから大変神経を使わなきゃならぬと思うんですが、ぜひとも、一人の首も切らない、不安を醸し出さないという方向で対処をしていただきたいと思うんです。 そこで大臣、私は余剰人員対策の決め手は、これは答申案にも書かれておりますように、国の各機関、それから特殊法人あるいは地方公共団体あるいは既に国鉄に関連をしている各企業、こういうものがどのようにその余剰人員を受け入れるか、これが決め手だと思いますし、ここに書か…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○伊藤郁男君 それではもう時間がございませんので、先ほど来議論になっておりました貨物新会社の問題に関連をいたしまして御質問をしておきたいと思うんですが、国鉄の今日の状況を醸し出した大きな一つの原因は貨物、この業績が非常に悪いということだと思うんです。ところがこの答申案は、まさにこの貨物の問題についてはその青写真を示さないままになっておる。十一月の段階までに政府として考えをまとめる、こういうことになっておるわけですね。だから、私どもから見…
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○伊藤郁男君 まず、秋田の知事さんに二つばかりお伺いをしたいと思うのですが、一つは、国鉄の再建は財政再建という見地からではなしに考えていくべきだ、こういう主張がされました。しかし、国鉄の赤字は御承知のように潜在債務を含めまして三十五兆円に上るということでございまして、これをこのまま放置することはやはり結果としては国民の負担がそれだけふえてくるということになりますから、知事さんの主張はわからないではありませんが、これはやっぱり財政的な立場…
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○伊藤郁男君 まず最初に、海造審の答申が六月五日に運輸大臣に提出をされましたので、それに関連をいたしまして御質問を申し上げていきたいと思います。 これは、日本の経済を左右する外交海運の今後のあり方ということについての答申でございます。しかし、さまざまな見通しからいきますと、世界的な過剰船腹の問題を初めといたしましてさまざまな問題点が課題として横たわっているわけでございますが、昨年の八月三十日に中間答申が出され、今年の六月五日に追加答申と…
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○伊藤郁男君 きょうはその点だけで終わりたいと思うんですが、最近労務提供船の事故もございました。あるいは船員の高齢化も進んでいますね。それで、やっぱり一定の年齢が来ればごそっとやめていく、そうするとそれの補充をしていかなきゃいけない。あるいは特に海運国として先進国の日本が優秀な船員を確保していく、こういうことでなければいかぬと思いますが、今お聞きいたしますと、さまざまな対策を講じていくんだ、状況に応じて適宜適切にやろうということでござい…
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○伊藤郁男君 そこで、今局長も触れられましたように、最近旅客も貨物も急速にふえてきている、年間一千百万人、これがもう近い将来には一千五百万人の利用客が出入りする、こういうことになりますですね。そうすると、現在のターミナルはもう今でも手いっぱいということになりますと、何としてもこれを早期に、今お話がありましたけれども、まず何から手をつけるかというと、やっぱりターミナルの建設ということになると思うんですが、この新ターミナルの建設というものに…
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○伊藤郁男君 そこで、聞いておりますと、第二期工事の完成までにはまだもう相当の期間がかかる、こういうように言わざるを得ないですね。いつになるかわからぬ、これでは困るので、ターミナル問題でも、現在のターミナルを改造をしていってこれでさばき切れるのかどうかというと、なかなかさばき切れないのではないか、こういうことを考えますと、とにかくもう新ターミナルの建設は早急にやらなきゃならぬというようにも思うわけですが、やるにしてもやはり拙速はまずい、…
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○伊藤郁男君 最後にもう一つお聞きをしておきますが、これは羽田空港の沖合展開に関連しまして、この基幹空港の沖合展開がかなり進んでおることはこの間も見てまいりました。 そこで、この沖合展開に当たっては、空港能力の増加というんですか、機能の拡大ということも十分配慮をされて進められていると思いますが、現在、航空会社の中枢機能として、一つは整備工場がございますね。私も整備工場は見てきたんですが、あれはかなり基礎もしっかりして立派なものを建ててや…
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○伊藤郁男君 それでは最初に、これは服部局長の分野かもしれませんが、タクシー問題から質問をさせていただきます。 最初に、京都のあるタクシー業者から近畿運輸局に書類が提出をされておると思うんですが、タクシー回数券ですね、これは九・一%の割引ということになっているようですが、その申請が出されておる。運輸省としては目下検討中でしょうけれども、しかし、これといって、認可しない、許可しないという特別の理由もないでしょうから、恐らくこれは申請どおり…
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○伊藤郁男君 その導入に際しまして検討の材料に加えていただきたいと思うんですが、それは例の同一地域同一運賃、これは運輸省の行政の基本政策として定着をしてきているわけですが、これと今回の回数券の問題は切り離して考えないとまずいではないかということが第一点です。それは、これが認可されて各社に普及してきましてさまざまな回数券が出るということになると、やがてこれが自由運賃の導入、結果的にはそうなってしまう。こういうことに対してそうならないように…
