伊藤達也
会議録に記録された「伊藤達也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,058 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- スタートアップ4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第七分科会31 件・31%
- 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
- 情報監視審査会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○伊藤国務大臣 先ほども答弁をさせていただいたように、委員は責任のことをおっしゃっておられますけれども、預金保険制度というのは、責任の問題ではなくて、少額の預金者を保護し、そして信用秩序を維持していくために設けられた制度であります。したがって、健全な金融機関の、預金を預け入れられている金融機関においてもその残高に応じて保険料を支払い、この制度の目的に資するような形で対応されているものでありますから、新しい銀行が誕生した場合も同じような考…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○伊藤国務大臣 欠損金の穴埋めをするために民営化するわけではございませんので。 預金保険料率の問題については、法令上も、保険金の支払い、援助その他の機構の業務に要する費用の予想額に照らし、長期的に機構の財政が均衡するように定めなければならないとされているところでございますので、こうした考え方の中で欠損金の問題について対応されていくということでございます。
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 一般論でお答えさせていただきたいと思いますが、まず、委員が御指摘になられました立ち会い外取引の問題でありますけれども、これは、取引所市場の機能強化をしていく、その一環の中で、例えば機関投資家の方々のポートフォリオの中身を組みかえていく、あるいは持ち合い株を解消していく、そして自社株取引というものを行うようにしていく、その円滑化を図るために導入された制度でございます。 ただし、この立…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伊藤国務大臣 立ち会い外取引の問題については、先ほど答弁をさせていただきましたように、立ち会い外取引そのものは、現行法においてはTOB規制の適用対象となっていないわけであります。しかし、その使われ方いかんによっては、相対取引と類似した形態になり得ることから、これを放置しておきますと、公開買い付け制度の趣旨というものをやはり形骸化していくおそれがある、そうした議論があることを承知いたしておりますし、私どもとしても、こういう事態に対応して…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 私どもとして、不良債権問題の正常化というものを果たしていきたいというのは、これは金融システムの安定性というものを確保して、そして預金者の保護、信用秩序の維持をしていかなければならない。そうした観点から、金融再生プログラムというものを策定させていただいて、主要行については、十四年三月期八・四%の不良債権比率がございましたので、これをおおむね十七年三月期には半減をさせていく、そして、そ…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伊藤国務大臣 マニュアルを変えるつもりはあるか、こういうお尋ねでございましたけれども、今までこの検査マニュアルというものを実施させていただいて、それが中小地域金融機関の方々にも浸透することによって、リスク管理体制というものが整い、そして自己査定の信頼性というものも大幅に改善をしてきたというふうに思っております。 また、中小地域金融機関の方々に対しては、委員から、やはり大きな銀行とあるいは地域、中小の金融機関はその特性が違うからという御…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伊藤国務大臣 情報開示につきましては、これは情報公開法というものがございまして、開示をいたしますと、関係者の競争上の地位でありますとか正当な利益というものを害するおそれがある、そうした場合には不開示ということになっております。したがって、委員御指摘の点について開示がなされていないということであります。 それからもう一点、第三者機関へというようなお話でございました。金融検査において十分な意見を行い、議論を尽くすよう、私どもとして努めてい…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきます。 金融機関の業務もしくは財産等の状況に照らして、金融機関の業務の健全かつ適切な運営を確保するために必要があると認められるときには、銀行法第二十六条等の規定に基づき、金融機関に対し、措置を講ずべき事項を示して、改善計画の提出を求め、改善計画の履行状況の報告を求めることとなりますが、その期限を定めて報告を求める場合と、期限を定めることなく継続的に報告を求める場合がございます。 近畿産業信用組合に対…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伊藤国務大臣 委員からのお尋ねでございますけれども、個別金融機関の検査の内容の詳細については公表を差し控えさせていただきたいと思います。 一般論として申し上げれば、検査において不適切な行為や事実が認められる場合には、検査結果として、その重大性に応じた指摘を行うこととなっております。
