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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
92
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2025/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 92 件の標本
  • 環境委員会56 件・61%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会18 件・20%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会18 件・20%

※ 全 92 件のうち直近 92 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

92 12 を表示
国民民主党・新緑風会2025/12/02

219参議院 環境委員会 第2号

○伊藤辰夫君 続いて、熊の生息数の推移について、国の把握状況についてお伺いをしたいと思います。 熊の被害が増えているのは熊の生息数が増えていることが一因であるというふうに考えますが、過去から現在までの熊の生息数の推移はどのようになっているのか、国として正確に把握できているのか、この点についてお伺いをいたします。

国民民主党・新緑風会2025/12/02

219参議院 環境委員会 第2号

○伊藤辰夫君 あと、ロードマップに基づく春の熊対策の実行の可能性についてお伺いをします。 現状の熊の生息数やハンターの人数に基づきロードマップを作成した場合、冬眠明けの春の熊への対する対策として、わなやハンターなど、様々な人的、物的な資材が現場で間に合うのかどうか、これについてお伺いをいたします。

国民民主党・新緑風会2025/12/02

219参議院 環境委員会 第2号

○伊藤辰夫君 続いて、鳥獣保護管理法制度の見直し又は新制度の制定についてお伺いをします。 さらに、近年の傾向を見てみますと、もう人を恐れることなく、むしろ人を獲物として襲う個体なども見られておるように思います。これまで熊と人がうまく共生してきたバランスが崩れつつあるのではないか、そのように感じております。現状では、熊や鹿、イノシシなどの有害鳥獣は鳥獣保護管理法により保護、管理されていますが、熊に関してはこの法制度はもう既に限界に達してい…

国民民主党・新緑風会2025/12/02

219参議院 環境委員会 第2号

○伊藤辰夫君 ありがとうございました。 次に、リチウムイオン電池等に起因する火災事故対策についてお伺いをしたいと思います。 近年、廃棄物処理施設等でリチウムイオン電池等の起因する火災事故が多発しております。私の地元であります愛知県においても、二〇二二年の一月に春日井市クリーンセンターで、ごみ処理場の施設で火災が発生をして、施設修繕費全体で約八億円の被害が生じるとともに、一時的なごみの持込み停止が余儀なくされました。こうした火災事故は、財…

国民民主党・新緑風会2025/12/02

219参議院 環境委員会 第2号

○伊藤辰夫君 製品への表示義務付けの検討状況についてお伺いをします。 リチウムイオン電池を使用した製品にリチウムイオン電池を使用しているとの表示を義務付けとした対策は考えていらっしゃるのか、お伺いをいたします。

国民民主党・新緑風会2025/12/02

219参議院 環境委員会 第2号

○伊藤辰夫君 電池脱着可能製品の開発、販売推進への対応についてお伺いをしたいと思います。 電池が簡単に取り外しができる製品の開発、販売の推奨といった対策は考えていらっしゃるのか、お伺いをいたします。

国民民主党・新緑風会2025/12/02

219参議院 環境委員会 第2号

○伊藤辰夫君 一体型製品の無償で回収するシステム、これを確立していくことについてお伺いをしたいと思います。 リチウムイオン電池一体型製品に係る製造事業者及び輸入販売業者による無償回収システム、こういったことを確立していくという対策ということについてはいかがお考えでしょうか、お伺いをいたします。

国民民主党・新緑風会2025/12/02

219参議院 環境委員会 第2号

○伊藤辰夫君 防火、消火設備への財政支援及び装置開発状況についてお伺いをしたいと思います。 これまで交付金、補助金の対象となっていないことから、火災事故の予防的措置として、ごみ処理施設の追加で設置する防火、消火施設への交付補助制度の創設等、国としての財政的な支援をする必要があると考えますが、政府の見解をお伺いをいたします。

国民民主党・新緑風会2025/12/02

219参議院 環境委員会 第2号

○伊藤辰夫君 ありがとうございました。 続いて、浄化槽対策についてお伺いをしたいと思います。 浄化槽は、大規模災害への備えや個別分散処理による人口動態の変化への柔軟な対応力など、その活用が注目されています。しかし、全国には、生活雑排水が未処理で放流される単独処理浄化槽が約三百三十六万基残存しており、公共用水域の汚濁原因となっています。こうした問題に対し合併処理浄化槽への速やかな転換が必要ですが、個人の負担が大きく、なかなか進んでいないの…

国民民主党・新緑風会2025/12/02

219参議院 環境委員会 第2号

○伊藤辰夫君 続いて、集中浄化槽の更新、撤去に対する支援についてもお伺いしたいと思います。 昭和四十年頃に設置された自治会等が管理する集中浄化槽について、老朽化が進行し、その更新や維持管理に係る費用負担が課題となっています。このまま老朽化を放置すれば生活環境保全上の問題になることから、管渠を含む集中浄化槽の更新、撤去に対する補助制度など、早急な支援が必要であると考えますが、国としてどのように対応していくのか、お伺いをいたします。

国民民主党・新緑風会2025/12/02

219参議院 環境委員会 第2号

○伊藤辰夫君 じゃ、浄化槽関係業者に対して、デジタルによる報告に関する財政支援についてお伺いをしたいと思います。 浄化槽は、適正な維持管理がなされないと機能を十分に発揮できません。しかし、令和五年度の保守点検実施率は約七四%、法定検査の実施、受検率は約五〇%にとどまり、維持管理の徹底が図られていません。 令和元年度の浄化槽法の改正により都道府県等に浄化槽台帳の整備が義務付けられをしましたが、保守点検、清掃、法定検査といった維持管理に関す…

国民民主党・新緑風会2025/12/02

219参議院 環境委員会 第2号

○伊藤辰夫君 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。