伊藤達也
会議録に記録された「伊藤達也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,058 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- スタートアップ4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第七分科会31 件・31%
- 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
- 情報監視審査会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○伊藤国務大臣 今答弁をさせていただいたように、TOB制度というのは、市場の透明性、そして公平な取引を確保するために導入をされたわけであります。 そして、立ち会い外取引が導入をした経緯を先ほどお話をさせていただきました。この制度は、そもそも、会社支配を目的とした大口の買い付けに用いることを想定して導入されたわけではないわけでありますので、こうした面から考えると、立ち会い外取引の使われ方いかんによって会社支配を目的とした大口買い付けにも利…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○伊藤国務大臣 先ほど来答弁をさせていただいているところなんですが、立ち会い外取引の本来予定されている使われ方と違った形で使われてしまうことによって、TOB規制の本来の趣旨というものを形骸化してしまうおそれがある。したがって、このTOB規制の対象として、立ち会い外取引というものをその対象としていく。そうした視点から、制度の手当てというものを、立ち会い外取引の果たしている機能というものを十分認識しながらも検討をしていきたいということであり…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○伊藤国務大臣 現行制度におきましては、立ち会い外取引というのはTOB規制の対象となっておりません。そういう意味からしますと、委員が御指摘になられた遡及をしてとか、そういうことにはならないというふうに思っております。 しかし、繰り返しになりますけれども、その使われ方いかんによってTOBのそもそもの制度を形骸化させてしまうことになってしまいますから、この立ち会い外取引というものをTOB規制の対象に考えていく、こうした方向の中で制度的な措置…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○伊藤国務大臣 今のお話は、これはすぐれて商法の問題でありますので、私からコメントできる点は非常に限られているのではないか。私から申し上げることができるとすれば、一般論として、第三者割り当てに際して既存の株主の権利を保護する制度として、有利発行規制あるいは著しく不公正な方法による新株発行の差しとめ、こういった商法上の制度が存在する。こういうお話をさせていただくのも、私、答弁として精いっぱいでございまして、これ以上の答弁ができないことにつ…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○伊藤国務大臣 私どもからすれば、取引というものは、やはりルールに基づいた形で行っていただきたいということでございます。 今委員の御指摘の部分については、これは商法の世界の問題でありますから、その今の制度の中で既存の株主を保護するための制度が存在をいたしております。ここについてはすぐれて商法上の問題でありますので、私からこれ以上のコメントができないということについては御理解を賜りたいと思います。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○伊藤国務大臣 それはまさに取引の公正を確保していく、市場の透明性を確保していくということが大切だというふうに思っておりますので、そうした観点から、私どもとして、先ほどお話をさせていただいたように、TOBの制度の問題について検討させていただいているところでございます。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○伊藤国務大臣 金融庁として、個々の取引についてコメントを出すとかあるいは考え方をまとめるということは適切なことではないというふうに思っております。 委員は、市場の信頼性を確保していくために大変重要な点を何点か御指摘になられました。私どもとしても、市場の透明性あるいは公正な取引の確保、適切なディスクロージャー、こうした観点から市場の信頼が得られるようにしっかりと行政を展開していかなければいけないというふうに思っておりますし、仮に証券市場…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 委員は、この問題について、党のプロジェクトチームの責任者の一人として取り組んでおられることを承知いたしておりますし、各党においても、この問題について真剣に検討がなされているということを承知いたしております。 今、委員から、補償についての基本的な考えについてお尋ねがあったというふうに思います。委員御承知のとおり、我が国の民法におきましては、預金の払い戻しにつきまして、銀行が善意無過失…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○伊藤国務大臣 先ほど答弁をさせていただいたように、この補償の問題については、個別の問題についても銀行の皆様方に真摯に対応していただきたいというふうに思っております。 今、この偽造キャッシュカードの問題というのは、非常に犯罪技術というものが巧妙化しておりますし、高度化しております。そういった実態に的確に対応しつつ、そして、ATMシステム利用者保護の実効性を確保していくために、被害が生じた場合の預金者の補償のあり方について、先ほど申し上げ…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○伊藤国務大臣 スタディグループについてのタイムスケジュールについての御質問でございましたが、私どもといたしましては、その議論の様子があろうかと思いますけれども、でき得るならば、一定の結論というものを四月の下旬をめどに取りまとめていただきたいということを考えております。また、その旨のお願いをさせていただいているところでございます。