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伊藤国務大臣 今委員からはさまざまな論点からお話があったわけでありますけれども、やはり私ども金融庁の立場からしますと、個別取引のことについてコメントすることは差し控えさせていただきたいというふうに思っております。 一般論として申し上げますと、やはり立ち会い外取引の問題について、これは本来の趣旨は、機関投資家のポートフォリオの中身を入れかえるとか、あるいは株式の持ち合いの解消でありますとか、あるいは自社株の取得、それを円滑に進めていくた…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 電子マネーについては、現在、委員御承知のとおり、法令等によって明確な定義がなく、さまざまな概念で用いられている状況でありますが、例えば平成十年に、当時の大蔵省で行われた電子マネー及び電子決済の環境整備に向けた懇談会におきましては、利用者から受け入れられる資金に応じて発行される電磁的記録を利用者間で授受し、あるいは更新することによって決済される仕組み、または、その電磁的記録自体と整理…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○伊藤国務大臣 委員はこの問題を何度となく取り上げられて、そして、恐らく納税者の立場からこの問題についてさまざまな観点から御質問いただいているというふうに承知をいたしております。 個々の契約内容について、これはさまざまな評価があるということは承知をいたしておりますけれども、以前から委員から御質問いただいて私も何度かお答えをさせていただきましたが、旧長銀の譲渡先につきましては、金融再生委員会におきまして、公的負担の極小化、金融システムの安…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきます。 今御指摘がございました預金保険機構による補償の問題でありますけれども、これは預金保険機構、旧長銀及びパートナーズ社の間で締結をされた民事上の株式売買契約に基づくものでありますから、契約の当事者でない国が権利行使の態様が特に不適切でない限り直接これに介入することは適切ではなく、むしろ契約当事者である預金保険機構において、金融再生法の公的負担の最小化という観点を踏まえつつ、民事上の問題として株式…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○伊藤国務大臣 今佐藤局長からも答弁がございましたし、また先ほど来、預保の永田理事長からもお話がございましたように、今回の補償の問題については、預保において慎重に検討した上で補償請求にかかわる対応を判断していくということであります。 そして、今回のこの問題は、やはり民事上の問題でありますので、株式の売買契約及び関係法令、こうしたものにのっとって適切に対応されるべきものと考えているところでございます。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○伊藤国務大臣 私は、永田理事長が、委員が今厳しく御指摘をされているように、何か虚偽の答弁をしたとか、何かを隠そうとか、そういう思いでお話をされているのではないというふうに信じております。一生懸命ファクトを御説明させていただいているというふうに思うんですが、委員の御指摘をされていることと、そこがもしかしてうまくすり合っていないところがあるんではないかというふうに思います。 永田理事長は非常に誠実に職務に取り組んでおられるということを私も…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○伊藤国務大臣 永田理事長の答弁を私も聞いておりましたけれども、そのファクトについてはしっかりお話になられていたと思います。その点についての解釈が、委員の御質問されている、委員が御理解を十分得られない、そのことについてお話しになられたというふうに思っておりますので、永田理事長は繰り返し繰り返しファクトのことを委員の御質問に答えられるように御答弁をされていたというふうに思っております。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○伊藤国務大臣 今佐藤局長が答弁をさせていただきましたように、私どもがお話ができますのは、旧長銀の一連の処理の過程の中で、それがどういうスケジュールでということについては今お話をさせたと思います。 個別の訴訟にかかわる問題については、これを当局としてコメントするということはできませんので、御理解を賜りたいというふうに思います。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○伊藤国務大臣 関心が高いという御指摘でございますけれども、個別の取引の問題でございますので、感想めいたことを私の立場でお話しさせていただくというのは、これは適切なことではないんではないかというふうに思っております。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○伊藤国務大臣 個別の取引に対するコメントではなくて、今委員が御指摘をされましたように、金融行政上、一般論として、制度面からして私どもとして問題意識を持っている点がございます。それは、公開買い付け制度、TOBの問題であります。 委員御承知のとおり、このTOB制度というのは、市場の透明性、そして公正な取引を確保するために導入された制度であります。立ち会い外取引は、現在の法制度においてはこのTOB規制の適用対象にはならないものとされておりま…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○伊藤国務大臣 今御指摘の立ち会い外取引というのは、平成九年に導入をされたわけでありますけれども、この導入のときに、今委員が御指摘をされたことについて想定をしていたわけではございません。この制度は、一般的に、機関投資家のポートフォリオを入れかえる、あるいは、持ち合いを解消したり、自社株の取得の取引に使用されておりまして、会社支配を目的とした大口の買い付けに用いられるということを想定して導入された制度ではないというふうに承知をいたしている…