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○伊藤郁男君 それからもう一つ、これが実質的に運転者の低賃金というんですか、労働条件の低下につながることもあり得る。例えばこの回数券、会社側が責任を持ってどんどん売ればいいんですが、運転者にどんどんおまえたち売れと。結果的にこれ恐らく回数券買った人全部使わないでしょうから、そういうことで割引のものをたくさん送り出すということになれば、結局総体的に労働賃金の低下ということにつながってくるかもしれないということもあります。 それからまた、こ…
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○伊藤郁男君 ひとつその点はしっかりした指導をやっていただきたいと思います。 それから次に、これは問題が違うわけですが、東京地域だけに導入されることになりましたあのワゴン車ですね。これは例の軽貨物車両の問題で大きな問題になりまして、それの旅客輸送規制措置に伴う対策としてこのワゴン車の導入、しかも東京に当面は限ってということなんですが、その規制措置、例の軽貨物自動車の旅客輸送の問題と関連しまして、私はこれは決して悪いとは思いません。導入に…
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○伊藤郁男君 そこで、実車率は回復したとはいえまだ五二%ですね。全国平均からは高いかもしれませんが、それだけ非常に競争過多といいますか、そういう状況にあるということはわかるんですが、そこで今度のワゴン車は、結局、今既に認可をしている台数の枠の上に一台ずつふやしてもよろしいということでしょう。だから、全国平均からいけば東京は大変実車率は高いかもしれませんが、このワゴン車のさらに増車を認めるということになりますと、それは使う人間は、利用する…
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○伊藤郁男君 私は、導入に当たっては、できれば営業の現在の台数の枠内での一つの車両としてやっていただきたいということを要望をしたかったんですよね。 それから、今局長がお話しのように、これは、営業所ないしは東京駅とかいろんなところを指定をしてそこで営業する、こういうことになるかもしれませんが、そして流し営業はやらせない、こういうんですがね。しかし当面は二百両程度でしょう。大都会ですから、結局営業する方の立場からいけば、これは流しか何かやっ…
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○伊藤郁男君 期待をしてそのとおりになればいいですが、流しで結局自由自在に動き回る。まあこの業界はいろいろ複雑ですからね、余りこんなこと言いたくないんですが、そういう隠れた行為をやることもあり得るということです。 もう一つ、これは三年間という期限が切られているでしょう。だけれども、三年間これをやってみて、またこれやれば更新しますわね。当然、三年間やって、かなりこれは私は利用客は多いと思うんですよ。そうすると、これは更新されるということに…
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○伊藤郁男君 もう一つ局長、このワゴン車が東京で一応あれですが、これがだんだん地方へも波及を当然していくと思うんですよね。地方へもし波及をしていった場合に、地方は実車率はまず満たない。軽キャブ問題で明らかになりましたように、荷物を運んで一緒にという利用者は多いわけですね、非常に。そうなると、これが全国的に波及をしていった場合、既存の業者というんですか、既存の業者がやるわけですけれども、そういう既存の業者間にさまざまな問題、それから労働者…
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○伊藤郁男君 そこでもう一つ、今回のものは、軽キャブ問題で、利用者の立場というものを考えて、大きな荷物を持って乗る場合の利用者の利便を考えてこういうものが導入された、そのことは非常に私はいいと思うんですが、そこでこの際、行政指導としてタクシーキャブのようなもの、大阪あたりへ行けば十人乗りのものがありますが、乗りおりも非常に楽なような感じになっておる、開くドアで乗れるというようなものもありますし。したがって、タクシーキャブのようなものをど…
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○伊藤郁男君 それからもう一つ、これは非常に精神的な問題ですけれども、私は毎日のようにタクシーを利用して乗っているんですよ。依然として接客態度が急激に改まったようにも感じないですね。 最近福岡で、女の子がタクシーの運転手に車の中に引きずり込まれて暴行を受けたという事件があって大変大きな社会問題になっているわけですが、最近は一億総免許時代ですからだれでも免許を取って運転できる。だから転業するにはタクシーというのが多いわけですね。それでタク…
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○伊藤郁男君 次に、時間がもう大分なくなってしまいましたが、政策局長にお伺いをしておきますが、例の規制緩和、航空行政政策研究会で大分検討が続けられておると思うんですが、その検討の進みぐあいを概括的に御説明いただければありがたい。あわせて、事業規制についてどのような具体的な見直しを今検討されておられるのか。そして、そのこと自体が例のいわゆる四五、四七体制の見直しを含むものであるのかどうか、この点をお伺いします。
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○伊藤郁男君 時間がなくなってしまいましたので、最後に一点だけお伺いしておきますが、きょう用意をしました質問の残りは、また二十日の日に一般質問が予定をされましたので、そこで質問をしておきたいと思うんです。 きょうは一つだけ、規制緩和と関連をして国内の航空運賃の割引制度、これは航空局長の方ですか、夫婦割引とか受験生割引とか、そういう割引運賃が導入をされたわけですが、これは言うなれば、需要が少ないときに需要を喚起するという意味の割引運賃の導…