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○伊藤国務大臣 今御指摘がございましたように、諸外国におきまして、この問題に対して法的な手当てをされている国もございます。また一方で、法的な手当てではなくて、金融機関の自主規制ルールに基づいて対応している国がございます。そうした諸外国のさまざまな取り組み、こうしたものを私どもも十分研究していきたい、検討していきたい。また、このスタディグループの中でも、そうした諸外国の取り組みについての議論がなされていくだろうというふうに思います。 先ほ…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○伊藤国務大臣 恐らく、委員のお尋ねの中には、挙証責任の転換の問題も含まれているのではないかというふうに思います。法律により、この点について一律に立証責任の転換を求めることについては、その必要性あるいは合理性等、幅広い観点から、慎重な検討が必要ではないかというふうに思っております。 ただし、私は、委員と問題意識が共有されているというふうに考えているのは、やはりどのような形で利用者保護、被害が生じてしまった場合の対応の実効性というものをし…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○伊藤国務大臣 御指摘のとおりでございます。 私どもとして、やはり実効性というものを確保していくことが非常に重要でありますので、二月二十二日の日にさらに金融機関の方々に要請をさせていただきましたけれども、この要請の実効性というものを担保していくために、二十四条で、各金融機関の方々に、こうした犯罪に対する緊急の対応の方針というものを取りまとめて金融庁に御報告を願いたい、そして、私どもは、それをフォローアップしながら、実効性というものを確保…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○伊藤国務大臣 委員は法律の専門家でいらっしゃいますので、我が国の民事法制の基本的な枠組み、そして、その中における預金者保護のあり方というものを私どもとして考えていかなければいけないわけであります。 偽造キャッシュカードの問題につきましては、銀行のキャッシュカードに関する約款という問題があります。その約款のあり方でありますとか運用、こうしたことも含めて、先ほど来お話をさせていただいている今後の対応策について今真剣に検討していきたいという…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○伊藤国務大臣 私どもといたしましては、今、偽造キャッシュカードの問題、この被害というものが急増をいたしております。したがって、この被害に対する対応というのは、大きく分けて二つありまして、一つは、これ以上の被害の拡大というものを防止していくために適切なセキュリティー対策というものを講じていく。そして、もう一つは、被害が発生した場合の補償を含めた対応というものをしっかりやっていくことだというふうに考えております。 したがって、こうした観点…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○伊藤国務大臣 まさにそのとおりでありまして、そうした観点から、本人確認法というものが施行された。また、これに基づいて、私どもとしても、全銀協に対して、安全対策、被害の防止対策というものをしっかりやっていただきたい、そのことを要請させていただいて、それを受けて、全銀協としてもその対応策というものを講じておられるというふうに考えております。
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○伊藤国務大臣 預金者を保護していくということにつきましては、これは私どもにとりましても、非常に重要な問題であるというふうに認識しております。 ただし、実際に被害が生じてしまった場合に、委員も御質問の中で、一定の要件でありますとか、一定の形でというふうにお話をされているように、この被害というのはさまざまでありますので、その実態に対応した形で対策というものを考えていかなければいけないというふうに思っております。 我が国の民事法制は民事法制…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○伊藤国務大臣 この点につきましては、やはり政策の優先順位の問題だというふうに思います。 今、この偽造キャッシュカードの被害というものは大変急増しております。そうしたことに対して実効性のある対応策というものを、先ほどお話をさせていただいた、被害の拡大というものを防止していく、犯罪の防止の観点からの議論と、そして、被害が発生した場合の適切な対応、補償の問題も含めた対応策について、これをやはり緊急に検討していかなければいけない。 そうした今…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○伊藤国務大臣 ここは平行線の答弁になって大変恐縮なんですけれども、先ほど来お話をさせていただいておりますように、偽造キャッシュカードの被害がやはり急増している、これに対する対応というものをしっかりやっていかなければいけない。そうした認識の中で、私どもとしても、実態調査を行わせていただいて、それに基づいて、副大臣が答弁をさせていただいたように、全銀協に対して、あるいは各金融機関に対して要請を重ねてさせていただいたところであります。 また…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○伊藤国務大臣 先ほど来御答弁をさせていただいているように、安全対策については、まず、四類型をお示しになられましたけれども、偽造キャッシュカード以外につきましては、本人確認法を施行する、あるいは、私どもとして、全銀協に対して要請をさせていただく、また、それに基づいて対応策を講じるというようなことがございました。 そして、偽造キャッシュカード問題というのは、最近急激にこうした被害というものが生じてきておりますから、こうした現状にかんがみた…